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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

イチローの父、招聘-6 子どものいないイチローのファミリーたちの最新動向!?


I like athletes where Japanese blood flows. Rickie Yutaka Fowler of Golf and Christian Stephen Yelich of MLB are my particular preferences(日本人の血が流れるアスリートが好き。ゴルフのリッキー・ユタカ・ファウラー、MLBのクリスチャン・スティーブン・イエリッチが特に好み)!

東仙坊、公言通り、日常の追っかけは、あくまで我がイチローの父親、Sho-ee、大谷翔平がメイン。
そのせいで、ほとんど睡眠不足状態。
それに、どう対処していいかわからないほどのラジカルでドラステックな温度変化のせいで、完全にヘロヘロ。
でも、おかげで書きたいことがいっぱい。
とりわけシアトル・マリナーズが突然息切れしてから、そのシアトル・マリナーズの球団社長特別補佐である我がイチローはもちろん、あのデレク・ジーターによって強制的に離散されたイチローのMLBでの息子たちの動向に、ご執心。
まずマルセロ・オスーナ…。
イチローにやたら甘えていたせいか、そのイチローと離れて、数字的にはやや下降。
2017年マイアミ・マーリンズで、打率312、出塁率376、OPS924、191安打、37本塁打、打点124、だったのに、今シーズンは、打率280、出塁率325、OPS758、163安打、23本塁打、打点88。
ただし、断然、改善されたのが三振数、144から110へと激減。
それ以上に、もうちょっとでプレイオフに進出できそうだったセントルイス・カージナルスで、4番を張り続けたことが及第点。
ジャスティン・ボア…。
今シーズン開幕前に日本にまでイチローに会いにきたカワイイヤツ、そのイチローと離れたうえ、ガタガタのチームにいたせいで散々。
2017年マイアミ・マーリンズで、打率289、出塁率366、OPS902、109安打、25本塁打、打点83、だったのに、今シーズンは、打率227、出塁率347、OPS759、85安打、19本塁打、打点54。
なんとか途中でフィラデルフィア・フィリーズに移籍できたものの、調子は上がらず、代打専門。
打率224、出塁率296、OPS643、11安打、1本塁打、打点4。
本当に可哀想。
そ、そ、そんな中、特筆すべき好成績を上げたのが、クリスチャン・イェリッチ…。
そう、母親のアレシア(父:ミネオ・ダン・オダ)が日系で、自身も日系3世。。
そのせいか、東仙坊、心の中で、「クリスチャン・家・リッチ」と呼びつつ、メチャクチャ気になるチャーミングなプレーヤー。
それが、今シーズン、敬愛するイチローだけではなく、仲間のほとんどを追い出すデレク・ジーターのチーム編成に怒り、移籍志願。
そして、ミルウォーキー・ブルワーズに移り、大爆発したガッツのある男。
それが、今や、NLのほぼ間違いのないMVP候補。
2017年マイアミ・マーリンズで、打率282、出塁率369、OPS807、170安打、18本塁打、打点81、盗塁16だったのに、今シーズンは、打率326、出塁率402、OPS1000、187安打、36本塁打、打点110、盗塁22。
この数字には、詳細な説明が不可欠。
それはそうである。
もうちょっとで、三冠王になれそうだったのだから、本当に残念。
早くから、リーディングヒッターはほぼ確実(2位、316)。
ポイントは、ホームラン数と打点。
おまけの163試合目のNL優勝決定戦前、ホームランで1本差(結果的には、2本差)、打点でも2点差(結果的には、1本差)。
そのせいで、東仙坊、試合中、ホームラン、ホームラン、打点、打点とシカゴにまで念を本気で送るハメ。
第1打席、1死無走者、ショート内野安打。
第2打席、2死3塁、センター前先制タイムリーヒットで、打点1。
第3打席、1-1の同点、無死無走者、レフト前クリーンヒット。
第4打席、2-1とリードし、無死1、3塁、左投手に代えられ、ストライク、ストライク、ファール、ボール、ボール、空振りの三振で、ジ・エンド。
もっとも、シカゴ・カブスを破り、NL中地区で優勝できたのだから、万々歳。
実は、東仙坊、ことさら「クリスチャン・家・リッチ」を応援したくなった新たな理由が1つ。
それは、9月10日、彼がブルワーズ球団公式サイトで、この秋に日本で開催される日米野球のMLB選抜に参加を決めた理由を、発表したこと。
「母は以前から日本に行きたがっていたし、日本という国を体験するいい機会だと思った。ボクも行きたかった。ただし、正直、迷いもあった。チームがワールドシリーズ7戦まで残ったとすれば10月31日まで厳しい戦いが続くので、オフシーズンは疲労回復やカラダのケア、ルーティーンが重要。しかし、2年前の9月25日に同僚だったエース右腕ホセ・フェルナンデスをボート事故で亡くしてから、人生観が変わった。あのときの経験は当時のチームメート全員に、野球人生はあっという間に終わる可能性があると教えた。自分の決断が、彼の事故死に大きく影響されるようになった。経験できるときにしておかなければいけない。野球人生は短いし、人生自体が短い。日米野球に参加することは、スバらしい経験になる」
どうだろう?
「クリスチャン・家・リッチ」には、間違いなく我々日本人の血が流れているのでは?
ちなみに、昨日、彼が引っ張るミルウォーキー・ブルワーズはNLディビジョンシリーズを勝ち上がっている。

The trend of MLB's young players who inherit Ichiro's spirit, I will be concerned with anything(イチローの精神を受け継ぐMLBのヤングプレーヤーたちの動向が、どうしても気になる)!

To be continued...




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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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