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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-9 今、サプアへ完全「卒婚」を宣言するとき!?


Why couldn't we Japan simply say that diplomacy is severed in Korea(我が国は、なぜサプアには国交を断絶すると簡単に言えないのか)?

⑤東仙坊、すでに多少触れてはいるが、サプアについて書き込んでいる以上、今、サプアとの間で一番の直接的な問題になっている旧式駆逐艦「広開土大王」からの我が国のP1哨戒機への火器管制レーダー複数回照射について、もう一度きちんと検証せざるをえない。
なぜなら、今や親分の中国をマネし、我が日本をチョロ舐めし、完全に開き直り、非常識で見苦しい言い逃れや神をも恐れぬ出任せの言い訳に明け暮れているからである。
それどころか、あれだけ快晴だったことが明確になっているのに、哨戒機サイドから艦番号を名指しするカタチで3種類の周波数の国際緊急回線を使って、「サプア海軍艦艇、艦番号971(KOREA SOUTH NAVAL SHIP HULL NUMBER 971」と英語で計3回呼びかけ、レーダー照射の意図の確認を試みたことが明確になっているのに、「通信状態が悪く通信強度が微弱で聞こえなかった。そのうえ、英語の発音が悪く、SouthがCoastに聞こえ、ともに救助活動をしていた『コリア・コースト』への呼びかけだと判断した」とか、「火器管制レーダー自体を使用していない」とか、「日本の哨戒機の低空飛行は、太平洋戦争当時、USA軍艦に自殺攻撃を敢行した『神風』を連想させる威嚇飛行だ。いかなる理由で低空飛行を敢行したのか責任を問い、謝罪を受けなければならない」とか、「公開映像は一般常識的な側面から、日本側の主張への客観的な証拠とはいえない。日本側は国際法と兵器システムに対する正確な理解を基に協議に臨まねばならないのに、一方的な内容の映像を公開し事実関係を誤魔化していることは遺憾だ」などと言い出したから、断固許し難し。
それにしても、日本の防衛省に事案発生当時のP-1からの撮影動画を公式サイトで公開されての開き直りは、メチャクチャ醜悪なだけ。
ともあれ、今回の事案を物的証拠から、クリアになったポイントを整理。
1)通常の捜索用レーダーと、火器管制レーダーとでは、電波の性質が全く違うということ。
捜索用レーダーは、アンテナを360度回転させながら艦艇の周囲をぐるりとスキャンし、火器管制レーダーは、指向性が高くパルス幅の狭いビーム波を目標に対して連続的に照射するものということ。
2)遭難した北の船を捜索するためレーダーを用いたというが、明らかにすでに北の船発見後に照射しているということ。
3)目視と対水上レーダーによる海上哨戒活動中の海上自衛隊厚木第4航空群所属P‐1哨戒機に、サプアの駆逐艦が火器管制レーダー複数回照射した場所が、能登半島沖の日本のEEZ内であるということ。
東仙坊、特にこだわりたい点が、これら。
4)いくら旧式の駆逐艦とはいえ、また、おそらく不良品に違いないとは言えど(?)、垂直発射可能な「SEA SPARROW Mk48 VLS」艦対空ミサイル発射装置を16セルも持っているのに、なぜサプア海軍所属であると示す海軍旗・軍艦旗の類が一切掲揚されていないのか?
ということは、本当に北の船を救助していたのか?
それより、北の船は何の船だったのか?
もしかして、単なる漁船ではなかったのでは?
少なくとも、その場から哨戒機を何が何でも追い払わなければならい理由がそこにあったのではないのか?
それで、どうしても気になるのが、その駆逐艦「広開土大王」の館長や副長の年代。
旧式だということは、どこの軍隊もそうだろうが、比較的若い世代なのでは?
ということは、ドップリ反日教育につかった軍人というだけでなく、北との統一を単純に歓迎するような程度のヤカラということなのでは?
なぜなら、そもそも、国際的な慣習では公海上の軍艦は旗国(帰属する国家)以外のいずれの国の管轄権も及ばない1つの独立国のようなもので、その艦長もしくは副長には、最大の権限と責任があるはず。
それゆえ、火器管制レーダーを照射するには、艦のCIC(戦闘指揮所)の射撃管制員に対し、艦長か副長の命令が出されていたということになるのでは?
また、火器管制レーダー照射命令は、CICの全員に伝わるだけでなく、駆逐艦の「IFF装置(Identification Friend or Foe:敵味方識別装置)」を手動で解除する必要があったのでは?
と同時に、逆に、我が国のP‐1哨戒機の水上光学式観測装置は高性能を知らなかったのでは?
そう、海上に浮かぶ多数の船舶の大きさ、カタチ、動きなどをすべて把握できるだけでなく、水面から数㎝ほど顔をのぞかせた潜水艦の潜望鏡さえも探知可能だということを…。
どちらにしても、確かに火器管制レーダーの照射は、サプアも採択している紳士協定である「CUES(海上衝突回避規範)」で控えるべき行為でしかなく、法的拘束力を有してはなく、国際民間航空条約の附属書や国際条約などで規定されてはいないのだから、サプアがそれを守るはずもないのでは?
それに、我が日本には敵わないと内心思っているので、北と統一し核を持った高麗共和国になり、日本をやっつけたいと本気で考えているサプア、対日作戦の演習を北と協力ししていた可能性だって否定できないのでは?
どうあれ、我が国の対応の情けなさみっともなさは、USAだったらミサイルを撃ち返して駆逐艦を撃沈しているなどと言っているだけで、警告射撃もせず、逆に火器管制レーダーを浴びもせず、スゴスゴと逃げ帰ったことなのでは?
それこそが、中韓を増長させている最大の原因だと思っているのは、東仙坊だけではないと思うが…。

Is the Asahi Shimbun that keeps running fake news for Korea really a Japanese newspaper(サプアのためにフェイクニュースを垂れ流し続ける旭日新聞は、本当に日本の新聞なのか)?

To be continued...







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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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