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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-31 日本は世界最悪のマフィア国家の「ボスの糟糠の妻」!?


When is the penalty going down to the motherfuckers who are still in Japan who continue to support the inhumane nation China(非人道国家中国をいまだに支え続ける日本の内にいる売国奴どもに、天罰が下るのはいつなのか)?

東仙坊、直接的にも間接的にも、中国のジコチュウ丸出しの横暴を許している我が日本政府に暗澹たる気持ちにさせられている。
それでも、そんな一党独裁の非人間的な中国の方がイイという野党どもよりはまだマシだが…。
ともあれ、黒社会中国のマフィア剥き出しの「China debt trap(中国による債務の罠)」戦略の支援者は、日本。
すでにちょっと触れたが、その薄汚い手口について、もう少し詳細に触れてみたい。
スリランカ南部にあるハンバントタ港。
中国からの融資を受け建設したものの、港湾運営が赤字続きのうえ、その返済能力までナシ。
そこで、返済資金を工面するために、2017年、中国国有港湾大手「招商局港口」に港の運営権を譲渡し、99年間におよぶ長期リース契約で11億ドルを回収しようと計画したとか。
何でも、その債務と株式を交換するスキームは、「デットエクイティスワップ」と呼ばれるものとか。
どうあれ、その「招商局港口」、これに先駆け主力港コロンビア港のターミナル運営会社の株式の大半もしっかり取得しているというから、さすがマフィア。
しかも、スリランカ政府に、中国の政策銀行の1つ中国輸出入銀行からの融資で建設させ、施工は、中国土木大手傘下のCHEC(中国港湾工程)という念の入れようだというから、恐れ入らないか?
もっとも、ハンバントタ港に関する「FS調査」では、「港は機能しない」と結論されていたと、ニューヨークタイムズが、昨年6月スクープしているというから、どうなることやら。
まあ、タダ同然で奪われることだけは間違いナシ。
ちなみに、「FS調査」とは、Feasibility Study(フィジビリティスタディ)のことで、援助機関などが融資や援助決定前に事業の採算性などを評価する重要な調査とか。
そ、そ、それなのに、スリランカ政府、コロンボで350mの高層タワーも、中国輸出入銀行の融資で建設中というから、もはや助けるスベはナシ。
スリランカの対外債務GNI比は、ジリジリ上昇し、2016年59.0%。
実際、スリランカ政府も、2017年6月、2001年~2017年末までの中国輸出入銀行からの融資が累計72億ドルと公表。
ニューヨークタイムズによると、スリランカ財務省は、昨年度、148億ドルの歳入に対し債務返済規模が123億ドルとか。
もはや、中国の属国というよりも、奴隷国家になるしか道はないのでは?
それにしても、スリランカの港湾や空港を支援した中国輸出入銀行の融資残高が、2016年、3592億ドルと、世界銀行や日本の国際協力銀行の2倍程度の規模ということに、ビックリ仰天しないか?
それはそうである。
鳴り物入りで、2015年12月、設立されたAIIB、ADB(アジア開発銀行)の67ヵ国(???)を上回る、UKも含む84ヵ国もの加盟国。
そ、そ、それなのに、融資額は、2017年、ADBが単独で289億ドルだというのに、AIIBは、2016~2017年の2年間で、たったの24案件42億ドル。
しかも、そのほとんどが世界銀行やADBなどとの協調融資。
決してAIIB専門職員が131人と少ないせいではないのでは?
ちなみに、中国輸出入銀行は、なぜか国別の融資実績は開示していないというから、意図的なのでは?
ともあれ、一帯一路の航路にあたるジブチ、モルジブ、パキスタン、陸続きのモンゴル、タジキスタン、キルギスタンなど8ヵ国の債務リスクはメチャクチャ高くなっているとか。
ジブチの対外債務の8割が中国で、2017年、海外初の中国海軍基地を建設したとか。
東南アジアで唯一海がない「陸の孤島」ラオスでは、ラオスを縦断し、タイ、マレーシア、シンガポールまで3000㎞を貫く中国とシンガポールを結ぶ長距離鉄道を建設中。
その総事業費は、ラオスの国家予算の2倍に当たる60億ドル(約6500億円)。
まあ、国連が、最も開発が遅れている「後発開発途上国」に指定するのも、至極当然。
中国の負担42億ドル、ラオスの負担18億ドル、そのうち15億ドルあまりが中国の銀行からの借金。
その60%がトンネルや橋に占められる難工事は、2017年、建設開始、2021年、完成予定。
もちろん、建設担当は中国の鉄道建設大手で、建設に関わっているラオス人はナシ。
そう、現場で働くのは、中国からの出稼ぎ労働者だけ。
それは、中国との国境に近い北部ボーテンでの不動産開発事業も同じ。
開発を全て取りしきっているのは、中国の不動産会社。
中国が東南アジアと陸路でビジネスをする場合ここを通らなければならないと豪語し、総面積1640ヘクタール、東京ドーム350個分を売り切ろうとしているというから、さすが893。
ラオスのチュラロンコン大学ウォラサック・マハッタノーブン教授が、「中国は鉄道だけでなく、周辺の土地開発での利益も視野に入れている。利益を得られるのは中国だけ。ラオスの市民が恩恵を受けるない」と言い切っている通り。

Don't you wanna ask the asshole who are gonna earn without hesitation to Chinese opponents, really is it OK(中国人相手に躊躇いなく稼ごうとするヒトたちに、本当にそれでいいのか?と訊いてみたくならないか)?

To be continued...














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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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