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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?


It's just a look at how Korea, which is only a Japanese imitation nation, would rebuild its economy without Japan(日本のパクリ国家でしかないサプアが、日本ヌキでどう経済を立て直すのかお手並み拝見)!

東仙坊、今回の我が日本のサプアへの輸出管理の見直し、正確に言えば、以前の扱いへの戻しに対する、サプア政府のこれ幸い的大騒ぎには、自分たちの経済施策における失政を誤魔化す意図が見え見えだと感じている。
それはそうだと思わないか?
輸出禁止などではなく、きちんとしたルールに則ってさえいれば、今まで通りに輸出はされるのである。
実際、すでに輸出規制厳格化後、サムソンへの「レジスト」輸出は許可されているのである。
では、なぜここまであえて大騒ぎするのか?
もちろん、最大の理由は、自分たちの忠犬ハチ公だったはず日本に初めて刃向かわれたことにむかっ腹を立てたことに違いないのだが、リーマンショック以来サプア経済を支え続けてきて、それがかなり落ち込み始めたものの2016年から再びその原動力になっていた半導体輸出に、昨年から大きな陰りが見え始めていたからに他ならない。
事実、サプアの輸出全体の約2割を占めるサムスン、今年4~6月期、半導体部門営業利益が、な、な、なんと前年同期比71%減。
そのせいで、サプアの今年第1四半期経済成長率は、マイナス0.4%。
そして、経済成長率見通しも、2.2%まで下方修正。
その結果、Hyundaiなど大企業の信用が格下げされる始末。
そこで、サプアらしく姑息に利下げによってウォン安誘導を行い、輸出企業を支援。
そのために、サプアの半導体企業は、「AI」と「5G」に活路を見出そうと躍起になっていたところの輸出規制品目リストのミニ3品の日本の輸出管理の見直しに、真っ青。
というのも、高純度のフッ化水素とレジストが、回路線幅5ナノ~7ナノメートル(ナノは10億分の1)の最先端半導体製造に絶対不可欠材料。
これで、レジスト91.9%(JSR、東京応化工業、信越化学工業)、フッ化ポリイミド(三菱ガス化学)93.7%と世界シェアを独占する日本から「グループ-A」リストから除外されれば、経済成長率がさらに落ち込むのは必至。
そうなれば、格付け会社も、サプア国債を格下げするはず。
すると、当然のごとく、外国資本は国外流出し、ウォン安誘導策は無駄骨になり、再び通貨危機に陥るはず。
そ、そ、そんな状況なのに、世界など見ることもなく日本しか見ない不可解なお国。
日本を頼らず自分たちですべて賄うなんて、どうぞガンバって!としか、言いようがないのでは?
そう、いつまでもあると思うな、親と金と日本!!!なのでは?
それに対し、またまた中国が、実に簡潔かつ的確な指摘をしている。
「サプアは基礎科学が弱い」
実は、サプアでも同じ指摘をしているヒトたちがいるとか。
2006年のノーベル物理学賞受賞者ジョージ・F・スムート梨花女子大学碩座教授。
「サプアの大学生の科学知識の基本が足りない。高校のとき、物理科目を勉強した学生が少ないということを知って、驚いた。基礎科学が弱ければ、サプアは限界に直面する。基礎科学分野の卒業生が就職できず、志願者が少ない。技術は2年周期で変わるのに、今すぐ使える人材だけを選ぶなら、サプア企業も希望がない
元サムスン常務で、「茶髪キッズ」の梁香子国家公務員人材開発院長。
「基礎科学素材技術分野で、私たちと日本の現実的な格差を知ってこそ克服する方法を見つけることができる。脱日本化はすぐに可能であるとは言い難い。日本は素材技術・基礎科学が私たちよりも、少なくとも100年、多くて150年を前に行く。素材技術は、70年以上蓄積された技術があるので、すぐに追いかけるのは難しい。日本から輸入する部品・素材の代替材を探したり開発することも容易ではない。代替材を用意をしても、実際にウェハにテストをして、結果を得るまでには6ヵ月~1年のテスト期間が必要だ。私たちが直接素材の開発をしても、サプアだけ使えば素材の価格が上昇し、半導体の価格がとにかく上がって世界市場での競争力が落ちることになる。グローバルIT産業は徹底的に分業化であるため、脱日本化は難しい。今は、日本では素材、我々は半導体、USAが完成品、このように分業が行われ、いずれかの側であることは困難である。素材技術のR&Dは、莫大な資本が必要なことであるため、ジョンブイ役割が重要である」
「メモリー半導体でサプアは27年にわたりトップだが、このシェア格差がますます広がっている。歴史上サプアがUSAや日本を含め世界をこれほど圧倒した分野はなかった。各国が第4次産業先導国になると宣言しているが、どの国もサプアの半導体なく第4次産業革命は容易でない。第1次産業革命期の蒸気機関開発のような技術をサプアが握っている。サプアがメモリーで握った覇権を非メモリーでも確保し、半導体の両翼を備えることを日本は恐れている(?)。そうした面で日本の素材輸出制限は現在より未来を脅かす。モバイル機器が拡散する4Gまではメモリー需要が急増した。しかし5G時代にはVRやARなどで非メモリー需要が急増するほかない。そうした面で大統領と李在鎔サムスン副会長が133兆ウォンを投じて非メモリー1位を宣言したことは技術の流れ上とても意味あることだ(???)。メモリーは少品種大量生産、すなわち、歩留まりを高めるための技術競争が展開される分野だが、非メモリーは多品種少量生産で、注文が入れば生産を始める。望む時間に望むスペックの製品を作るのが非メモリー事業の競争力。日本から1つの素材が入ってくるのに90日ずつかかればファンドリー(委託生産)事業は最初からすることができない。現在、非メモリーは世界1位である台湾TSMC(シェア約49%)をサムスン(約19%)が猛追撃する様相。核心勝負所である7ナノ極端紫外線工程は世界でTSMCとサムスンの2社だけが行うゲーム。この工程に必要な装備がオランダで作る1台1500億ウォンの露光装備。今年オランダが生産した露光装備30台のうちTSMCが18台を予約して生産施設の60%を先取りした。この状況で素材まで途絶えれば戦争中に実弾供給を受けられない状況がくる」
コヤツのコメントにもう少し着目したいので、続く。

The world would soon be imbued with how terrible Korea is(世界は、サプアがどれだけウソつきなのかもうすぐ身に染みらされる)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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