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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?


The largest division of yakuza in Japan must be also due to the confrontation between the burakuin yakuza and the Korean yakuza in Japan(日本最大の893の分裂も、部落出身者893と在日サプア人893との対立が原因)!

実は、住友銀行では、当時、信じられないようなアクドイ不祥事が起きていた。
1990年、住友銀行青葉台支店前支店長山下彰則らが、その地位を利用し支店の顧客から「光進」など2社への融資の仲介をしていた出資法違反(浮き貸し)で逮捕されていたのである。
しかも、この支店長、根っからの悪徳銀行マン。
「光進」などから融資仲介の謝礼として現金1億4500万円を受け取っていただけでなく、「光進」側から聞いた仕手戦の情報に便乗し、株売買をしてジャンジャンバリバリ利益を上げていたというから、何をかいわんや。
もっとも、住友銀行では、そんなことは氷山の一角。
そう、他の支店でも、日常茶飯事。
それゆえ、部下に聞いて前任の支店長が違法行為で業績を上げていたことを知っても本社に報告し不正を正すこともしなかった後任の支店長も含め3人が起訴され、その浮き貸し総額が計438億円というのだから、普通じゃない。
これもそれも、創業者一族と無縁な住友銀行頭取「磯田一郎天皇」のせい。
この土地は必ず値上がりするという時代遅れの「土地神話」信者のコヤツ、その「担保かけ目」を80%にし、どうしても融資したい案件には、「担保かけ目」を100%にしたというから、ビックリ仰天。
その結果、1990年3月期、住友銀行の貸し出し金利息は1兆9300億円と全銀行でトップ。
それを陰で支えたのが、経済ヤクザの東西の2人の巨頭。
そして、東の石井進稲川会二代目会長には、川崎定徳社長佐藤茂が、そして、西の宅見勝菱組若頭には、伊藤寿永光が橋渡し。
そう、イトマン事件のフィクサーの1人。
何しろ、住友銀行が、不動産投資を名目にイトマンに融資し、さらに迂回融資させたお金のうち6000億円もの巨額の金の行方が、イヤイヤ、1兆円に近い巨費がブラックパワー勢力どもに流れたままというのだから、開いた口が塞がらない。
1990年10月5日、住友銀行青葉台支店長山下彰則が出資法違反で東京地検特捜部に逮捕されると、なぜか1990年10月7日、磯田一郎天皇が慌てて辞意表明。
どうだろう?
ここまでブラックパワー勢力とズブズブでは、支店長射殺事件が住友銀行で起きたのもなかば当然なのでは?
も、も、もっとも、1994年の「住友銀行(三井住友銀行)名古屋支店長射殺事件」は、事件後数ヵ月経った1994年11月11日、奇妙な展開になったとか。
何でも、住友銀行大阪本店に、「融資してくれなければ、青酸カプセルを飲む」というイヤガラセの電話があった後、ほどなく、1人の老人が現れたので、大阪府警は恐喝で緊急逮捕。
すると、老人が38口径の拳銃を所持していたので、銃刀法違反でも逮捕。
そ、そ、そうしたら、その老人こと、近藤忠雄(73歳)、「このピストルで名古屋支店長をやった」と自供したから、もう大変。
大阪府警がその拳銃をすぐさま鑑定にかけると、凶行に使用された拳銃となぜか判明。
と、と、ところが、コヤツが本当の実行犯であると裏づけできるだけの物的証拠は何もナシ。
そのために、コヤツ、「住友銀行(三井住友銀行)名古屋支店長射殺事件」で殺人罪には問われず、銃砲刀剣類所持等取締法違反だけの懲役7年の実刑判決(???)。
す、す、すると、コヤツ、1999年、なぜか1993年、東京都三鷹市で、JRA理事長渡辺五郎(73歳)を襲ったことを自供。
そのために、強盗致傷の罪でも、懲役4年の実刑判決。
さらに、シャバには出たくないかのように次々と余罪を自供。
そして、「住友銀行名古屋支店長射殺事件」は自分がホシだと主張し、誰に頼まれたかを自白することもないまま、2009年、刑務所で謎の病死(?)。
そもそも、コヤツ、1977年、愛知医大寄付金3億円を強奪し懲役13年の刑になっているのである。
実際、その事件も謎だらけ。
1977年7月4日、愛知県長久手町の愛知医大で成績不良の受験生から高額の寄付金を取っていた裏口入学の実態が発覚。
入学者126人からの寄付金総額35億円以上、入学試験前が10数人で、裏の寄付金も1億2500万円というから、もうメチャクチャ。
無認可の福井県にある愛知医大付属昭英高校では、父兄たちは、昭英振興会預かり金の形で、愛知医大学校債を大量に購入させられていたとか。
そのおかげで、500点満点中200点以上が合格というのに、昭英高校からの合格者43人の中には30点で合格した学生が含まれていたというから、呆れるだけ。
というのも、昭英高校校長は開校時から愛知医大太田元次初代理事長の長男が就任、主要なポストを太田ファミリーが独占。
ともあれ、この不祥事発覚によって、愛知医大は、学長兼任だった太田理事長ら8人が引責退陣。
すると、寄付金の脱税や前理事長の多額な所得税の修正申告なども発覚。
そ、そ、そんな折の1977年9月13日、昭英高校池戸史朗理事と湖海学園館益雄本部長の2人が保護者会の弁護士を名乗る男から電話で呼び出され、ホテル・ナゴヤキャッスルに監禁され、赤軍派を名乗る2人組(?)のホシが白昼堂々と素顔を晒し1人が館本部長を東海銀行滝子支店へ連れて行き、支店の応接間で支店長と雑談を交わし、昭英振興会の預かり金2億8000万円を下ろさせ強奪したというから、ビックリ。
しかも、事件前にホシは愛知医大上層部5人と面会していたというから、???
そ、そ、そうしたら、事件から1年半後の1979年3月13日、コヤツが東京・赤坂のマンションで逮捕されたものの、共犯者については頑として黙秘したというから、ブラックパワーのそのパワーを熟知していたご様子。
ちなみに、「住友銀行名古屋支店長射殺事件」の真犯人は、武闘派集団菱組系後藤組というウワサがあるとか。
また、このころから、菱組内部で、被差別部落メンバーとサプア系メンバーとの派閥争いが顕著になり始めたとか。
そう、分裂のキッカケのキッカケ???

Since ancient times, only money bastards have to be in the “exchange business”(昔から「両替商」にはアクドイヤツしかならない)!

To be continued...

































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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