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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?


I can't help saying that even if I thought that Japanese Prime Minister Abe Shinzo was good in terms of erasure law, he should have had a little more English if he was on the world stage(消去法的に日本の首相が安倍晋三でよかったといくら思っていても、あれだけ世界の舞台に立つならもう少し首相に英語力があったらよかったのにと言わざるをえない)!

東仙坊、核・ミサイル保持(?)が唯一のウリジナルセールストークである世界最貧国の北と経済協力すれば一気に追いつけると言えてしまう茶髪大統領を観ていて、このお方、あれだけお好きな国際社会から北が経済制裁されているという事実さえ平気で忘れてしまえるのだと、逆にどこか感心。
そして、こちらが生きている間に、どうかそれを実現してみせて…と思わず一言。
それにしても、これだけのグローバルな世界になってしまうと、大声で人や他国を恫喝できる大ウソつき国家、マフィア国家、黒社会国家が幅を利かせるのも仕方がないのかも。
しかも、それが外交力とリンクしてしまうところが、実に困ったもの。
その意味で、なぜ我が国は世界を黙らせられる893国家であり続けてくれなかったのか?と、どこかガッカリ(???)。
そのせいか、ついつい無い物ねだりの子守歌…。
そう、我が国には、どこまでも毅然と凜として英語でモノが言える本物の外交官はいないのか?
あの国際連盟総会で、「十字架上の日本」なる演説を1時間以上した松岡洋右のような人はいないのか?
実は、東仙坊、どこかで、すでにこのお方に触れた覚えがあるだけでなく、YouTubeで大感激しつつ確認できていたから、なおさら。
ここは、重複するかもしれないけど、もう一度、その原稿を読まないこのうえなく流暢な英語でのスピーチに、心ゆくまで陶酔…。
私はあえて言う。 今日、なお我が国民には、制裁いつでもいらっしゃいの覚悟ができている、と!
それはなぜか?
日本は、それが 「今か、しからずんば永久」の問題であると信じるからだ。
日本は、断じて威嚇の前に屈服するものではない!
日本は、断じて制裁の下に屈服するものではない!
日本は、平気で制裁を迎えるつもりだ。
なぜなら、正しくとも、正しくなかろうとも それは、「今か、しからずんば永久」と信じるからだ。
しかも、日本は、正しいとあくまで信ずるのだ!
たとえ世界の世論が、ある人々の断言するように、日本に絶対反対であったとしても、 その世界の世論たるや、永久に固執され変化しないものであると諸君は確信できようか?
人類はかって2000年前 ナザレのイエスを十字架に架けた。
しかも、今日、どうであるか?
諸君はいわゆる世界の世論とせらるるものが誤っていないと果たして保証できようか?
我々日本人は、現に試練に遭遇しつつあるのを覚悟している。
EUやUSAのある人々は、今、 20世紀における日本を十字架に架けんとほっしているではないか?
諸君! 日本は、まさに、十字架に架けられんとしているのだ!
しかし、我々は信じる。 固く、固く、信じる。
わずか数年ならずして、世界の世論は変わるであろう。
しかして、ナザレのイエスがついに後世で理解されたごとく、我々もまた世界によって理解されるであろう、と。

どうだろう?
言うべきことを威風堂々と言ってのけ、日本国民に溜飲を下げさせた、こんな外交官がいたなんて、ウソみたいでは?
それでいて、このお方、「日本の立場を理解させることが叶わなかったのだから自分は敗北者だ。国民に陳謝する」、「こんなことになってしまって、三国同盟は一生の不覚であった」、「死んでも死にきれない。陛下に対し奉り、大和民族八千万同胞に対し、何ともお詫びの仕様がない」と、日米開戦後、号泣していたとか。
東仙坊、興味深く読んだのが、このお方のUSA人論。
「野中に一本道があるとする。人一人、やっと通れる細い道だ。キミがこっちから歩いて行くと、USA人が向こうから歩いてくる。野原の真ん中で、キミたちは鉢合わせだ。こっちも退かない。向こうも退かない。そうやってしばらく、互いに睨み合っているうちに、痺れを切らしたUSA人は、拳骨を固めてポカンとキミの横っ面を殴ってくるよ。さあ、そのとき、ハッと思って頭を下げて横に退いて相手を通して見給え。この次からは、そんな道で出会えば、彼は必ずものもいわずに殴ってくる。それが一番効果的な解決手段だと思うワケだ。しかし、その一回目に、キミがヘコタレないで、何クソッと相手を殴り返してやるのだ。するとUSA人はビックリしてキミを見直すんだ。コイツは、ちょっとやれるヤツだ、というワケだな。そして、それからは無二の親友になれるチャンスが出てくる」
どうだろう?
お見事な洞察だと思わないか?
もっとも、山田風太郎は、この方に対し、「松岡洋右は相手の手を全然見ずに、己の手ばかりを見ている麻雀打ちであった。彼はヤクマンを志してヤクマンに振り込んだ」と、これまた見事に少々シニカルに喝破しているが…。
それでも、サプアの醜悪な政治屋どもと比較したら、限りなく美しいと感じないか?

Yohsuke Matsuoka's theory of Americans must be definitely a reference when actually interacting with Americans(松岡洋右のUSA人論は、実際にUSA人とつき合うときに間違いなく参考になる)!

To be continued...
































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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