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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?

What I am most relieved must be that the USA government, which was so weak to the garlic-flavored money, was able to fully understand that it is indeed a longing for Korea this time(最も安堵させていることは、あれだけニンニク臭のあるマネーに弱かったUSA政府が、さすがに今回ばかりはサプアに呆れ果てているのだと十分に理解できたこと)!

東仙坊、3つ目の我が脆弱な日本政府の稚拙な外交方法を書き込む前に、ここは一応、サプアの波状的ロビー活動と大声でのプロパガンダを受けたUSAの率直な反応について、検証しておきたい。
まあ、基本的には、触らぬ神にたたりなしのようなのだが、結論すれば、「USAの威を借る茶髪ナマズ」作戦は失敗のご様子。
ともあれ、まず、今や重要な役割を担う摩訶不思議なキャラクター、ドナルド・トランプの真意から。
◎ドナルド・トランプ
「第二次世界大戦中の徴用工問題をめぐる日韓の対立解決に協力する用意がある。サプア大統領から『日韓の間には現在、特に貿易をめぐりたくさんの摩擦がある(?)』と聞いた。日本はサプアが欲するものをいくつか持っている。茶髪大統領から、『険悪化する日韓の紛争で仲裁に入ってほしい』と頼まれた。日韓の問題に関わるのはフルタイムの仕事をするようなものだ。私は両首脳が好きだ。茶髪大統領が好きだし、私が安倍晋三首相をどのように思っているかは知っての通りだ。安倍晋三首相はとても特別な人でもある。彼らが私を必要とするなら、協力する用意がある」
「『なんとたくさんのことに私は関わらなくてはならないのか』と私は言った。北問題に関わっているし、いろいろたくさんの問題に関わっている。サプアとはスバらしい貿易協定をまとめたばかりだ(?)。だが、茶髪大統領は、『貿易面で多くの摩擦が起きている(?)。日韓の対立の深刻化は、日米韓の連携を乱すことになりかねない』と私に言ってくる」
「彼らが私を必要とするのであれば、力を貸そう。彼らがうまく解決できると期待している。だが緊張があるのは確かだ。疑いの余地はない。貿易を巡る緊張だ」
どうだろう?
自分のトクにならないことには舌を出すのもイヤなのでは?
第一、ドナルド・トランプが主導し日本も協力している経済と安全保障の枠組み「インド太平洋構想」にサプアはコミットせず、中国の一帯一路と天秤にかけていることにも不満なのでは?
また、茶髪大統領の露骨な北への融和姿勢も強く不満なのでは?
そんなサプアへの気持ちが滲み出ているのが、これ。
◎USAの大手外交雑誌「フォーリン・ポリシー」
7月上旬、「日本とサプアは歴史関連問題で激突しているように見えるが、安保や経済での絆は揺らいでおらず、心配することはない」という論文。
米韓関係や朝鮮半島情勢に詳しいワシントンの有力法律事務所所属のサプア系USA人弁護士ネイセン・パク、定期寄稿するUSA人ジャーナリストのウィリアム・スポサトの共同執筆。
「日本とサプアは同盟相手同士だからといって愛し合う必要はない。歴史はなお両国を苦しめるが、日韓の関係全体は今も健全だ」
「確かに、いわゆる徴用工(戦時労働者)問題で、サプア側は1965年の日韓条約における規定を勝手に破棄したり、慰安婦問題ではお嬢さん前政権の2015年の対日合意を破る措置を取ったり、サプアの日本への一方的な横暴は激化するばかり。その結果、のっぴきならないことになり、USAで茶髪大統領がトランプ政権に日本との和解の調停を依頼しなければならなくなるほど日韓関係は悪化。それでも、日本とサプアの現在の摩擦や対立は、USAにとってさほど心配する必要はない。もちろん、サプア側の主張に同調する必要はないし、サプア側の対日態度を批判する必要もない。というのも、日韓間の緊張は、UKのEU離脱をめぐるEUとの対立のような真の国際危機からはほど遠い。日韓関係は基本的に相変わらず健全なのだから(?)、過剰に反応する必要はない。歴史問題にだけ集中していては両国が満足する解決には至れないのだから、より賢明なアプローチとして、両国関係の健全な部分の維持に努めることが肝要。両国とも実際の行動よりも言葉のみに煽られている面が多い。日韓両国はともに自由民主主義の国家であり(???)、USAの同盟国として、覇権を拡大する中国や核兵器を放棄しない北への抑止役。経済面では、両国はハイテク産業やサプライチェーンなどでなお相互補完の絆。現在の日韓両国の対立は、広範な関係の中での、ごく一部のガンのような症状。そのガンを他の領域に転移させてはならない。現在の日韓対立は国際的に見れば重大事件ではなく、USAにとっても深刻に憂慮すべき問題ではない」
「日韓両国が険悪な対立を解消するための具体的な措置、以下の2点。安倍晋三首相が、サプア国民に対して、日本の過去の統治から受けた苦痛を和らげるための寛容で謙虚な言葉を改めて述べる(???)。サプア側は、日本との対立を減らすために日本にとってほしい具体的な措置や言動とそれに応じるサプア側の対応措置を明記して、2国間関係全体の改善に向けた工程表を示す(?)。日本側にとって、現在の日韓の対立は、国際的には、あるいはUSAの視点からは、日韓関係を根柢から変えてしまうほどの重大な転機ではないのだという見解は、一種の緊張緩和剤の役割を果たす」
◎国務省モーガン・オルタガス報道官
「日韓は友人であり、同盟国だ。3ヵ国の関係は非常に重要で、USAは関係強化のためできることは何でもする」
◎国務省報道官
「USAは日本とサプアの双方といずれも緊密な関係にあり、その関係を強化していきたい。調停や仲裁の意向はない」。
◎国家安全保障会議アジア上級部長マシュー・ポッティンガー
「今週末までに日本とサプアに向かい、深刻化する日韓関係の改善を試みようとしている」
どうだろう?
この間のサプアのマスメディアどもの右往左往が、かなり笑える。
「サプアのUSAへのSOS、日本が事前に遮断か?」
「日本が『サプアは北制裁に違反している』と言い出したのは、『制裁の維持』を強く叫ぶUSAを仲裁に乗り出しにくくさせるのが目的だ?」
「『サプアが北に毒ガスの材料を渡した』という日本、根拠を示せ!」
「日本は隣国に対する経済制裁を合理化しようと、フェイクニューまで動員する国になったのか?」
「USA当局者『なぜ我々が韓日の仲裁をしなければならないのか?』」
「韓日関係が悪化しているのにもかかわらず、USA政府が積極的に動かない状況は例外的だ」
「USAの態度について、日本が今回の経済報復措置の前にUSAに説明を行ったか、USAが一定部分で共感したためではないか?」
「USAの沈黙は計算ずく、『戦略的沈黙』では?」

There might be be no mass media that is as unreliable as our mass media in the world now(今、世界で我が国のマスメディアほど信頼できないマスメディアもないのかも)!

To be continued...

























































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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