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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?


In Kyoto, there must be also a need to warn, “Be careful, hard words and black temptations”(京都には、「気をつけよう、キツい言葉と黒い誘惑」という警告も絶対に必要)!

東仙坊、柄でもなく京都そのものの不気味さについて書き込んでいたら、またしても、それに忖度、イヤイヤ、迎合してくれたかのようなただただビックリするニュースに、唖然呆然…。
それはそうだと思わないか?
仮にも天下の公僕、この場合、地方公務員。
そう、地域益や地域住民益のために献身を宣誓した人間。
その人間が、こともあろうに地域福祉課保護援助係という立場を忘れ、反社会的不届き者のYESマンになり下がり、ときにはアッシー、ときには私設レンタカーショップ店員、ときにはツカイッパになり、ついには殺人死体遺棄の幇助をしたというのだから、本当に開いた口が塞がらないのでは?
それにしても、このニュースは、間違いなく「今、そこにある京都の危機」を示していると思うが、どうだろう?
いくらその救い難いクソッタレから執拗に針小棒大に脅かされたからといって、そんなクソッタレの傍若無人さの言いなりになるくらいなら、なぜ自分が人間を辞めた方がよほどいいと思わなかったのか?
えっ、何のことかよくわからないって?
実は、この事件、その発覚からしてすでにメチャクチャ変。
6月11日午前11時ごろ、京都府向日市上植野町薮ノ下のアパートの住民から、「2階の部屋から異臭がする」と110番通報。
京都府警向日町署員が駆けつけ、アパート「寿荘」駐車場脇の階段の下に、全身を白い粘着テープでグルグル巻きにされた腐敗の進んだ女性の遺体を発見。
すると、たちまちそのアパートの1階に住む、職業不詳、橋本貴彦(55歳)なるクソッタレと京都市西京区に住む、向日市地域福祉課保護援助係主査、余根田渉(29歳)なるチキンの2人が死体遺棄で逮捕されたとか。
そ、そ、そうしたら、死体遺棄を認めている2人の供述から、信じ難いことがわかったとか。
ケースワーカーとして生活保護を受けているクソッタレを昨年1月から担当していたチキン、「傷害致死などの前科があると聞き、怖くて逆らえなかった。死体遺棄も指示されて手伝った」というのである。
何でも、クソッタレ、過去に同居女性に対する傷害致死などの罪で服役したことがあるだけでなく、最近も近隣の店で因縁をつけて騒ぎ警察に通報されることもあるとか。
そんなことからクソッタレを怖がったチキン、普段から日常的に自分の車を貸したり、買い物などの命令に従っていたというから、何をかいわんや。
そして、今回、交際する(?)大阪市の40代女性を、「交際女性と口論になって殴ったら死んでしまった」と聞かされたのに、その遺体の置き場所として同じアパートの階上の部屋を借り、大型冷蔵庫まで買わせられていたというのである。
それが異臭で発覚しそうになったために遺体を車で運び出す手伝いをしようとしていたというのである。
どうだろう?
同じ人間として、メチャクチャ情けない気持ちにならないか?
どうあれ、長いものに巻かれる、強いものに弱い、我が道を行く、まあまあと穏やかで(?)優柔不断な京都の基本的気質にどこか問題があるのでは?
さて、本題に戻る。
⑮いまだに未解決、イヤイヤ、発生当時から迷宮入りの感がする「餃子の王将」社長射殺事件。
東仙坊、その奇っ怪さを探るヒントが、極めて類似した2つの殺人事件、それも射殺事件にあると確信している。
1つは、複数の893や右翼団体にイイように食い物にされ、「ヤクザの貯金箱」と呼ばれていた「阪和銀行副頭取射殺事件」。
それは、1993年8月5日午前7時50分ごろ、阪和銀行副頭取小山友三郎が自宅に迎えにきたハイヤーに乗り込んだところ、突然白いヘルメットでサングラスの中年オトコが近づいてきて、「部長!」と叫んで3発ピストルを発射。
それによって、不運にも、副頭取が30分後に死亡した事件。
そこで、その事件をひとまず徹底的に検証しておきたい。
◇1991年9月、月刊誌「SEIKAI」が、阪和銀行福田秀男頭取、その長男の阪和銀行福田文七郎常務の私生活スッパ抜きを連載。
そして、和歌山県を本拠地とする地方銀行阪和銀行での右翼関係者(?)や893への不正融資やインサイダー取引の実態を暴露。
それによって、阪和銀行福田秀男頭取はほぼ失脚。
そこで、阪和銀行福田文七郎常務が、月刊誌「SEIKAI」の発行元「政界出版社」を相手取り、損害賠償請求の民事訴訟。
すると、阪和銀行橋本竹治副頭取、阪和銀行福田文七郎常務、阪和銀行小山友三郎専務の3人の経営陣抗争がますます激化。
そうすると、阪和銀行橋本竹治副頭取は阪和銀行小山友三郎専務が自分を陥れるために出版社へリークしていると勘ぐり、893に顔の利く脱税と国土法違反のプロフェッショナル和興開発前田喬社長へ出版社との仲介役を依頼。
ところが、その横暴さと要求額に阪和銀行橋本竹治副頭取の方がビビり破談。
それを受けた海千山千の和興開発前田喬社長、月刊誌「SEIKAI」の記事を中止にして阪和銀行橋本竹治副頭取の誤解を解いてやるからそうすればアンタも出世できると今度は阪和銀行小山友三郎専務へアプローチ。
そして、自分の長男である前田雅生が社長の不動産会社「三共土地開発(広域893組長や右翼団体幹部が役員)」への融資を阪和銀行小山友三郎専務に依頼。
もちろん、この間、コヤツの後ろ盾には、893組長がチラチラ。
その結果、1992年5月、コヤツ、阪和銀行小山友三郎専務、893組長、政界出版社社長が一同に集まり、「福田文七郎常務による政界出版社への損害賠償請求訴訟の取り下げ」を条件に月刊誌「SEIKAI」の連載記事中止を決定。
と、と、ところが、意外にも臆することなく阪和銀行福田文七郎常務が政界出版社への訴訟取り下げを拒絶。
それに窮地に陥ってしまったのが、阪和銀行小山友三郎専務。
甘い言葉に乗ってブラックパワーに頼ったせいで、自縄自縛。

Where are Japanese people who are used to handling handguns, who are holding handguns and where are they trained(日本人で拳銃の扱いに慣れているヒトたちって、どこやって拳銃を手にして、どこで訓練しているのか)?

To be continued...





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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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