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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-11 甘え切ったとどのつまりのアグリー・ジャパニーズども!?


The students who went to North Korea in a funny half should come out and won't you be raging enough to relax the mind of Young in our country(面白半分で北に行くような学生が出てきた我が国のヤングの心の緩みに、憤怒の念に駆られないか)?

東仙坊、前回糾弾したベネズエラの40歳日本人女性をヤングと自分で指摘しながら、どこか面映ゆかった。
けれども、今回書き込む2人は、正真正銘の日本人(?)男性ヤング。
何でも、昨年8月、なぜか訪朝した慶應義塾大学商学部3年生と東海大学政治経済学部政治学科3年生の2人の男子学生が泥酔し、宿泊していたホテル内の模型や備品など破損させる騒動を起こしていたというから、開いた口が塞がらない。
2人は、昨年8月4日から4泊5日で訪朝。
そして、出国前日、その宿泊していた高麗ホテル内のカラオケバーへ行き、記憶をなくすほど泥酔し(?)、ホテルの模型や植木鉢を破損したうえ、嘔吐したというから、どうあれ、最低。
また、客室内の灰皿も割ったというから、ただのアホ。
出国日である翌昨年8月8日朝、ガイドに叩き起こされて、1階でホテル支配人から大目玉をくらい、部屋へ連れ戻されて持ち金4万円と500元を強制的に巻き上げられた(?)が、なぜか無事に帰してくれたとも。
このときの細かな状況は、2人からは、旅行を手配した中国の旅行会社へも報告が一切入っておらず、拘束されたのか、駆けつけたのがホテルのガードマンだったのか、公安や軍隊だったのかも一切不明とか。
さらに、旅行会社が2人に問いかけてもなぜか返答もなかったとも。
それにしても、2人、帰国後に修繕費を支払うと直筆の誓約書(下書きが最初からあり強制的に書かされた?)を書いただけで、スケジュール通りに出国できただけでも超ラッキーだったのでは?
それはそうだと思わないか?
あの拘束されて帰国後に死亡したUSA人大学生オットー・ワームビアの二の舞になっていた可能性もあるのだから。
どうあれ、世界が犯罪国家と認定している北に自ら行って、泥酔し大暴れできる神経って、一体何?
それこそ、本当に日本人?
世界一摩訶不思議な「ならず者国家」に行って「ならず者」になれるとは、ほとんどキチガイなのでは?
2人と平壌の錦繍山太陽宮殿で、偶然遭遇した、日本の教育関係者一団(???)によると、慶応大の学生は長髪金髪、東海大の学生は長髪赤髪だったというから、どこか納得しないでもないが…。
どちらにしても、1985年オープンのその高麗ホテル。
創業記念日である8月9日に合わせて、指導者像や肖像画などを一手に制作する万寿台創作社へ依頼し、中国から材料を輸入してまで制作した特注模型を壊され、怒り心頭だとか。
しかも、翌日にお披露目イベントが予定されていた前日に破壊されたというのだから、よく2人を無事に帰してくれたと思わないか?
そのうえ、その高麗ホテル、アントニオ猪木やデヴィ夫人などが定宿とする北を代表する特級ホテルで、模型完成後に金ボンボンが現地指導(?)にくる可能性もあったというのでは?
それだけじゃない。
このおバカ学生出国の3日後の昨年8月11日、北の当局に、映像クリエーターを自称する39歳日本人男性、杉本倫孝なる気色の悪いオトコが平壌で拘束されているのでは?
もっとも、なぜかコヤツも無事解放されてはいるのだが…。
ともあれ、2人の学生に北への旅行を手配した中国の旅行会社へ、北が、2人が残した誓約書と騒動を伝えてきたのは、昨年8月8日の夕方で、「問題学生らは予定通り出国ズミ」の一文以外は伝えられなかったとか。
そのために、その旅行会社が事実確認のために、その晩から2人へ複数回メールを送るも返信はまったくなかったとも。
そこで、修繕費1500ドル(約16万円)は手配した中国の旅行代理店が肩代わりしたとか。
そして、昨年8月16日、2人の1人からようやく返信があったとか。
①昨年8月8日の朝、2人で支配人に誠心誠意謝罪し弁償もしてたのでこの件は終わっている。
②我々は十分に謝罪と弁償をした。北の物価を考えれば十分過ぎる(?)。
③具体的な証拠も提示されず自分たちの過失の確証がない。
④これ以上弁償するつもりはない。
⑤誓約書は帰国させないと脅されて書かされたものだから無効。
以上のことがメールに書かれていたとか。
それに対して、北から詳細が伝えられていない中国の旅行会社が詳細を尋ねるメールを送るも返信は一切ナシ。
そこで、今年1月、中国の旅行会社が、東海大学の学生の入国審査時の住所へ請求書などを送るも住所が存在せず返送されてきて、本人と保護者(兄)の携帯電話へかけるも番号自体が存在しない状態だとか。
そのために、東海大学へ在学確認と1月末に送った学生課宛の手紙を受け取ったのかと確認するも、個人情報のため回答できないとの返答だとか。
また、慶應義塾の学生は在学しているも、応答ナシとか。
どうだろう?
かなりミステリアスな話だと思わないか?
それにしても、昨年、一昨年比3倍の300人ほどの日本人観光客が訪朝しているというから、メチャクチャ不可解では?
そもそも、それらのヒトびとは本当に日本人なのか?と疑いたくならないか?

Two foolish students! Why didn't you just rescue the victims of abduction at least if you went to North Korea(2人のおバカ学生どもよ! せめて北に行ったなら拉致被害者の救出でもしてくればいいのでは)?

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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