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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-19 無知なマスメディアがヒドい味つけをした世紀のニセ・パワハラ事件!?

As brand power and collection ability of the sports goes up, the organization that manages the sports inevitably loosens and becomes a hotbed where sexual abuse is born(そのスポーツのブランド力や集金力が上がると、必然的にそのスポーツを管理する組織のタガが緩み、性的虐待が生まれる温床になる)!

◇この16歳違いのDVバカップルの2ショット写真を見せられたとき、普通の生活をしている人々なら、USAの女子体操選手たちのことを間違いなく思い出したはず。それも、数々の五輪でメダルを獲得したUSA女子体操スター選手たちの顔とボディーをはっきりと思い浮かべたはず。そう、被害女性たちの1人である新体操のジャネット・アントリンが証言したように、「自分が成功できるかどうかの決定を下す人たちのグループが存在するから、誰も出過ぎたことはしたくない。だから、逆らわないで言われた通りに応じてしまう」…。どうだろう? それが世界の女子体操界、新体操界の真実なのでは?

◆⑪東仙坊、正直、感心せざるを得ないのが、デモクラシー国家のパイオニア、USAの自浄作用。
一度、その膿を出し始めると、徹底的にそれを出し切ろうと強い力が内側から働くこと。
被害女性たち、ヤングガールなのに顔も氏名も公表した以上、その責任追及に限度ナシ。
それは、スポーツの大元のUSOCにまで、徹底的。
被害女性たちが勇気を持って性的虐待の事実を申し出て、{USA体操連盟」の対応の誤りを糾弾したのに、その翌日、USOCは、「調査する意思がない」と回答しただけでなく、「『USA体操連盟』の性的暴行に対する取り組みを評価していた」と辛辣にUSOC批判。
それに対し、USOCのスコット・ブラックマンCEO、「USOC委員会は、昨年10月から「USA体操連盟」と変革を推し進めるために話し合っている。五輪ファミリーはこれらのアスリートを犠牲にした。こうした問題が二度と起きないように、これからも必要なあらゆる措置を講じていかなければならない」、「USOCは、このような規模の虐待がなぜ露呈せずにこれほど長く続くことが可能だったのかを検証する、独立した第三者による調査を開始すると決定」とどこまでもノホホン。
どうだろう?
我が国の今回の16歳違いのDVバカップル問題に関するJOCの対応も全く同じと言えるのでは?
単なる利権集団らしくどこまでも「我関せず」なのでは?
そう、露骨な淫行にまで目を瞑るほど…。
メズラシクあのフェイクニュースの親玉的ニューヨーク・タイムズが、見事に喝破している。
「虐待者は自らを指導者や味方だと名乗り、アナタのスコアを上げることができる、成績を上げることができる、アナタに欠けているものを与えることができると言う。そして、少しずつプライベートな交渉を増やしていく」。
それがスポーツ界の監督やコーチなどによる女子選手への卑怯で卑劣な性的犯罪の手口だと。
⑫このUSAスポーツ界での世紀の性的虐待大スキャンダルは、止まることを知らない。
2017年、世紀のクソッタレであるラリー・ナッサーから子どものときに性的虐待を受けたとする、近隣およびMSUの選手144名がMSUに対し訴訟。
ミシガン州法の下では疑わしい児童虐待を外部機関と監督者に報告しないことが犯罪だというのに、ミシガン州とMSUはどこか責任逃れをするために隠蔽しようとしただけ。
事実、捜査だって、州の法執行機関ではなくMSUキャンパス警察にさせ、大陪審さえも結成しなかったとか。
そのせいか、1997年にはすでに世紀のクソッタレであるラリー・ナッサーの性的虐待に対する申し立てや苦情を勝手に却下したどころか、そんな被害女子たちに沈黙を守るように逆に圧力をかけていたというMSU元体操コーチ、キャシー・クラーゲスも、その性的虐待の調査中に、そっと辞職し年金暮らし。
それでも、「これは簡単に10億ドルを上回る」と奮闘する(?)デビッド・ミットルマン弁護士、大学職員がラリー・ナッサーの性的虐待についての選手らの申し立てを棄却したとする「被害者影響報告」を陳述したMSUの体操・ソフトボール・ボート競技・陸上競技といった種目の元選手たちのおかげで、NCAA(USA大学競技協会)が、体操女子選手たちの性的虐待の訴えにMSUが当初どのように対応したのかの調査を開始。
2018年、MSUが本来の大学の役割を果たさなかったと、ミシガン州下院で、アダム・ゼンケ共和党議員が、「ルー・アンナ・サイモン学長が辞任しないのであれば大学運営委員会に彼女の解雇を求めるとする非拘束決議案」を提出。
「透明性のある調査を行い、必ず再発しないようにするための変革を実施し、学生を守り、MSUを前に進ませることができるのか、ルー・アナ・サイモン学長への信頼を我々は失った」と法案は圧倒的多数で可決され、学長はその日のうちに辞任。
5月1日、12歳のころから数え切れないほどの性的被害を受けたと主張し、ラリー・ナサール被告、USA体操連盟、USOCを訴えている元体操女子代表、22歳サブリナ・ベガが、「クソッタレの性的虐待からワタシを守ってくれなかった」と、元代表コーチカローイ夫妻を提訴。
7月16日、和解が成立し、MSUが300人を超える被害者側に5億ドル(約550億円)を支払うことで合意。
もっとも、この和解が、MSUだけとの和解なのか、「USA体操連盟」やUSOCなども含めた和解なのかは不明とか。
さて、東仙坊、ダラダラとこのテーマを続けていたら、10月5日、「FIG(国際体操連盟)」が象徴的な決定をしたから、メチャクチャ意味深。
何でも、JGA専務理事でもある渡辺守成FIG会長は、各国で相次ぐ指導者の暴力やパワハラやセクハラ被害の再発防止策としてFIGから独立した「倫理財団」を来年1月に約2億円を拠出し設立し、全世界の被害体操アスリートの「通報窓口」とするということを発表したとか。
構成は、法律専門家や弁護士。
被害者の代わりに、通報を受けて当該国の警察や弁護士に事実確認を依頼し、刑事・民事処分までの手続きを行うとか。
そして、処分確定後に初めて関係者や団体への処分を決めるとも。
「最初に社会常識に合わせた処分が行われる。新制度を知ったコーチは指導方法に注意を払うようになるはず(?)。初の試みを世界のスポーツ界のロールモデルにしたい」と抑止力になることを期待したというが、果たしてそんなことで世界的な体操界のモラルなき性的虐待、淫行がなくなるのか?

In sports of the leader 's moral disorder, such sex offenders must be inevitably gather(指導者の風紀が乱れているスポーツには必然的に性犯罪者どもまでが集まってくる)!

To be continued...

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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