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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?


Korean nerves that could kill without hesitation in other countries in order to clear the grudge are not ordinary after all(恨みを晴らすためなら他国でも躊躇なく殺人を犯せるサプア人の神経って、やはり普通じゃないのでは)?

世界一怨恨を引きずるストーカー民族サプアが、亡命したぐらいで、その政敵を簡単に許すはずもナシ。
とりわけ、日本に亡命した独立党(開化党)リーダー、朴泳孝(山崎永春)金玉均(岩田秋作)は、第1ターゲット。
日本に送り込まれた暗殺者だけでも、ワンサカワンサ。
李逸稙/権東寿/権在寿/徐竜煕/孫文在/崔元卿
なかには、宋秉畯(野田平次郎)のように、金玉均を暗殺するために来日し、説得されその同志となり、1904年、日露戦争勃発で日本軍の通訳として帰国した後から、親日に転向し、「一進会」を組織したものもいたとか。
もちろん、独立党によるクーデター失敗後の我が日本政府の対応も今同様にこのうえなく脆弱。
そのくらいサプアの異常な粘着性を怖がったのかも?
1885年1月9日、日本側全権大使井上馨は、「日本政府のクーデターへの関与を否定したうえで、日朝両国関係の速やかな修復が何よりも肝要であるとして、双方の主張の食い違いを全て棚上げにし、『サプア国内で日本人が害されたこと』、『日本公使館が焼失したこと』という明白な事実のみを対象に交渉を妥結すべき」と提案。
サプア側全権大臣金弘集は、最終的に井上馨の提案に同意。
サプア国王の謝罪、日本人死傷者への補償金、日本公使館再建費用の負担、竹添進一郎公使に罷免に近い「召還」の処分を下すことなどを定めた、日朝間の講和目的の「漢城条約」を締結。
1885年3月21日、伊藤博文は、農商務卿西郷従道、井上毅、伊東巳代治、牧野伸顕らの随員や随行武官をともなう大型使節団で北京入り。
天津で全権を担う北洋通商大臣の李鴻章と交渉。
「サプア国王の要請によって王宮内に詰めていた竹添進一郎公使と公使館護衛隊が袁世凱率いる清国漢城駐留軍の攻撃に晒されたことはまったくの遺憾である」と漢城市街で清国軍人によって在留日本人が多数殺害・略奪されたとして清国を厳しく非難。
すると、清国側は、「サプア王宮における戦闘は日本側が戦端を開いたもので、漢城における日本商民殺傷事件もまた暴徒化したサプアの軍民によって引き起こされたもの」と今同様イケシャアシャアと関与を否定。
それでも、1885年4月18日、日清間での事後処理を目的とした「天津条約」を締結。
日清両国は、サプアから即時に撤退を開始し、4ヵ月以内に撤兵を完了すること。
日清両国は、サプアに対し軍事顧問は派遣しない。サプアには日清両国以外の外国から1名または数名の軍人を招致すること。将来、サプアに出兵する場合は相互通知を必要と定める。派兵後は速やかに撤退し駐留しない。
どうだろう?
清仏戦争がまだ完全に終わっていないので、日仏が接近することを警戒したUKから清国にアドバイスがあったというのが裏づけられるのでは?
ともあれ、サプアから日清軍が撤退したことは、朝鮮半島進出を狙うロシアを歓ばせただけ。
そのせいか、清国政府の推挙によってサプア政府の外交顧問となったメンドロフ人もロシアに接近。
「漢城条約」による謝罪使として日本を訪れたのに、駐日ロシア公使館書記官スペールと密談を重ね、サプアがロシアから軍事教官を招くことを合意させたというから、タヌキとキツネの化かし合い。
そして、その付帯条件が、実に意味深。
金玉均がウラジオストクを訪れた場合は身柄をサプアに引き渡すこと、第三国のサプア侵攻にはロシア軍が出動すること、サプア付近の海域はロシア軍艦が防衛することなどが骨子となっていたとか。
どうあれ、クーデター失敗後、サプアに残った独立党の人士や亡命者たちの家族の数多くが辛酸を舐めさせられたことは、火を見るよりも明らか。
あれだけエモーショナルな民族、殺害されたり、禁固刑になったり、自殺に追い込まれたり、ほとんどが悲惨な結末。
徐光範と徐載弼の父母妻子は、絞殺。
金玉均の養父は国王の配慮で養子縁組が解除されたものの、実父は捕らえられ、金玉均と一緒に処刑するため獄に繋がれたとか。
それにしても、族誅」なるものを適用し、従者や幼い子どもも含めた家族まで残忍な方法で処刑するとはまさに野蛮人そのもの。
キサマらにだけは残酷とか言われたくないわと思わず口に出てしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
ちなみに、その「族誅」、封建時代の中国において、重罪を侵した者について、本人だけでなく一族についても処刑することを意味し、「族滅/三族/九族皆殺し」とも言われているとも。
実際、中国以外では北、サプア、ベトナム、日本(?)に受け継がれているというのだが…。

The fact that China, Korea, and Vietnam's Mafias are struggling in Japan must be a serious issue for Japan's future(我が国で中国とサプアとベトナムのマフィアが闊歩しているということは、我が国の未来にとって由々しき問題なのでは)?

To be continued...













































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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