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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

心のブラックホール-2  「人権派」は「人権はイヤ」と読むの?-1

We have to make it clear for our Japan soon what would mislead us to the worse(我が日本を悪い方に導こうとするヒトたちをそろそろはっきりさせるべき)!

東仙坊、常々感じていることがある。
「きっと生きている限り、『人権派』と言われている奇特な弁護士とは、食事を絶対に一緒に食べない」と…。
自分の心の中にある何かを無視し、自分の刹那的な名声に陶酔し切れるイヤなヤツは、きっとクチャクチャ音を立てて食べるだろうし、食べながらこぼすだろうし、噛まずに早く食べるだろうし、会話がつまらないだろうし、吐く息が臭いと決めつけているからである。
とりわけ、どこかでこいつは間違いなく殺人犯と確信しながら、その裁判というゲームで正義を負かしたいだけで、あたかもそれが自分に課せられた使命のように勘違いし、無能な検察の落ち度を重箱の隅でも突っつくように拾い上げてゆくだけのナルシスティックで傲慢な、まるで被害者の「人権はイヤ」と言わんばかりの偏重弁護士には、反吐をかけてしまうからでもある。
どうあれ、人生で一番大切な食事をみるみる不味くするのが、その人権派assholeであることだけは間違いない。

7月14日、2008年5月の舞鶴女子高生殺害事件で、殺人と強制わいせつ致死罪で起訴されたクソッタレ・サイコパス、中勝美(60歳)の第1回公判前整理手続きが京都地裁(米山正明裁判長)で行われた。
検察側は、公判での「証明予定事実記載書」を提出し、証拠調べを請求。
一方、その公明正大で人道愛に満ちた、くだんの人権派弁護団(?)側は、その「証明予定事実記載書」と起訴状についての具体的な内容説明と、さらなる証拠開示を求めたという。
中勝美の出席の有無は京都地裁、弁護人とも明らかにしなかったが、京都地裁(米山正明裁判長)は被害者参加制度に基づき、遺族の公判参加の申し出に対し、弁護団は反対したが(?)参加を認めたという。
それによって、被害者参加人は、公判で被告に直接質問したり、量刑についての意見を述べることができるという。
なお、京都地裁と検察は「この件に関して何も申し上げられない」とコメントしている。
また、優秀この上ない擬似殺人者的人権派弁護団は(本当に誰が一体いくら払うのか?)、第1回公判前整理手続き終了後、「被告が起訴事実を否認しており、公判で犯人性を争う」と不遜な顔で説明し、「検察側の請求証拠は思ったより少なく、今後も証拠開示を求めていく」と余裕で豪語したという。
次回の手続きは8月6日。

東仙坊、何度も書き込んできたが、この事件そのものに正直興味もなかった。
それどころか、直感的に、15歳の被害者少女自身が引き寄せた事件で、半ば自業自得とさえ書き込んでもいた。
ところが、彷徨う大和魂-1  昭和の毒婦?-4東仙坊、舞鶴女子高生殺害事件で、再び激怒!で指摘したように、ホシと思し召す中勝美なるクソッタレ・サイコパスが、全くの私利と逆恨みから残虐非道な殺人をすでに犯していたのに、なぜか不可解なことに短期間でシャバに出てきて、生活保護を受けながら、毎晩飲み歩いて新たに15歳少女を惨殺したと聞いて、様相は一変。
しかも、そのクソッタレ・サイコパスが、性懲りもなく否認していると聞いて、俄然、義憤に駆られた探偵団。
そのうえ、日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-28 サイバンよりサイパン!?で書いたように裏で人権派弁護士が暗躍してると感じて、「被害者少女に代わって、鉄槌を」と心変わり…。
そして、そのクソッタレ・サイコパス以上に、不愉快千万に感じてきたのが、その人権派弁護士なる不逞の輩たちの存在。
この日本をここまで恣意的に貶めている張本人は、まさにコヤツラと断定した次第。
もしかしたら、こいつら、日本国を亡くしたいのではとまで疑っている…。

