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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?


Even though brown hair loves the north, the north likes blondes rather than brown hair, so the world must be so ugly(茶髪が、北を溺愛するのに、北は茶髪よりもブロンドが好きというのだから、世の中はメチャクチャヘンテコでオモシロい)!

8月15日、我が国の敗戦記念日。
サプアでは、USAなど連合軍のおかげで棚ボタ式に日本から解放された74年を記念する「光復節」なる式典で執り行われたとか。
そして、誇大妄想型オオボラふきの茶髪大統領が、「日本が近隣諸国に与えた不幸を顧み、東アジアの平和と繁栄をともに主導、牽引するよう求める(???)。日本の対サプア輸出管理厳格化の措置に対し、サプア国民は成熟した対応をしている(?)。自身の任期中に北に非核化と平和体制を確立させる(???)。北が相次ぐミサイル発射をしても、対話の雰囲気は少しも揺らいでいない。2032年のソウル・平壌五輪開催を目指し、『光復』から100年になる2045年までに朝鮮半島の南北統一を実現と『One Korea(一つのコリア)』に向けた礎を整備する(?)。それは北を一方的に支援するよう求めているのではなく、南北双方の体制維持の保障と相互の繁栄で、8千万人の単一市場を作り出せる。統一まで進むことができれば、経済規模が世界のトップ6に入るという研究結果もある(???)。ともあれ、国際分業体制の下、自国が優位な部門を武器にすれば、自由貿易秩序が壊れるしかない。先に成長した国が後から成長する国のハシゴを蹴飛ばしてはならない。日本の不当な輸出規制のなか、責任ある経済強国の道をコツコツ進んでゆく。日本が対話と協力の道に進むなら、喜んで手を握る(?)。昨年のサプアでの平昌五輪、来年の東京五輪、2022年の北京五輪と東アジアで五輪が続く。共同繁栄の道へと進む絶好のチャンスだ。東京五輪で友好と協力の希望を持てることを願う(?)」とよくもまあヌケヌケと…のスピーチ。
もっとも、北は、このスピーチに対し、「何が朝鮮半島の平和構築だ。勝手なことを言うな。サプア当局者とこれ以上話すこともないし、再び対座する考えもない。北南対話の動力が失われたのはサプア側の自業自得だ」と反応しているというから、すでにマンガ。
東仙坊、バカバカしいけど、もう一度、このクソッタレに訊いてみたいのは、現在の経済規模は、サプアが坂道まっしぐらに下っている世界11位、とっくに破綻している北はそんなサプアの43分の1なのでは?
そこで、再び、この大バカ者の大ウソを列挙。
「昨年は歴代最多の新設法人数を達成した」と豪語していたけど、昨年、サプアの企業の破産申請数は、過去最多の807件だったのでは?
そして、「一昨年の輸出額は5737億ドルと世界6位の輸出大国になった」と吹聴していたけど、対日貿易赤字は、昨年6046億ドルだったのでは?
それから、「我が国は今や世界6大自動車生産国に成長した」とこれまた風呂敷を広げていたけど、米中での販売不振が響き、昨年の国内自動車生産台数は、過去10年で最低水準だったのでは?
また、「労働者1万人あたりのロボット活用台数が世界1位」とうそぶいていたけど、サプアロボット産業協会によると、サプアのロボット技術は、日本、ドイツ、USA、中国を大きく下回っているのでは?
ところで、この国際法無知のうえ経済音痴のアンポンタン茶髪大統領、日本の輸出規制厳格化と無関係に始まっていた、異常なスピードでの自国の為替変動、急速なウォン安ペースにどんな認識をお持ちなのかを、東仙坊、探ってみることにした。
それはそうだと思わないか?
輸出に特化するサプアにとって、ウォン安によってサプア製品の輸出競争力が向上することだけがその原動力。
それに、現在、米中通商摩擦の激化、FRBによる利下げなどで主要国の通貨や株価はかなりの幅で大変動中。
サプア中央銀行によると、対ドルレートで、5月1日、1ドル=1163ウォン、6月2日、1ドル=1191ウォン、7月1日、1ドル=1156ウォン。
8月1日、1ドル=1181ウォン、8月6日、1ドル=1211ウォン、6月13日、1ドル=1223ウォン。
そう、たった1ヵ月間で、なんと5%もウォン安が進行。
ちなみに、対円レートでみると、5月1日、100円=1044ウォン、7月1日、100円=1066ウォン、8月1日、100円=1086ウォン、8月2日、100円=1106ウォン、8月6日、100円=1146ウォン、8月13日、100円=1160ウォン。
円とウォンのレートは、だいたい1対10で推移していたのに、とうとう1対11超。
何しろ、6月末からの1ヵ月間で、対ドルレートが下がったペースとしては、アルゼンチンのペソと南アフリカのランドにつぐ3番目だというのである。
えっ、ウォン安はサプアにとって願ったり叶ったりなのでは?って?
実は、日本の輸出規制厳格化なんか関係なく、とっくに以前のようには輸出が伸びなくなっていて、サプアは真っ青だったのである。
事実、サプアの輸出金額は、2018年12月から8ヵ月連続で前年同月比でマイナス。
まあ、2018年全輸出金額6000億ドルのうち、半導体が1000億ドルだというのだから、それも当然のこと。
そう、今や半導体がサプアの輸出品目の一枚看板なのである。
8月12日、サプア関税庁が公表した、8月1~10日までの輸出速報値によると、輸出額115億ドルで、前年同期比22.1%減。
特に半導体輸出はマイナスが止まらず、前年同期比34.2%減。
相手国別でも、中国向けが前年同期比28.3%減、日本向けが前年同期比32.3%減。
同時に、設備投資や建設投資も不振で、サプア経済全体の成長率が、2017年3.2%、2018年2.7%、2019年1%台に下落するとも。
これもそれも、サプアの全輸出額に占める中国向け輸出額の比率が25%を超え中国依存度が高まっていることが主因。
サプア政府企画財政部によると、今年1~3月期、サプアの企業は141億ドルという過去最高の海外直接投資を実施。
産業別にみると、製造業の割合が高いとか。
サプア企業にとって、労働組合への配慮や税負担など、サプア企業が国内で事業を続けるメリットはないような状況で、海外脱出が加速化しているとか。
それで、興味深い話が、1つ。
1~3月期、サプアの実質GDP成長率はマイナス0.4%だとか、なかでも、近年のサプア経済を支えてきたサムスンの半導体事業は営業利益が6割減。
それに、おりからの茶髪大統領一派による財閥イジメに嫌気をさしていいるうえ、トップ自身が再び収監される懸念もあり、サムソンが、本社機能をUSAか日本に移したいと考えているというから、オモシロくないか?

It might be mysterious Korean love of Japan that the Korean economy was about to collapse before Japan tightened export regulations(日本が輸出規制厳格化をする前に、サプア経済が破綻しかけていたというところが、日本の不思議なサプア愛なのかも)!

To be continued...

























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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