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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?

It must be not in Japanese aesthetics to blame the other party's weak points suddenly(なりふり構わず相手の弱点をいきなり責めることは、日本人の美学にはない)!

東仙坊、心の底からサプアの「マネーとラップ」や「ハニートラップ」をふんだんに有効利用した国際社会でのロビー活動に油断してはいけないと、脆弱な我が日本政府に伝えたい。
今回だって、すでにそれで籠絡ズミの自信から、WTOやUSAに吹っ飛んで行ったはず。
ところが、なぜか勘違いし図に乗ったようなサプアの横柄な態度が、どうやら弱味を握られていたWTO理事たちやUSAの要人たちの反感を買ってしまったご様子。
ロイター通信が報道したように、「ジュネーブでのWTO一般理事会でサプアを支持する動きは全くなく、サプアは支持を取りつけることに失敗」と予定外の結果。
それでも、自分たちは今や世界を代表する経済国家とのバカなプライドがいっぱいのサプア、おそらく湯水のようにマネーを使って、世界に誇るプラスティックドールたちを使って、今まで以上のトラップを仕かけているに違いない。
ともあれ、ヤツらは外交下手の脆弱な我が日本政府とは異なり、国際社会ではロビー活動とプロパガンダがいかに効果的かを熟知していることだけは確か。
しかも、「正しい歴史」という名の下で、自分たちがそうしたいという大ウソの歴史を捏造できる世界一のデタラメ国家らしく、ウソでも大声で繰り返していれば面倒臭くなった国々や人々は次第に信じ始めるということも十分認識しているから、本当に始末の悪い国。
それで、東仙坊、サプアと仲よくできると堂々とおっしゃっている人間的に器の大きな我が国のヤングたちにお尋ねしたいことが、1つ。
もちろん、ハナからニセ日本人の一味のせいだけかも知れないが、ケンカをするとき相手がもっとも傷ついているところを突くようなヤツの品性をどう思うのか?
そう、東日本大震災で細胞の一つ一つまで震撼させ憔悴した我々日本人は、それに続いたフクシマノブイリ人災事故で完膚なきまでに打ちのめされてしまったはず。
そのせいで、フクシマがフェニックスのように蘇生することを誰もが祈っているはず。
そんな日本人の心根を知っているからこそ、我々日本人を負かすために、そのフクシマを卑劣に使うヤツらの何を信じ、どこが好きなのか?
それほどまでにサプア好きなら、サプアにでも行って、まもなく崩壊するサプアのために命を捧げて挙げたらいかが?
◇9月5日、この本当にイヤなヤツら、フクシマノブイリで増え続けている放射性物質トリチウムを含んだ処理水の処分計画を巡り、「隣国として(?)、海洋放出の可能性とこれに伴う潜在的な環境への影響に深刻な憂慮がある」とIAEAに書簡を送付したとか。
実に思いやりに溢れたフレンドリーな国では?
自分たちはとっくにトリチウムを含んだ処理水を海に流しているくせに、水産業を大切にする我が国がそれさえ躊躇し、フクシマをまもなく未来都市のような円形貯蔵タンクだらけにさせようとしているのをよく知っているのに、本当に下品な国では?
サプア好きの無知なヤングたちよ、そんな品性の欠片もないサプアの一体どこがいいの?
◇9月5日、サプアのSBSが、「2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が旭日旗の競技会場への持ち込みを禁止しない方針を発表したことに対しIOCにメールで、『東京五輪組織委員会に旭日旗容認方針の撤回を勧告する考えはあるか?』、『日本とサプアの観客の間に衝突が起きたらどう対処するのか?』などと質問したところ、IOCが、『五輪の競技会場は全て、政治的デモから自由でなければならない。もし旭日旗が政治的目的で利用された場合はその都度対処する。旭日旗がただの応援グッズではなく、日本の一部勢力により政治的利益のために使用された場合は制裁の対象になる。ただIOCは東京五輪組織委員会に対し、旭日旗を基本的に使用不可にするよう勧告するかどうかについては言及しなかった』との立場を示した」と伝えたとか。
そもそも、これだって、サプアSBSが東京五輪組織委員会に問い合わせたことがキッカケ。
サプア好きの無知なヤングたちよ、旭日旗を気が狂ったように政治利用しているのはサプアだと思わないか?
それだけじゃない。
「朝日」をシンボリックに表したデザインのどこが問題なのか? サプア人の頭の中を覗いてみたくならないか?
では、なぜしつこくここまでして日本攻撃をするのか?
賄賂と粉飾と捏造の大ウソつき国家サプア、現代の国際社会では正しいことになどどこの国も誰一人も興味などないということを熟知しているので、例えウソでもウソを突き通し続ければ日本が悪いイメージを世界で作り上がられると体得しているからに他ならない。
そう、金、金、金の市場原理主義の世界では、賄賂こそが唯一の武器。
ともあれ、東仙坊、外交下手、ロビー活動下手の我が国をメチャクチャ心配している理由が、この記事。
◆7月2日、ウォールストリート・ジャーナル、「トランプ化する日本外交」。
日本が正当性を欠く見直しでサプアに嫌がらせを行っているイメージが国際的に形成されつつあるのはサプアの思うつぼで、日本側が世論戦を進めるうえで最悪の状況だ。今回の措置の初動で日本政府が、日韓関係の悪化と関連づけるような世論戦の稚拙なミスを犯した。2国間交渉ではなく多国間レベルの視座をもつべきで、外交政策を展開し始める前に、必ず国際的な世論戦のカタチを想定してからスタートするべきである
どうだろう?
見事な指摘だと思わないか?
ついでに、そのときのバード大学ウォルター・ラッセル・ミード教授のコラム、「トランプが日本へ、そして、日本はトランプへ」。
「多くの人々はドナルド・トランプが金ボンボンと電撃会談したようなこうした即興的、一方的な外交が国際政治から消えてほしいと願っている。日本の2つの動きは、国際政治のトランプ化が続くかもしれないと示唆している。31年ぶりの商業捕鯨再開、サプアに対する半導体関連の輸出制限措置…。日本のナショナリストらにとって、欧米の文化帝国主義の象徴であるIWC(国際捕鯨委員会)に刃向かうことは国家としてのプライドを主張する手段だ。政治と貿易をない交ぜにする決断は、国家戦略における劇的な変化だ。トランプ流としか言いようがない。今まで日本はルールに基づく多国間主義的なシステムの最も信頼できる支持者だった。その日本の外交姿勢が変わりつつあることはトランプ時代が一過性のものではなく、世界の変遷期となっていることを示している」
どうだろう?
歴史戦、世論戦、経済戦争、すなわち、外交は戦争なのでは?
いくらお人好しの我が国でも、そろそろサプアに負けないためのディベート戦略が必要なのでは?

In the global world, it must be more important to be able to say things majestically than whether they are correct(グローバルな世界では、正しいとかどうかということよりも、堂々とモノが言えることが重要視される)!

To be continued...






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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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