そこで、もう一度冷静に、その「人権はイヤ」どもがどう出てくるかをプロファイリング…。
「被害者少女も、クソッタレ・サイコパスをよく知っていたはずなのに、何でついて行ってしまったのだろう」という被害者少女と親しかった(?)女子高校生の証言。
これは、その数がどれだけあるかが勝負。うまくいけば、被害者を知らなかったというクソッタレ・サイコパスの供述の虚偽を暴ける。
「変わった人。日ごろから通行人に大声を上げるなどの奇行を繰り返していた」、「廃材やガラクタを集めたゴミ屋敷のような家に住み、近所づきあいもせん」、「酒癖は悪いわ、すぐにキレるわで厄介者だった。用もないのに自転車でウロウロして、この辺では『ハゲタカ』のあだ名で嫌われていた」、「生活保護を受けていたと聞いているが、毎日のように居酒屋やスナック、フィリピンパブで飲んでいた」「女性につきまとうなどの行為を繰り返していた怖い人」という近隣住民たちの証言。
決め手にはならなくても、これも多ければ状況証拠にはなるかも…。
「店ではヤマモトと名乗っていた。前科があったから隠したかったのか」という行きつけの店の店主の証言は、実は重要。心理的には、36年前の事件の隠ぺいではなく、直近の犯行のためだと言い切れるのだが…。
「ついにここまできた。これまでずっと起訴、有罪に持ち込めるラインを越えられなかったが、否認でも立証できるところまでこぎつけた」という京都府警の自信は当てにならない。
「大恥をかくかもしれないが、それでもやるしかない」と悲壮な覚悟だけで昨年11月に実行したクソッタレ・サイコパス宅の家宅捜索も頼りにならない。
6日間におよんだ捜索で押収資料は2000点というが…。
「もう無理かもしれない」と弱音を吐き、捜査方針や手法をめぐり内部で不協和音が流れていたというようじゃ、無駄骨かも…?

どちらにしても、このクソッタレ・サイコパスが、1991年に舞鶴市内夜道で、いたずら目的で若い女性の自転車に体当たりし転倒させたところを、通りかかった海上自衛官に取り押さえられ、京都府警に傷害、強制わいせつで逮捕されたときが、すべての始まりだったと思わないか?
これって、まるで今回の事件と相似形では?
ところで、なぜ厳罰に処せなかったのか、メチャクチャ不可解だと思わないか?
これもまた、なぜか後ろ盾になっている人権派のお手柄に違いないと思うが…。
その被害女性は今も舞鶴市内で暮らしていて、昨年クソッタレ・サイコパスと偶然出くわしたというから、恐ろしい…。
「向こうは覚えていないかもしれないが、私は忘れない」という被害女性の証言は、かなりの起死回生になるかも…。
それにしても、36年前の事件で、仮に無期懲役の刑でも受けていれば、出所後は法的に軽微な犯罪でも収監されたのに…ということは、もしかして何のペナルティもなしだったということなのか?
そりゃ、ないだろうが…。
まさか、教唆的な前科者の人権保護ではないと思いたいが…。
ここで、曖昧にさえしなければ、今回の被害者少女が誕生しなかったことだけは間違いないと思わないか?
その意味で、人権派は完璧な共犯者と言えるのでは?
我々日本人は、そろそろ、そんな偽善的人権派と手を切るときがきていると思うが…。
どうあれ、事件前日の昨年5月6日夜、黒い帽子と黒い上着姿で舞鶴市内の飲食店を訪れビールを飲んでいたクソッタレ・サイコパスが、防犯ビデオ映像公開後に再び同じ店を訪れ、店員に事件の日に着用していた「黒い帽子と上着を捨てた」と話していたクソッタレ・サイコパスが、乗ってきた自転車も隠そうとしたクソッタレ・サイコパスが、事件直後から地元で「こんな凶悪事件を起こすのはあいつ」とウワサされ、捜査本部からもマークされていた“札付き”のクソッタレ・サイコパスが、事件発生直後の報道陣の取材に「事件のあった夜は寝ていた」と関与を否定していたクソッタレ・サイコパスが、すぐに逮捕されなかっただけでも、十分ミステリーだと思わないか?
東仙坊、すでに指摘した通り、人権派弁護士の裏でさらに不気味な何かがうごめいている気がしないか?
この国が日本人本来のモラルを取り戻すには、人権派なるウソつきとはもちろん、そういう不気味な何かとも対峙するときがきていると思うが…。

小さいころに両親が離婚。母親の女手一つで育てられたが、母親が再婚してからグレ始め、脅迫事件で少年院。神戸市内で暴力団の使い走り。そんなそこら中にありそうな環境なのに、内縁の妻とその兄をメッタ刺しで殺害。人質とってタテコモリ。たった10数年でシャバに復帰。なぜか満足に定職につかないのに、20歳年下の女性と結婚。翌年長女出産も、定番のDV…。当然、離婚。それでも43歳の若さで生活保護受給。なぜか住んでいる市営住宅を、ゴミ屋敷。それでいて、なぜか毎日酒三昧…。粗大ごみを日常的に自宅から1km離れた雑木林の中まで自転車で持って行って投棄する姿は、謎のバンパイア…。
そんなクソッタレ・サイコパスを草むしりするようになったから改心していると思ったという心の大きなヒトがいる舞鶴市は、まさに天国か?
日本中のサイコパス諸君、穴場は舞鶴市かも…。
どうあれ、我々はこのようなクソッタレ・サイコパスがイケシャアシャアと暮せなくなるようにしなければ、そして、そういうクソッタレ・サイコパスを飯の種として培養している人権派弁護士がいなくなるようにすべきだと思っているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

I wonder who was the real murderer in this case(この事件の本当の犯人は)!

To be continued…。











profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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