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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?

Because Korea which has a duty to compensate has a small amount of compensation for former contractors, is it not scary to have a head that legal interpretation could still be made if the former contractors still have a claim right(補償義務を有するサプアが元徴用工たちに補償した金額が少ないから、まだ元徴用工たちに請求権が残っていると法解釈ができる、その頭の程度が恐ろしくならないか)?

東仙坊、サプア人のようにエモーショナルにモノを言うのが好きじゃないので、バカバカしいけど、1965年、日韓基本条約や日韓請求権協定が締結されたときに、サプア政府が発行した解説書を一応検証してみる。
サプアと日本国間の条約および協定解説
「第二次世界大戦が終了し、サプアが日本から独立して両国が分離したことによって、両国民の他方国内の財産と両国および両国民間の色々な未解決請求権をどのように処理するのかの問題が自然に発生することになった」
「財産請求権問題は、最初、請求の法的根拠と請求を立証する事実的な証拠を詰めていく方式で討議されたが、両側の見解が折衝の余地を与えないほど顕著な対立を見せたので、やむをえず各種の請求権を細分して一つ一つ別途検討しないで一つにまとめて包括的に解決することを模索することになった」
サプア政府は、「8項目の対日請求要綱」を日本側に提示し、その中身をすべて包括するよう要求。
その8項目の中に、徴用工に関する部分があったとか。
「被徴用人サプアの未収金」、「被徴用者の被害に対する補償」──。
そう、最終的に請求権協定の中には、「被徴用者の被害に対する補償」、つまり、「賠償金」が含まれたと明記されていた。
そして、「被徴用者の未収金と補償金、恩給等に関する請求、サプア人の対日本政府と日本国民に対する各種請求等はすべて完全かつ最終的に消滅することになる」と、サプア政府がサプア国民に対して明確に言っているのである。
実は、昨年の元徴用工に関するサプア最高裁判所の判決でも、この「解説書」に触れているとか。
「これによれば、当時のサプアの立場が個人請求権までも消滅するということだったと見られる余地もないことではない。 しかし、上のように、当時の日本の立場が『外交的保護権限定放棄』であることが明白だった状況でサプアの内心の意思が上のようだったとして、請求権協定で個人請求権まで放棄されることに対する意思の合致があったと見ることはできない(??)。さらに、以後、サプアで請求権資金法など補償立法を通じて強制動員被害者に対して成り立った補償内訳が実際の被害に対比して極めて微小だった点に照らしてみても(??)、サプアの意思が請求権協定を通じて個人請求権までも完全に放棄させるということだったと断定するのも難しい(?)」
ちなみに、ここで書かれている、外交的保護権とは、自国民が相手国から被害を受けた際に自国民に代わって国が相手国に賠償を請求する権利のこと。
すなわち、判決は、サプア政府が元徴用工が賠償を受ける権利も放棄していたかもしれないが、日本は外交的保護権だけを放棄していたことは明白だから、両国の意思は一致していない(?)、つまり、元徴用工の賠償請求権は日韓請求権協定では解決していないと判断できるというのだから、思わず吹き出さないか?
受け取る側のサプアが「元徴用工の賠償請求権問題は終了」と判断しているのが明確だというのに、何で支払う側の日本が外交保護権だけを放棄したと前提するの?
いくらお人好しでも、それではただのバカでは?
また、サプア政府が行った補償があまりに少額だったので、元徴用工が賠償を受ける権利を放棄していたとは断定できないというのは、ほとんどマンガ的論拠では?
世界でも有数の超赤貧国家だったサプアを何とか人並みに喰えるようにさせ、我々と戦ったのではなく、我々とともに戦った国なのになぜか5億ドル(当時のサプア国家予算約3億5000万ドルの1.4倍)もくれてやったのでは?
それでも、まだグダグダ言い続けるのなら、サプアと同じ解釈で、我が日本人がサプアに置いてきた資産、そう、1947年、「サプア引揚同胞世話会(穂積六郎会長)」作成の「在サプア日本人個人財産額調」で明確になっている、土地、家屋、預貯金、株式から、負債2億5271万円を差し引いた、総額257億7115.2万円(現在の4兆8965億円?)、GHQによる、891億円(現在の16兆9290億円)の返済を要求すべきなのでは?
どちらにしても、バカな息子ほどカワイイと言われるように、「オマエの方が賢いのだからガマンしなさい」といつも愚兄ばかり可愛がる育ての親であるUSAが、常軌を逸したサプアに懐疑的になっている今なら、経済制裁をサプアにする絶好の機会なのでは?
そう、どちらの方も持たないというよりも、愚兄の方を持ちがちな親が、「あの子はどうかしちゃったみたいだ」とメズラシク愚痴をこぼしているのだから…。
「歴史認識を巡って日韓が国を挙げてやり合うことはこれまでにもあった。その都度、何となく収まってきた。だが、今回はちょっと様相が異なっている」
「茶髪大統領が政権を取ったことでサプアでは大文化革命が起こったような状況だ」
「サプアの反日機運は司法、行政、立法の三権にも伝染してしまって、ちょっと直しようがない」
「マスメディアも濃淡はあるが、こうした民心を慮ってか、冷静な報道をしようとしない。大衆の間でも反日がまるでファショナブルなものになってしまった」
「1960年代日本では小学生までが『安保』と叫べば、ほかの子どもが『反対』と応じていた。あのときの日本の一般大衆と同じで、今のサプアの子どもも『日本』と言えば『反対』と答える。これを民心とでも言うのかな」
「茶髪大統領はそれを沈静化させるどころか、先頭に立って煽っている。日韓外交をこれからどうしようということは全く考えていないように見える」
どうだろう?
千載一遇の反撃のときなのでは?

As Korea used to say three powers, it must be clear that there is nothing in Korea(サプアが三権分立と言えば言うほど、そんなものがサプアにないことがよくわかる)!

To be continued...






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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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