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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-27 飛行機は棺桶になっても揺り籠にはならない!?


Did you know that the airplane is gonna be a “dark night road”(飛行機内が「暗い夜道」になることを知っていたか)?

実は、東仙坊、UKからのカーディフ・クラブの新しいFWに起きた不運なニュースに接し、突然、思い出したことがもう1つある。
昨年、台風21号の影響で浸水した関西空港で、ターミナルビルに取り残された利用客から、救助を求めたり、出られないことへの不満を訴えたりするジコチュウ極まりないTwitterの投稿が相次いだということ。
特に、停電した空港内の写真などで「クーラーも効かず蒸し暑い」とか、「停電して空調もなく自販機も動かない。コンビニも長蛇の列」とか、明かりが消えたファストフード店などの写真を添えて「関空、こんな状況。いつになったら帰れるの?」とか、「自衛隊呼んでください!」などと甘えてほざいたヒトたちへの「飛行機は山手線じゃないわい」というような言いようのない憤怒。
とりわけ、自衛隊を自分のための救助隊のように都合よく錯覚しているトウヘンボクには、怒り心頭。
ところで、このグロバリぜーション本格化の時代、世界中を飛び回る人の数は、毎年、何百万人…。
それらの人々は、きっと飛行機は安全と考えているに違いない。
おそらく確率的にも、安全と言える乗り物であるはず。
しかし、その日常的普及の陰で、知られていないことがあるとか。
それは、飛行機内が棺桶になることは少なくなっているが、「暗い道」になってしまっているということ。
そう、「気をつけよう甘い言葉と暗い道」の「暗い道」だというのである。
何でも、旅客機内での性的暴力事件は、ここ数年、FBIに報告される件数だけを見ても間違いなく増加だとか。
2014年38件だったのに、昨年度は、な、な、なんと63件。
ちなみに、航空機がUSAで登録されていると、旅客機内での犯罪は、FBIに管轄権があるとか。
とりわけ、性的暴力は重罪とか。
そして、FBIによると、旅客機内での性的暴力事件には、いずれも著しい類似点があるとも。
それは、大半の場合が、女性か、保護者が同行していない未成年者(?)が、男性客からの「望まない身体的接触」の被害に遭っているということ…。
それから、長距離線では、キャビン内の照明が消されている間に発生することが多く、被害者の多くは、中央または窓側の座席で、毛布やジャケットをかけて眠っている間に被害に遭っているとか。
また、隣の座席の客の手が自分の服や下着の内側に入れられているのに気づき目を覚ましたケースも多いとか。
実際、ある航空会社のCAは、こうした性犯罪は、「日常的に見られる」と証言しているとも。
どうだろう?
これもそれも、飛行機を利用する人のほとんどが、まさか機内でそうしたことが起きるとは思っていないこと、旅客機内は安全だという思い込みがあるからなのでは?
さらに、酔いが回りやすい機内でアルコールを飲む人、旅慣れから睡眠薬を飲む人が増え、スキだらけになる面もあるのでは?
そうでなくても、キャビン内の暗さと座席の狭さは、人目のない親密な雰囲気を創り上げるところもあるはず。
では、それに乗客はどう対処すべきなのか?
◆自分の直感を信じること。加害者は犯行の前に、被害者を試すことがよくある。軽く触れてしまったようなフリをして、相手がどのように反応するかを見たり、眠っているかいないかを確認したりする。
こうしたことがあった場合は、即座に相手に対する怒りを示し、別の席への移動を願い出るべきか考えること。
◆夜間の便で、睡眠薬やその他の薬とアルコールを一緒に取っている場合には、被害に遭う危険性が高まる。
◆隣の座席にいるのが知らない人の場合、どれほど礼儀正しい人に見えても、座席の間の肘かけは下ろしておくこと。
◆子どもを1人で搭乗させる場合には、CAに様子をよく確認してもらえるよう、通路側の座席を予約すること。
事実、FBIには、8歳の子どもが被害に遭ったケースも報告されているとか。
◆被害に遭った場合、直ちにCAに報告し、加害者の身元を確認しておいてもらうこと。また、通報を依頼しておくこと。
とにかく、被害に遭っても、毅然と対処することが、抑止に繋がるはず。
気後れして何も言わないヒト、騒ぎを起こしたくないために事件を報告しないヒト、「偶然触っただけ」と勝手に思い込もうとするヒトなどが、加害者を増長させている面もあるはず。
念のために言わざるをえないが、どの性犯罪も犯行の手口はほぼ同じで、偶然に起きることなど絶対にない。
どちらにしても、性犯罪には、気持ちで負けたらダメ。
となると、USAでこれなら、他の性犯罪大国の飛行機はどれだけ「暗い道」なのか?
想像するだけで、乗りたくなくなるのでは?
と、ここまで書き込んでいたら、取り上げていたUKでの飛行機事故に関し、メチャクチャウレシイニュースが飛び込んできて、どこかホッ。
何でも、1月24日の時点で捜索活動が終了されていたが、FCバルセロナFWのリオネル・メッシやディエゴ・マラドーナの募金の呼ぶかけにより、個人的な救援活動が再開されるとか。
他には、マンチェスターCのイルカイ・ギュンドガン、ナントのバァヒド・ハリルホジッチ監督、レスター・シティーのデマライ・グレー、バイエルン・ミュンヘンのコランタン・トリソが専用サイトから募金し、全部で20万ポンド(約2900万円)が集まったというから、アメージングでは?

Within an airplane it must be necessary to sniff snacks whether the next guest becomes a sex offender or not(飛行機内では隣の客が性犯罪者になるかどうかを直感で嗅ぎ分けなければならない)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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