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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?


What kind of country is our country that has continued to say that we wanna establish a friendship even though history has been said to such an awkward country(こんなふざけた国に歴史がどうこう言われながら友好関係を築きたいと言い続けてきた我が国って、本当にどんな国なの)?

2014年、1965年の日韓基本条約に基づき、サプア政府主導で設立した「日帝強制動員被害者支援財団(ポスコ財団)」なるものの最大の不可解さが、サプア政府から年間50億ウォン(約5億円)もの補助金が投入され続けているということ。
そして、その補助金さえ、一銭も被害者の手に渡ることなく、すべてがPOSCO財団の人件費として消えてしまっているということ。
何でも、財団の理事や職員になれるのは、市民運動家や大学教授といったエリート層の人々だけで、しかも、その月収が約400万ウォン(約40万円)以上と国家公務員並の高い給与水準だというから、開いた口が塞がらないのでは?
それで、実に意味深な話が、1つ。
昨年から被害者代表としてPOSCO財団理事に就任した、ソ・カンソクなるご仁の証言。
「私は被害者の立場として理事になりました。しかし、被害者のための団体なのだから、多くの被害者を理事に入れようという話を提案すると、市民運動家が常に反対するのです。『なぜ関係ない人間ばかりが理事になり、実際の被害者を排除するんだ!』とケンカしたこともありました。財団が果たして被害者のために役立っているのか? という疑問を常に感じています」
どうだろう?
何から何までメチャクチャな気がしてこないか?
ちなみに、このご仁、終戦前まで広島市で生活し、国民学校2年生のときに原爆を体験をした被爆者一世とか。
そして、さらに証言する。
今はすべての徴用者が強制連行とされています。しかし、私の家族は日本で働けば経済が安定すると聞いて広島に渡って土方をしていました。そこで被爆したのは不幸でしたが、強制連行ではありません。だから、今、徴用者のすべてが被害者という論調もありますが、それは間違いだと感じています。POSCO財団理事となり、中身を知るほどにストレスがたまり辞表を書きたい気分になります。私も理事としての職責を果たすために、被害者を排除するようなやり方を変えないといけないと何度も提案をしているところです」
どうだろう?
こうなると、我が国のマスメディアやサプアのマスメディアが決して取り上げない、その登録者が約1万人いるという「日帝被害者報償連合会」会長、金仁成(キム・インソン)の演説に耳を傾けるのが、一番。
何しろ、このお方、長らくサプア政府やPOSCOと対峙し、毎週のように、ソウルの青瓦台通用門前で、「茶髪大統領! なぜサプア政府は日韓基本条約のお金を被害者や遺族に渡さないんですか? 答えてください!」とか、「POSCO財団は解散せよ! 学術発表はもういらない!」なととシュプレヒコールを上げているとか。
ともあれ、このお方によると、「サプア政府は、2000万ウォン(約200万円)支給で終わらせたと考えている。だから、被害者補償についてはもう触れてくれるなという姿勢を取っているのだ」とか。
また、「日本の外相は日韓基本条約に基づいてサプア政府が払うべきと話しています。だから、日本政府には条約の交渉記録を明かして欲しいと文書を送っています。補償金額が明らかになれば、それに基づいてサプア政府は相応の金額を被害者や遺族に渡すべきだと要求することができる。このデモは昨年にスタートして、今回が57回目です。しかし、いまだにサプア政府からは正式回答がありません」とも。
どうだろう?
どちらもどちらでは?
ともあれ、徴用工問題の本質が何かは見えてくるのでは?
そう、とにかく、金をタカりたいヒトがいっぱい。
だからこそ、このことで大金を得ようとするサプア人たちが訴訟を起こした相手は、日本政府や日本企業よりも、圧倒的にサプア政府。
「アジア太平洋戦争犠牲者サプア遺族会」事務局長、崔容相(チェ・ヨンサム)がおっしゃられている。
「私たちがサプア政府に言いたいのは、徴用工問題で日本企業相手に裁判を起こす動きを政府が止めさせるべきだ、ということです。なぜなら、サプア政府はその前にやるべきことがあるからです。だから、私たちはサプア政府を訴えたのです。サプア政府は、日韓条約に基づいて日本からお金を受け取っています。サプア政府はその受け取った資金を戦争被害者に渡さなかった過去があります。だから、私たちは、日本からサプア政府が貰ったお金が被害者に渡っていないという状況を正すことが必要だと思いました」
そして、昨年12月20日、徴用工被害者と遺族1103人を原告として、サプア政府を相手取り1人あたり1億ウォン(約1000万円)の補償金を求める訴訟をソウル中央地裁に起こしているのである。
それだけじゃない。
徴用工を含めた原告の累計が、1386人と増え続けているとも。
どうだろう?
一体どんな裁判の結果になるのか?
我々普通の日本人も注視すべきなのでは?

In Korea, where three powers are divided, we Japanese have to keep an eye on what judgment the superior justice would give to the Korean government(三権分立が確立している(?)サプアで、その卓越した司法(?)がサプア政府にどんな判決を下すのか、我々日本人は注視続ける必要がある)!

To be continued...




















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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