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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

イチローの父、招聘-6 子どものいないイチローのファミリーたちの最新動向!?


Like Ichiro and Sho-ee, I'd like to see Christian Jerich, a charming baseball player, in Japan(イチローやSho-ee同様、魅力溢れるベースボールプレイヤーのクリスチャン・イェリッチを、日本で観てみたい)!

東仙坊、前回触れた「クリスチャン・家・リッチ」に関する興味深い記事を見つけ、ご紹介。
■イェリッチの「打ち上げ打球角度」の話に惑わされずに今シーズンの大成功に繋がった自分流の方法
2年前、「スタットキャスト」がコンセプトとして「打ち上げ打球角度」を導入して以来1年、ほとんどの打者がスイングを変えそれにて挑戦し、「空中にボールを入れる」ようになっていた。
「打ち上げ打球角度」を意識した、ジャスティン・ターナーがロサンゼルスで、ダニエル・マーフィーがD.C.で、ジョシュ・ドナルドソンがトロントで突然、成功し始めていた。
当然のごとく、かつてのドラフト一巡指名選手の24歳のクリスチャン・イェリッチも、それを気にかけつつ21本塁打で終っていた。
実際のところ、コンパクトなスイングを売り物にしていた彼にとっても、それを取り入れること自体は難しことではなかった。
しかし、彼はそれに完全に同意していなく、疑いの種を持ちつつも、それがメカニカルに飛躍させてくれるなら、試みる価値はあると考えてもいた。
「いいよ、どうやってそれをするの? それはただ振り上げればいいというワケではないよね。第一、もし十分に強く振れられなければ、『打ち上げ打球角度』は意味もないよね」と言いつつ、彼は自分のバッテイングスタイルを変えなかった。
彼は「スタットキャスト」の革命的コンセプトを否定しなかったが、そのアプローチの仕方には同意していなかった。
そう、「打ち上げ打球角度」を成功のための持続可能なモデルや治療法ではなく、単なるトレンドと見ていた。
実際、彼は彼の特定のスイングがどのようにフィットするかを自分の目で確認してなく、変化の結果として起こるかもしれない悪い習慣を好んでいなかったし、確かにホームランは増えているものの、と同時にストライク・レートが上昇してしまううえ、投手が厳しい速球からから入ることをするのを認識していた。
そして、彼はそれを罠と感じていた。
そんなとき、彼の打撃コーチ、バリー・ボンズ、オールタイムホームランチャンピオンから、オーバーホールではなく、忍耐をアドバイスされ、彼もそれに耳を傾けた。
そして、曲がり角にいた彼は、時間が経つにつれ、彼自身のやり方で、彼自身の期間で、満足できる打撃開眼をしようと心がけるようになった。
「『打ち上げ打球角度』について一日中話すことができるけど、自分はヒットを打たなければならない」
彼は歩を休めているワケにはいかなかったから、すぐに変化しようとはしていなかったが、その結果には、大きな違いが生まれ始めていた。
それは、その数字に表れていた。
まだまだ中途半端なカタチだったが、彼は明らかにボールを飛ばすようになっていた。
彼は言う、「『打ち上げ打球角度』について、誰もが極端な立場でいるか、いないかのどっちかだった。でも、a-haなんて言っている場合じゃなかった。自分の漸進的な調整の流れによって、今シーズン、自分の大きな変身に繋がった」
彼の心の中で有機的に進化した結果、平均打ち上げ打球角度が4.7度だったのに、今シーズンの最後の2ヵ月間で2.5度から8.3度へと3倍以上に増加していた。
100 mph以上で打たれたボールは、平均して5度から15度以上とその「打ち上げ打球角度」も3倍。
その打球角度での確率も、キャリアベストの12.9%と、NLの打者の間で6番目。
さらに、彼のハード・ヒットやライン・ドライブやフライ・ボールを打つ確率までキャリア・ベスト。
逆に、彼のゴロを打つ確率は、キャリア最低。
それなのに、彼は言う。
「まだ自分の意図通りではなく、まだピンときていない。私に意識的な変化はなく、ちゃんとした『打ち上げ打球角度』は決まっていない。いくつかの調整を加えて、自分のキャリア全体をアップさせるために、『打ち上げ打球角度』だけに焦点を合わせているのではない。それも打撃向上のための1つでしかない。マイアミでは、打撃コーチだったバリー・ボンズとアシスタント打撃コーチのフランク・メネキノがカラダの位置とタイミングの重要性を教えてくれた。そして、スイングを比較的同じに保ちながら、ボールをドライブさせるためによりよいポジションにすることに集中させた方がいいとも教えてくれた。ミルウォーキーでは、ダメル・コールズ打撃コーチが特に外角のボールはフライボールにするよりもっと前で押し出すようにさばきドライブさせた方がイイと教えてくれた。誰もがいつもフライボールを打ちたいと飢えているかもしれないが、私の頭にそれがよぎったことはない。また、このボールを転がして12ホッパーにぶつけさせようと思ったこともない」
そんな中で、「打ち上げ打球角度」こだわり集団ができなかったことをやった。
全フィールドアプローチを維持しながら、スイング・ミスを犠牲にすることなく、パワーだけ加えた。
その結果、2ストライク後の三振率とOPSは、今シーズン、本質的に何も変わっていない。
ボールを引っ張る率も31.3%も上昇しているのに、彼のホームランのほとんどが他のどのプレーヤーよりもフィールドの中心に向かっている。
彼は、左利きでNLの長打率をリードしている打者にもかかわらず、ほとんどシフトに直面していない。
ブルワーズのダメル・コールズ打撃コーチは言った。
「イェリッチは自分自身を理解している。彼の基盤は、彼が何をしたいのかを知っていて、どのようにやりたいと思っているかも知っていて、そして、それから、ただそれを実行しているだけ」
実際、その実行は、イェリッチの攻撃的ゲームのほぼすべての部分で現れた。
初球を打ったのが、昨年19%だったのに、今年は29%に増え、大きく成功。
長打率も、1178と427ポイントもキャリアベストを更新。
いつもよりも速球を打つ率も、356でNL2位。
緩い球を打った確率も、昨年216/245/330だったのに、今シーズン、286/293/571。
イェリッチは自分のアプローチでいいと感じていて、事実、他のスラッガーたちとは機械的なギャップがない。
「コンタクトする際の全てのイイ打者のスナップショットを撮ってみれば、みんなが同じ場所にいることがわかる。違いは、考え方だけ。
ある人たちは自分たちでアッパースインするべきと言ってるし、ある人たちは自分たちでダウンスイングすべしと言っている。しかし、みんな同じ場所にいる。ヒットを打つ方法は1つじゃない。確かに、『打ち上げ打球角度』にこだわって成功している人は多いけど、成功していない人もいる。どちらも正しい。だから、自分はその中間にいようと思っている」

As far as watching his intelligence and the way he sticks to baseball, Christian Yelich must be no different from the Japanese(彼の知性と野球へのこだわり方を見る限り、クリスチャン・イェリッチは日本人と変わらない)!

To be continued...


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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