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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?

Isn't a country that has a military alliance with an untrustworthy country completely crazy rather than lost of blood(信頼できない国と軍事同盟を結ぶような国は、血迷っているというよりも、完全に気が狂っているのでは)?

⑦「日韓の『GSOMIA』の破棄」。それは我が国の方から、1日も早く更新しないと宣言すべきことでしかないのでは?
それはそうだと思わないか?
安全保障上の問題から「グループA」からサプアを除外したくらいなのだから、軍事情報の交換などもっての外なのでは?
しかも、火器管制レーダー照射問題で、2国間の信頼などとっくに地に堕ちているのでは?
第一、防衛秘密情報など、2国ともUSAから貰うだけなのでは?
だからこそ、2016年まで締結しなくても実質的に困ることなど何もなかったのでは?
それなのに、これほど信頼できない国と、なぜ「準同盟関係」を意味する「GSOMIA」を締結する必要があるのか?
そうでなくても、あんな国に重要情報を教えてイイワケなどどこにもないのでは?
それで、イヤでも注視せざるをえないのが、USAの反応。
というのも、サプアはUSAを味方にしたいために、その破棄をチラつかせているからである。
事実、日米韓外相会談後、マイク・ポンペオ国務長官、「両国ともUSAの大事なパートナーだ。日韓両国が話し合って問題解決に向け努力してほしい」と積極的に仲介しなかった。
そればかりか、後になって、「日本政府が貿易上の優遇措置を適用する『グループA』からサプアを除外する決定をしたこと」に理解を
示していたとか、「サプア政府が、8月下旬に更新の判断期限を迎える日韓のGSOMIAについて、日本が強硬な輸出規制を続けるなら破棄するとして、規制撤回を日本に働きかけるようUSA政府が要求してきた」となぜか暴露。
USA国務省高官も、「USAは仲裁、仲介に関心はない。北に対する共同戦線がこれまでのように機能しなくなれば、非核化を促すことが困難になる」と言ったものの、GSOMIAについては「日韓両国が協力して前に進むことを促したい」とサプア側に更新を求めたと軽く触れただけ。
マーク・エスパー国防長官さえもが、「日韓両国を訪問し、GSOMIA維持を働きかける」とそっと言っただけ。
どうだろう?
USAにとってはもちろん、日韓両国にも、「GSOMIA」などどうでもいいところがあるのでは?
そう、それは、USAならではの典型的な「ディヴァイド・アンド・ルール戦略(分割統治戦略)」。
えっ、何だそれ?って?
それは、統治者が、被統治者間の人種、宗教、イデオロギー、地理的・経済的利害などに基づく対立・抗争を助長し、連帯性や友好性を分断・弱体化し、自己の支配に有利な条件や環境を作る戦略で、この場合では、日韓が適度にイガみ合い、USAの自己の仲介の下で日韓が揉め続けていれば、日韓ともに中国に取り込まれる心配がないというもの。
ともあれ、今回、予定通りに(?)サプアから泣きつかれたUSAが、サプアに厳命したこと2つ。
1つは、北の「FFVD(Final, Fully Verified Denuclearization:最終的かつ完全に検証された非核化)」。
つまり、「完全」でなくとも、「不可逆的」でなくとも、「検証できればいい」非核化という合意。
2つ目は、6月30日の米韓首脳会談で合意ズミである「インド太平洋戦略」への参加の履行。
つまり、中国封じ込めのためのインド・太平洋における密接な協力の維持。そう、中国と手を切ること。
事実、2017年11月7日、ソウルで開いた米韓首脳会談で、「自由で開かれたインド太平洋地域に貢献する米韓同盟の推進」をドナルド・トランプが強調したのに、サプア政府は、「日本が構築しようとする『インド太平洋ライン』に我々が編入される必要はない」とほざき、中国との衝突を懸念しインド太平洋戦略への積極的な支持や参加を必死で拒絶。
そのために、日米は、朝鮮半島の外にUSAの防衛線を後退させなければならない必要、いわゆる「新アチソンライン」構築を迫られ、かなり厄介になっていたのである。
だからこそ、今回、茶髪大統領に日本同様約束を反故にされ頭にきていたUSA、「中国に怒られまいと我々の申し出を無視していると、見棄てるぞ」と、いくらサプアが黙りを決め込んでいても、USA側の発表資料に、「インド太平洋戦略にサプアも参加することで合意した」と明記されてしまったのでは?
何でも、7月2日、USA国務省が発表した「ファクト・シート」の前文には、「北の非核化」についてさえ何も触れられてなく、「強固な米韓同盟がインド太平洋の平和と安全のリンチ・ピンであることを両首脳は再確認した」と両首脳の具体的な合意を明記されていりとか。
どうだろう?
少なくとも、USAもサプアを昔ほど信頼していないことだけは確かでは?
⑧「2020東京オリンピックのボイコット」。実は、これが一番不可解。
「日本国民も冷遇する福島の食品を全世界の参加選手らの食卓に上げるという。政治に目が眩んで、オリンピック選手まで人質にとるのか?」、「日本に平和の祭典であるオリンピックを主催する資格はない。放射能水産物にも問題がある」などとごく一部のおバカ小物政治屋どもが言及するも、あの大声で上から目線で怒鳴り、周囲を巻き込み、有利な争点を見つけ、論点をずらす、大ウソつき茶髪大統領は、なぜ2020東京オリンピックのボイコットに触れないのか?
間違いなく北が命のアヤツ、東京オリンピックを低迷する経済の活性化に利用できるチャンスとも捉えているかもしれないが、そのメインは、オリンピックの場を活用した南北融和の世界へのアピール、そう、「オリンピックの主役は朝鮮半島の南北」という夢の実現なのでは?

Now, the Olympics must be not a “sports festival” but a place of “sad propaganda” for the world's hated nations(今や、オリンピックは、「スポーツの祭典」ではなく、世界の嫌われ者国家の「憐れなプロパガンダ」の)!

To be continued...















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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