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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-31 日本は世界最悪のマフィア国家の「ボスの糟糠の妻」!?

In China of a pretendless gangster state, they insist on what they should assert. As we emerge from it, why couldn't we say that Japan can return the Japanese arrested for spy treatment anyway(なりふり構わぬヤクザ国家の中国でも、主張すべきことは主張している。それを見習って、我が国も、スパイ扱いで逮捕されている日本人をとにかく返せとなぜ言えないのか)?

中国のオカシサの最たる点は、サンザン世界の経済大国であること、覇権国家であることを自己主張しながら、ときとして、自分たちは発展途上国だとか、後進国だと言い出すこと。
確かに、人口のやたらめったら多い中国は、1人当たりのGDPでみれば先進国ではない。
実際、昨年度中国の1人当たりの名目GDP(自国通貨)も、63400元(約106万円)。
いわゆる年収40万元(約500万円)以上の富裕層だって、全人口(約13億人)のうち0.8%、約1000万人。それも、都市圏人口の10%程度。
いくら6.6%の年成長率と当てにならない数字を上げても、労働市場はとっくに低迷。
そのうえ、2000年を境に、GDP比50%を超える世界屈指の高貯蓄国なったというのに、その貯蓄は目減りする一方。
それはそうだと思わないか?
家計調査によると、 都市の貯蓄率は、33.1%、農村は、25%。
家計貯蓄残高は、総額71兆6000億元(約1200兆円)、GDPの約80%。
その8割が、都市家計。
2011年の家計、企業、 政府の金融資産残高は、154兆元(約2572兆円:GDP比324.3%)と2007年から倍増。
しかし、企業の負債は拡大、純資産を積み上 げているのは家計だけ。
つまり、家計貯蓄を食い潰すことで成長を維持。
そうでなくても、インフレが金利を上回るペースで加速しているから、銀行の普通預金のリターンは、実質マイナス。
何とか、過去2年にわたる「影の銀行」の高利回り投資商品に対する取り締まりで、金融リスクはやや低下したものの、高債務の家計から重要な収益源を政府が略奪する構造は、不変。
それはそうである。
「ICBC(中国工商銀行)」や「BOC(中国銀行)」などの国有銀行が、その特権を行使。
個人の預金を一手に集め、国が定めた低水準の利子しか支払わず、一方で、規模の小さい銀行貸し出すだけ。
そして、実体経済への融資の多くを担っている小規模銀行は、金利を自由に設定し、一般家庭の預金を競って集めるだけ。
つまり、国民は自分の金に金利をつけて借りているというマジック。
一方、国有銀行は、預金者と小規模銀行の間に立ち、預金者からは利息を奪い、小規模銀行の調達コストを引き上げることで大きな利ざやを上げる都合のいい二重構造。
その利益追求の動きは、家計の大きな負担。
そ、そ、それが、「影の銀行」への締めつけでさらに家計を取り巻く環境はアップアップ。
それはそうである。
高利回りの理財商品の年率金利は、預金金利の2%に対して約5%と総じて高かったのに、預金者には低いリターンしかナシ。
事実、格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスによると、理財商品の発行残高は2014 ~2016年に30兆元へと3倍近く増えたのに、昨年7-9月期(第3四半期)までには24兆8000億元まで落ち込んでしまったとか。
当然である。
小規模銀行が信用の高い国有企業に貸し出すことでラクに稼いでいるのに、国有銀行がリスクの高い民間企業へとわざわざ融資するはずもナシ。
その結果、何が起きているのか?
雇用創出を支える立役者だった民間企業が、人減らしをするだけ。
どちらにしても、金を手にした人々が中国を逃げ出すのは当たり前なのでは?
それで、東仙坊、メチャクチャ気にしていることが、2つ。
1つは、こんな傍若無人な黒社会国家を日向に陰に経済的支援をし維持させ続ける、黒社会の共犯国家日本の一向に改められないデタラメぶり…。
日本の対中ODAのうち、港湾、空港、鉄道建設、上下水道などインフラ整備を中心に低金利でプロジェクト資金を貸し付ける「円借款」の新規案件の引き受けを、表面上は2008年3月までに終了しているはず。
1979年スタートした日本の対中ODA、その「円借款」は、承諾ベース(?)で累計3兆3165億円にもなっているはず。
その結果、今やGDPで我が国の3倍近い経済規模に膨らみ、世界第2の経済大国になったことを世界中に喧伝し、流行遅れの21世紀の覇権国家を目指しているはず。
しかも、その「円借款」には、「GE(グラント・エレメント)」という贈与要素が25%以上あるうえ、金利の減免や返済猶予期間などもあるから、事実上、贈与のようなもの。
ちなみに、25%を贈与と想定しても、約8300億円の豪華な(?)プレゼントということ。
どうだろう?
世界一のお人好し国家は、世界一の気前のイイ国家でもあるのでは?

Why would Japan continue to provide assistance to the world's second largest economic power, China, who advocates a hegemonian state in an anarchical way, saying that ODA was canceled(時代錯誤的に覇権国家を標榜する世界第2位の経済大国中国に、ODAは中止したと言いながらなぜ我が国は援助し続けるのか)?

To be continued...

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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