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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?


Japan's goofy, lavish Japanese government ! It must be important to bear in mind that any international organization is a pandemonium(どこまでもお人好しの日本政府よ!!! いかなる国際機関も「伏魔殿」であることを肝に銘じておくべき)!

東仙坊、厚顔無恥、傍若無人、傲岸不遜、唯我独尊、暖簾に腕押し、馬の耳に念仏、糠に釘、 蛙の面に水の世界一のぼせ上がったジコチュウ国家サプアが、世界一の執拗なストーカー国家サプアが、今回のWTOでの大声パフォーマンスで、そのムダな抵抗を止めるかというと、無論、絶対に止めるはずもナシと確信している。
それはそうである。
自分たちと同じ歴史捏造のウソつき国家である育ての親のUSAも、生みの親の中国も、大ウソつき国家である自分たちの言いなりと決め込んでいるくらいだから、ちょっとやそっとで諦めるはずもナシ。
まあ、イエス・キリストも、孔子も、サプア人と平気で言い切る国に怖いものなど何にもナシ。
そこのところを、割れ鍋に綴じ蓋的に甘く受け取る我が日本の外交的甘さが、どこまでも心配。
その懸念すべきポイントが、3つ。
1つ目が、世界一のお人好し国家っらしい我が国の三流の国際機関へのむやみやたらの向こう見ずな信頼。
国連、ユネスコ、そして、WTOのようなデタラメ機関で優位さを保つには、これでもかこれでもかというほどの繰り返しのプロパガンダと金に糸目をつけないロビー活動とヒューミントを中心とした直接的スパイ活動。
なぜなら、今のどこの国の官僚も人の国の歴史などに興味など全くナシ。
そろそろ、いかに現代世界がいい加減かをイヤというほど認識すべきときなのでは?
そして、その典型がWTO。
WTOの紛争処理制度で争う場合、まず2国間協議を行うことが規定されているというのでは?
そして、そこで解決できない場合、紛争処理パネルで審理するというから、笑えないか?
2国間協議で解決できないからこそ、それをWTOに持ち込むのでは?
では、誰がどんな権利で審理するのか?
そこに、一体どんな貿易のエキスパートがいるというのか?
それに、貿易とは、そのそれぞれの国の企業がそれぞれに思惑を持ってするもので、当事者同士が了解し合った契約事項がベースになるはず。
それゆえ、第三者がとやかく言える筋合いのものではないはず。
つまり、その契約事項にどちらかが違反した場合は、その契約そのものを破棄すればいいだけ。
それはそうだと思わないか?
貿易とは、もちろん国防でないばかりか、社会事業でもなく、単なる営利事業でしかないのだから。
ましてや、その営利事業が、自国の国益を損なったり、自国の国防に不利益になる場合、その事業を即刻中止するのは、当たり前田のクラッカー。
そもそも、WTOだって、これほどのグローバルな世界になる以前の1947年に作成された「GATT(関税貿易一般協定)」のレジームに毛の生えた程度。
◆GATT第1条、「加盟国は互いに『最恵国(?)』として扱わなければならない」
◆GATT第11条、「WTO加盟国に対し、関税や課徴金によらない輸出入制限や輸出入禁止を禁じる」
今回、日本が主張する根拠が、これ。
◆GATT第21条、「安全保障措置の例外」、「当事国が安全保障上の重大な利益保護のために必要と判断した場合、例外として輸出規制することを認める」
それゆえ、我が日本は、もしサプアにWTOに提訴された場合、「輸出管理を厳格化したのは、大量破壊兵器や通常兵器への転用が懸念される物資のサプアの貿易規制が不十分なためだ」と明確に証明する必要があるとか。
一方、サプアはサプアで、「日本が輸出手続きを厳格化し、契約ごとに個別申請を義務づけたのは輸出制限に当たり、対サプアへの輸出が著しく減った」と証明することが、協定違反で提訴するには必要とか。
ともあれ、そのWTOプロセスは、こうだとか。
①WTOに紛争処理を要求。
②2国間協議。
③60日以内にそれで解決できない場合、第1審「紛争処理小委員会(パネル)」設置を要請し提訴、約4ヵ月間。
その判決に当たる「報告書」採択まで、約1年。
④「報告書」に不服の場合、2審「上級委員会」に60日以内に上訴。
その判断まで、原則約1年だが、実質的には、約2年以上。
⑤「紛争処理小委員会(パネル)」や「上級委員会」は、WTOルールに適合しないと判断すれば、是正措置勧告。
最大のポイントが、これ。
その是正措置勧告に強制力はなく、履行は関係国・地域の裁量に委ねられているということ。
そう、WTOに提訴すると脅かしてくるような相手に、お好きにどうぞ!の一言で片づけられるように、日ごろから相手の不条理を世界に前もって訴え続けておくことが重要なのでは?




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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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