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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?


Is it urgently necessary for us to have a system to eliminate even the bandit fake Japanese people in our country(我が国の内にいる国賊的偽日本人どもを少しでも排除するシステムが早急に必要なのでは)?

東仙坊、再三再四、自分たちのアイデンティティ・クライシスから、ひたすら心の底で憧れの国である日本貶めや日本消滅を図るジコチュウで執拗なエモーショナル・モンスターに、ストーカー的テロリストに、サプアをさせているのは我が国の内にいるサプア派のニセ日本人どもと確信している。
前回、新元号「令和」におけるソヤツらのサンプルをいくつか書き込んだが、サプアとの現在抱える数々の問題においても、ソヤツらが跳梁跋扈していることを示しておきたい。
なぜなら、我が国の真の問題は、サプアの反日をそそのかすソヤツらを放置していることにあるからに他ならない。
その顔や言動に含蓄も含羞も全くない我が国のピンボケ一般社団法人日本経済団体連合会会長、中西宏明。
「元徴用工訴訟での賠償判決は、日韓の経済関係に悪い影響が出ないか心配(???)」とサプアの経済界のお方のような反応。
そう言えば、一般社団法人日本経済団体連合会前会長を出していた東レの日覚昭広社長にいたっては、データ改竄の首謀者でもありながら、元徴用工訴訟での賠償判決で日本の経済界が一つに団結しサプアに抗議しなければならないときに、昨年11月5日、サプアのホテルで、「外国企業の日(?)」記念式で、最高位「金塔産業勲章」を受章していたというから、言語道断。
不気味なサプア派だらけの政治屋どもならともかく、肝心の経済界がこんな情けなくてみっともない状態では、サプアの思うツボなのでは?
えっ、何でそんな売国奴的ニセ日本人が我が国の内にいるのか?って?
何のために日本を貶めようとしたり、消滅させたりしようとするのか?って?
それは、我が国にも、イヤイヤ、世界中に、刹那的で、独り善がりで、とにかく目の前の自分の気分のよさだけを求め、そのためには何でもする、人を傷つけようが一向に構わないと考えるヒトがいるということ。
えっ、それって、サプア人が世界的に広がっているということみたいじゃないか?って?
確かに、小中華のサプアのこと、それなりにそういうこともある。
それ以上に、どの国にも、どの時代にも、ジコチュウ丸出しに、とにかくラクして好きなことだけをしていたい、もしくは、何でもいいから社会に衝撃を与え一瞬だけでも目立ちたいという大バカがいるはず。
そういうヤカラが、アイデンティティを持たないうえ何事にも怠惰でいい加減なサプアを利用し我が日本をガタガタさせようとすることはあるはず。
それで、実に興味深い話がある。
何よりも美しい心を求める我が日本人には、相手を思いやるという精神が伝統的に根づいている。
とりわけ、「武士道」なるものが明確に確立した江戸時代以降、「武士の情け」とか、「武士は食わねど高楊枝」とか、「敵に塩を送る」などという美学が確立したはず。
何でも、1904年8月、日露戦争で、「蔚山沖海戦」なるものがあったとか。
ロシアの2ヵ月前日本の輸送船3隻を撃沈した憎々しい「ウラジオ艦隊」に、上村彦之丞が率いる「第2艦隊」が激しい撃ち合った海戦だったのこと。
その結果、「第2艦隊」は、巡洋艦リューリックを撃沈、ほか2隻を大破さえ、見事にリベンジを達成したとか。
しかし、沈みながらも砲撃を止めないロシア巡洋艦「リューリク」に、上村彦之丞は、「敵ながら天晴れである」と言い、海に投げ出された敵艦乗組員の救助と保護を命令したうえで、部下たちにさらに救助した捕虜を虐待しないようにさらに重ねて命令したとか。
そのために、甲板の上で、負傷して横たわるロシア兵に対し、扇子で仰いだりまでしたと日本兵がいたとも。
当然のごとく、その厚遇に、救助されたロシア兵626名は、みな涙を流して喜んだとか。
これらのことから、戦後、「上村彦之丞艦長」という軍歌まで作られ、彼は海軍軍人の鑑となったとか。
その成果は、すぐに挙がる。
1942年3月1日、インドネシア・スラバヤ沖海戦で、日本海軍が連合国軍艦隊を撃破。
2日後、駆逐艦「雷(いかづち)」艦長、工藤俊作は、UK海軍重巡洋艦乗組員たちが海に大勢で漂流しているのを発見し、救助を指示。敵潜水艦などからの攻撃を受ける危険性もあるなか、懸命に救助活動。
そして、3時間に渡った救助活動で、「雷」の乗員らは自分たちの倍におよぶ422名ものUK兵を引き上げ、シャツと半ズボンと運動靴を支給し、熱いミルク、ビール、ビスケットを振る舞い、工藤俊作は、「諸君は勇敢に戦った。今、諸君は日本帝国海軍の名誉あるゲストである」と英語でスピーチしたとか。
それから、助けた捕虜たちをオランダ海軍病院船に引き渡したとか。
それなのに、そのことを家族にさえ語らないまま、工藤俊作は1976年に亡くなったとか。
すると、1987年、USA海軍機関誌に、工藤俊作に救命されたサムエル・フォール元海軍中尉が、「Chivalry(騎士道)」と寄稿。
「24時間にわたり海上を漂流していた我々に、友軍以上に丁重にもてなしてくれた」と工藤俊作の行為を「騎士道的」と称賛。
当時、天皇陛下のUK訪問を反対する声を、沈黙させてくれたとか。
さらに、彼は、2008年、89歳でわざわざ来日。
埼玉県にある工藤俊作の墓を訪れ、「助けられなければ死んでいた。この体験は一生忘れることはない」と、墓前で感謝の思いを伝え、その5年後の2014年、彼も静かに世を去ったとか。
どうだろう?
武士道は、美しいものなのでは?
で、で、では、日本になぜ身分差別剥き出しの「封建制度」なるものが江戸時代にできてしまったのか?

The beautiful human mind must be always transmitted to the other(美しい心は、必ず相手に伝わるもの)!

To be continued...

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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