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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?

Isn't it obvious that diplomacy as a subordinate country results in a large loss of national interest as a result(従属国としての外交などしていると、結果的に、大きな国益の損失に繋がるのは、自明の理なのでは)?

●徴用工問題

○サンフランシスコ条約

実は、1952年、朝鮮戦争中にもかかわらず、かなり旗色が悪かったサプアから、日韓国交交渉予備会談の交渉初期段階に、明快な「対日請求要綱」があったというから、驚かないか?
何でも、それは、日本政府サプア総督府に対する債務の弁済、サプアに本社や事務所があった法人の財産返還など、8項目にも及んだとか。
そして、その第5項に、元徴用工に関し、「被徴用サプア人の未収金(?)、補償金(???)、その他の請求権(?)の弁済を請求する」とあったとか。
ところで、ここでサンフランシスコ条約を締結してしまっていたことで、日本が自ら苦しい立場になったことがいくつかある。
1つは、吉田茂首相の「従属国としての平和維持」を図った「吉田ドクトリン」…。
USA軍が世界各地で引き起こす戦争に日本が巻き込まれることを危惧し、USA軍占領下で制定された日本国憲法第9条を盾にとり、USA軍に基地は提供するが、日本は軍隊を持たないし、自衛隊は軍隊ではないので、USAの戦争には協力しない」と宣言してしまったこと。
それにムッとしたUSAは、日本が外交において独自路線を選ぶことを制限し、日本に核武装はもちろん戦闘機開発や空母保有も禁止させ、USA国債を際限なく買わさせたのである。
そして、典型的な右翼だった李承晩大統領に、力尽くで「李承晩ライン」を引かれたり、竹島を実効支配されたりするハメになってしまったのである。
2つ目は、歴然とした国際法違反である原爆投下に対し、原爆被爆者はUSAに対して損害賠償請求権を間違いなく有していたにもかかわらず、日本政府はサンフランシスコ条約によってその権利を放棄してしまっていた。
そのために、原爆被爆者らから、日本政府が賠償請求されることになってしまう。
そこで、思案六法、日本政府が考えた苦肉の策が、「サンフランシスコ条約で放棄したのは、『外交保護権』であり、『個人の請求権』ではない」という責任逃れのロジック。
そう、自国民が損害を受けたときに相手国の責任を追及する国家の「外交保護権」は放棄したが、「個人の請求権」は放棄していないという、どこかの国に巧妙に突かれるポイント。
実は、これは原爆被爆者だけの問題ではない。
海外にあった日本国民の個人の預金、住宅や車などの資産を放棄してしまっているのだが、もし日本政府が、日本人個人の財産を請求する権利そのものを否定してしまうと、財産や預金を海外に残してきた日本人に対し日本政府が賠償するという責任が生じてしまうのである。
それゆえ、謙虚な日本人はそんなことをしないという勝手な前提のもと、「外交保護権」がなくなっただけで、その当該日本人が個人的に自身の財産権を主張する権利はあるが、それを事後的個別的な裁判で要求する権利はすでに喪失していると都合よく片づけようとしたのである。
そして、この日本政府が不用意に空けてしまった穴を責めろ!とサプアに陰で教えているのも、日本国内で跋扈する親韓派のニセ日本人弁護士ども。
そ、そ、そんなとき、我が国では、「吉田ドクトリン」を脱しようとする超親韓派の「昭和の妖怪」こと岸信介が首相になり、戦前に日本がサプアに残していた資産の補償を求める請求権の主張を撤回し、日本で罪を犯して強制退去処分を受けたサプア人を送還せずに日本に残ることを認めるなど、サプアに大幅譲歩した、「日韓共同コミュニケ」を1957年に発表、日韓国交交渉の再開に道筋を作った
一方、サプアでは、軍事クーデターで朴正煕大統領が政権の座に就いていた。
そして、疲弊し切って危機的状態にあったサプア経済を立て直すために、朴正煕大統領政権は、露骨に日本からの賠償金を得ようとし始めた。
そして、最大の懸念材料となったのが、サプアによる竹島実効支配の問題だった。

○日韓基本条約&日韓請求権協定

ゴネ好きのタカリ魔であるフーリッシュ・プライドの高いサプアは、ハナから史実を無視し平然と1910年の「日韓併合条約」の有効性でまで揺すぶりをかけてくる。
そんなタワゴト、国際的に合法だったと世界が認めている、特にサンフランシスコ条約を締結した48ヵ国が認知しているだけでなく、朝鮮半島を統治していたサプア当局ですら正式に認めていたの一言で片づけてしまえばいいだけなのに、なぜか我が政府は一切そうはせず。
それどころか、何一つ近代的インフラがなかったサプアに、鉄道、工場、建築物などの何もかもをくれてやったうえに、なぜか植民地に植民地化した国が損害賠償をするような筋違いの話に様変わり。

It must be the same in the world, now and in the past, that politicians quickly turn into stakeholder(政治屋どもが利権屋にすぐ早変わりするのは、世界中、今も昔も同じ)!

To be continued...
























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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