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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?


Newspapers that write such narrow articles that frighten readers nowadays are definitely gonna collapse soon(いまどき読者を愚弄するような偏狭な記事を書くような新聞は、間違いなくもうすぐ潰れる)!

東仙坊、我が国の異常な親韓派である旭日新聞や廃日新聞やNHKに、ジャーナリズムとしてのほんのスプーン一杯の矜恃や良識があるなら、金輪際、おバカなサプアのマスメディアに被害者面をさせることで日本政府を加害者のように仕立てようとすることを止めてはいかがとほんの少しだけ期待してもいる。
そして、事実を淡々と自分たち自身で取材し伝えることこそがジャーナリズムのミッションと少しでも自覚できるのなら、せめて次のニュースもきちんと報道すべきなのでは?
サプアで必死に生きるサプア人にも、極めて稀少で貴重なヒューメインな人間もいるということを。
それらの方々は、親日とか反日とか以前に、とにかく大ウソが好きではないだけ。
6月5日、ソウル中心部光化門広場前で、「労働者像設置は歴史歪曲だ!」とか、「茶髪大統領政権は日韓基本条約の効力を否認する外交破綻を中断し、伝統的な友好善隣関係を回復しろ!」などと必死に叫んでいた20人ほどの人たちがいた。
何でも、この方々は、サプア近現代史研究会など4つの保守系団体が共催した集会に参加したとか。
そして、自分たちが独自にリサーチした報告をしたのだとか。
それらの報告は、メチャクチャ明快。
◇戦時中のサプア人労働者の大半は強制的に連行されたのではない。
◇サプア人労働者は給与も貰っていて、奴隷のような存在ではない。
◇サプアでは日本人炭鉱夫の写真が徴用工として流布されるなど歴史歪曲が行われている。
◇日本はすでに補償金を支払っていて、サプア最高裁が日本企業に賠償を命じた判決は誤りだ。
◇強制連行された徴用工だと主張している本人(?)および遺族(?)にはその明確な証拠がない。
◇訴えているサプア人労働者のなかには、すでに4回も金銭を受け取っているヒトがいる。
そのなかの落星台経済研究所李宇衍研究員なる普通の研究者は、的確かつ適切に分析している。
◆まるで徴用工が被害者のようなイメージが固まったのは、在日サプア人歴史学者でサプア大学校勤務、朴慶植なるトンチキによる一連の研究のせいである。
このトンチキは、見つけた資料を一方的に解釈しただけでなく、全体を概観せずに、一部分のみを抜き出し、予断を入れ込み、早まった結論を出しただけ。
トンチキが飛びついたのが、1942年、日本の労働科学研究所が行った調査をまとめた「半島労務者勤労状況に関する調査報告」。
そこに、北海道のある炭鉱の賃金分布に、賃金が50円未満の日本人17.6%、サプア人75.0%とあったのを、これは民族差別の証拠と鬼の首でも取ったように言い出したのである。
そこで、彼は、日本国内46ヵ所の炭坑や鉱山での労働者賃金データを分析して、日本人労働者とサプア人労働者との待遇の差やサプア人労働者の賃金の実態について検証した。
そして、「戦時期日本へ労務動員されたサプア人鉱夫の賃金と民族間の格差」で、1939年以降の「募集」、1942年2月以降の「官斡旋」、1944年9月以降の「徴用」という動員の形態の違いに無関係に、日本人労働者とサプア人労働者には同じ賃金体系が適用されていたということを確認したとか。
というのも、その賃金体系は、熟練度によって給与が増減する仕組みになっていて、炭坑や鉱山での勤続年数が長ければ熟練度は上がり、より多くの鉱物や石炭を採取できることから給与も当然上がったというのである。
トンチキが「民族差別」の証拠としていた北海道の炭鉱でも、日本人の57.2%が勤続2年以上、サプア人の89.3%は勤続年数が2年未満で、日本人の大半が熟練労働者だったのに対し、サプア人のほとんどが非熟練労働者だっただけとか。
そう、その賃金格差は、民族差別ではなく、単なる熟練度の差。
◆彼は、「手元にはほとんど金が残らなかった」と証言していた元サプア人労働者にもインタビュー。
すると、新たに判明したことは、「強制的な貯蓄や食費やその他の雑費を差し引いても、賃金のうち平均43.5%が自由に使用できた。けど、朝鮮半島で暮らす家族へ少しでも多く送金たかったので送金してしまったから手元には金が残らなかった」ということだったとか。
そして、こうした貯蓄や送金は、日本近海の戦況が激しくなった1945年3月から4月以前には、きちんと支払われ、送金も行われていたことが確認できたとも。
そのうえで、彼は言う。
「国家総動員という総力戦の状況で何より重要なことは増産であった。そのためには労務者にインセンティブを提供しなければならない。戦時下の貨幣の増刷と戦時産業に対する支援により企業は豊富な資金を持っている状況で、金銭的な理由で生産能率と関係なくサプア人を差別する理由はなかったはずである」と。
実は、この彼、落星台経済研究所李宇衍研究員、7月2日、スイス・ジュネーブの国連欧州本部で、我が国の民間団体「国際歴史論戦研究所」が企画したシンポジウムに参加。
そして、「炭坑での日本人とサプア人との待遇をめぐりサプア国内で指摘される民族差別について全くのウソだ。歴史を歪曲するサプアと日本の研究者やジャーナリストは無責任な言動を止めるべきだ」と証言。
それから、当時の炭坑の賃金台帳などからサプア人と日本人の賃金格差の実態を調査した結果も報告。
「サプア人炭鉱労働者の賃金が朝鮮半島で働く教員の4.2倍になる炭坑もあったほど、サプア人炭鉱労働者は賃金面で他の職に就く日本人に比べても優遇されていた。サプア映画などでやせ細ったサプア人労働者のイメージが広がっているが、当時の写真を見れば健康で壮健堂々としていた」とまで述べてくれたとか。
さらに、長崎市の端島(軍艦島)の元島民らでつくる「真実の歴史を追求する端島島民の会」が制作した証言の動画も放映したとか。
どうだろう?
なぜ我が国のマスメディアどもは、これを大々的に報道しないのか?
ちなみに、そんなシンポジウムへの参加がサプアで報じられると、net上で、「サプア入国禁止にしろ」、「本当にサプア人か?」、「売国の極致」などと書き込まれたとか。

There are few Korean people, but there are ordinary people with a human touch(サプア人にも数少ないが人間味のある普通の人々がいる)!

To be continued...







































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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