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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?


If you really wanna be friends, why should we talk to each other that it hurts(本当に友人になりたいなら、お互いに片腹痛いことも言い合うべき)?

協定永住許可者」なる不可解な言葉にあるトリックは、その対象が我が国と一緒に世界と戦った仲間であるサプア人だけなのに、かつて日本国籍を有していた外国人(?)としたこと。
つまり、サプア人だけへの「スペシャルサービス」であることをはぐらかしたこと。
では、なぜそんな変なことがなされたのか?
1910年、日韓併合後、朝鮮半島で選挙はナシ。
それなのに、内地国籍の日本人に参政権はナシ。
また、サプア人は、本土への移住制限されたと同時に日本の徴兵の未対象。
やがて、1942年、内地のサプア人には、選挙権と参政権を付与。
その結果、大日本帝国議会の議員や貴族議員になったサプア人まで出現。
と、と、ところが、日本の敗戦とともに、在日サプア人に日本国籍がなくなったばかりか、このころもいたキチガイ反日大統領、な、な、なんと在日サプア人の受け入れを拒否。
冗談じゃない、こんなバカなことがあってたまるか、何とかしてくれ!と表向きは激怒しつつも、よかった、よかった、これで日本にいられる…というのがそのときの在日サプア人の本音。
しかも、日本で幸せに豊かに暮らしていたはずだから、なおさら…。
特に、そこそこの財産を築いていた在日サプア人は、ウハハ。
それで、実に興味深い話が、これ。
1959年、北への帰還事業開始されると、在日サプア人に北出身者は数%だったのに、当時、日本の残した最新のインフラがたくさんあり南よりも豊かそうに思えた、それにワンサカ、在日サプア人が参加。
そうして北に行った在日サプア人は、北住民から「ジェッキ(蔑称・チェポ)」として、日本人の少し上程度の最下層扱いだったというから、思わず笑ってしまわないか?
これもそれも、北が我が国で、戦後、学校創設に邁進したのに、サプアはナシ。
そのために、在日サプア人の40%が北の学校に通うハメになっていたというのだから、ある意味、当然かも。
実際、1959年、親韓派のオピニオンリーダーである旭日新聞も、「在日サプア人とは、GHQや日本政府の手配を拒んで自ら日本に残留したもの」と明確に報道しているとか。
ところで、第二次世界大戦の敗戦で、ポツダム宣言を受諾し、日本にいる旧植民地住民であるサプア人の日本国籍を剥奪したものの、母国サプアが在日サプア人の受け入れを拒否しただけでなく、在日サプア人本人たち自身が日本に残りたいと言い出したから、当惑した日本政府が選んだ道が、どこまでも優柔不断でいい加減で摩訶不思議な「ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く外務省関係諸命令の措置に関する法律(1952年法律第126号第2条第6項)」の成立。
それは、ポツダム講和条約発効日をもって日本国籍を喪失した外国人となったサプア人に対し、「これで名実ともに日本国籍を失ったことになっただろうが、法律で在留資格および在留期間が決定されるまでの間、引き続き在留資格を有することなく本邦に在留することができるから心配するな」というワケのわからない泥縄式のもの。
そう、つまり、在日サプア人は、「日本国籍保有者」ではないが、「特別に日本在留を許されたサプア人」と扱われるようにしたというから、メチャクチャ不可解で中途半端。
もちろん、そうなれる要件としては、第二次世界大戦終戦前から引き続き居住している、在日サプア人およびその子孫ということだったが、あの基本的にデタラメな性格の狡猾なサプア人のこと、戦後のドサクサに紛れて密航してきたサプア人が混じって、グジャグジャ。
その結果、当然のように起きたのが、デタラメなサプア人ならではなの小狡いイカサマ。
巣鴨刑務所に戦犯として拘禁されていた29人のサプア人(+1人の台湾人)どもが、「平和条約発効と同時に日本国籍を喪失したので、『平和条約11条(日本国は、連合国軍戦争犯罪法廷の裁判を受諾し、かつ、日本国で拘禁されている日本国民にこれらの法廷が課した刑を執行するものとする)』にいう日本国民には該当せず、拘束を受けるべき法律上の根拠はない」と、1952年6月14日、「人身保護法」による釈放請求裁判を提起。
しかるに、1952年7月30日、我が国の最高裁判所は、「戦犯者として刑が科せられた当時日本国民であり、かつ、その後引き続き平和条約発効の直前まで日本国民として拘禁されていた者に対しては、日本国は『平和条約第11条』により刑の執行の事務を負い、平和条約発効後における国籍の喪失または変更は、右義務に影響を及ぼさない」と、コヤツらに刑期満了または仮釈放まで服役させたとか。

When everyone leaves the country and is far away, they wanna be proud of their home country for some reason(誰もが国を離れて遠くにいるとなぜか自分の母国を誇りに思いたがるもの)!

To be continued...









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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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