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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?


Even if a nation called Japan is attacked against Korea by only that one, why does it not attack against Korea(日本という国家は、これだけサプアに反日攻撃をされても、なぜ反サプア攻撃をしないのか)?

我が日本の外務省の致命的な外交下手がどんどん露呈してしまうところが、東仙坊、実に無念。
昨年8月17日、「国連人種差別撤廃委員会」の対日審査の2日目の会合。
日本政府代表の外務省大鷹正人国連担当大使が、まず、「慰安婦問題をめぐって会合中に委員から『性奴隷』という表現が使われた。事実に反し、不適切だ」と抗議。
すると、サプアの鄭鎮星委員が、「性奴隷という言葉は1990年代から国連機関で使われている」と反論。
それに対し、「 ……」。
次に、「アジア女性基金を通じて元慰安婦への償い金支給や福祉支援を行ってきた」と説明すると、また、サプアの鄭鎮星委員が、「アジア女性基金は徹底的な調査ナシに設立された。償い金受け取りの拒否は難しかった」と言い訳。
それに対し、「 ……」。
さらに、「2015年の日韓合意で両国が最終的かつ不可逆的な解決を確認した」と主張すると、ニンニク臭がしても金は金と思っているとしか思えないUSAのガイ・マクドゥーガル委員が、「政府間の合意で、個人の要求を消すことはできない。なぜ慰安婦被害者が満足するカタチで日本政府が謝罪と補償ができないのか理解できない」、同じ金の亡者のベルギーのマルク・ボシュイ委員も、「政府間の合意で解決はできない。2015年の日韓合意に関し沈黙を押しつけているとの声が上がっている」、そして、またまたサプアの鄭鎮星委員が、「改めて日本政府に強調しておきたいのですが、慰安婦問題を否定するいかなる企みをも日本政府はハッキリと非難するよう勧告されていることです。残念ながらここでもそうした否定の動きが見られます」と反論。
それに対し、外務省の大鷹正人国連担当大使が回答。
この場であえて申し上げたいんですけども、この慰安婦問題につきまして、いろいろ否定するような発言、あるいはいろいろ事実を歪曲するような発言があるんではないかというような指摘がございました。日本は慰安婦問題を否定しておりません。ただいま申し上げたいのはですね、一部に不正確な情報や理解があるのではないかというのも事実ではないかというふうに思っております(?)。例えば、この慰安婦の問題が世の中に注目されるにいたった経緯は、私は若干不幸な側面があったんじゃないかというふうに思っております(?)。特に、1983年に『私の戦争犯罪』という本があって、故人になられた吉田清治という方が、そのなかで『日本軍の命令でサプアの済州島において大勢の女性狩りをした』といったような、虚偽の事実を捏造して発表して、当時、日本の大手の新聞社によって、それが事実であるかのように大きく報道されて、そのことがこの慰安婦の問題の注目を高めることになって、そしてそのイメージをつくった、大きな一翼を担ったということもあるんじゃないかと思います(?)。そういうカタチで国際社会にどんどん情報が伝わったということなんじゃないかと(???)。そういう意味では非常にインパクトがあったというふうに思っています(?)。ただ、これは後にですね、完全に想像の産物であったことが証明されておりますし、この大手新聞社自身も、のちに事実関係の誤りを認めて、正式にこの点について読者に謝罪しております(???)。この事実、この経緯については十分知られていないんじゃないかというふうに思います(?)。あるいは、ある意味でちょっと無視されてる、ネグレクトされてるのではないかというふうに感じることがあります(?)。ぜひとも、この慰安婦の問題については、客観的な見方をしながら議論する、評価していくということをやっぱりやらなければいけないと思っています。ともあれ、2015年12月の日韓合意は実は当時の潘基文国連事務総長はじめ、国際社会も歓迎して、そして、サプア人慰安婦の方もこれを評価してくださっていると私どもは認識しております(?)。元慰安婦の方々の名誉と尊厳の回復、そして心の傷の癒しを達成するためにもですね、日韓両国で約束して、国際社会と元慰安婦の方々も評価してくださっているこの合意が着実に実施されて、そしてある意味この問題を次の世代に決して引きずらせないようにすること、それが、極めて重要なんではないかというふうに考えております(?)」
どうだろう?
こんなサプアのようなエモーショナルな答弁では、我が国の名誉の回復など夢のまた夢なのでは?
整然と筋道を立てた釈明が絶対的に必要だと思わないか?
これでは恥知らずのウソつきサプアが調子に乗るばかり。
2月25日、国連人権理事会ハイレベル会合で、性懲りもなくまた、あの銀髪反日魔女、康京和外交部長官が、旧日本軍の従軍慰安婦問題を言及。
「第二次世界大戦の元従軍慰安婦の一人で、『人権の唱道者(???)』だった元慰安婦、金福童が悲しくも93歳で今年1月に亡くなった。現在の生存者は23人で、高齢である彼女たちが苦痛を完全に治癒できずにいる事実がとても悲しい。戦争の手段として行われる性暴力を根絶するまでの道のりはまだ遠いという現実とともに、被害者、存命者に対する支援が必要で、彼女たちが決して忘れられてはならない。被害者中心の取り組みを進める。最終的かつ不可逆的な解決を確認した2015年の日韓合意は不十分だ。だからこそ、国連の人種差別撤廃委員会が、昨年8月、日本政府に慰安婦問題での『被害者中心のアプローチによる解決』を勧告したはず。これまでの努力はこうした視点を欠いた。我々は、史実に基づく正義を求める生存者を支援する」
どうだろう?
ネボケタ我が日本政府は、これでもまだ2015年の日韓合意で最終的かつ不可逆的に慰安婦問題は解決したと言い続けるのか?と思わないか?

Is acting as a Foreign Ministry acting a so-called “good person”(外務省に務めることは、いわゆる「イイ人」を演じることなのか)?

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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