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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?

Could Japan, the most generous in the world, enter criminals easily(世界一寛大な我が国は、犯罪者も簡単に入国できるのか)?

東仙坊、日本のサプアへの輸出管理見直し決定後のサムソンの動きにメチャクチャ着目している。
とりわけ、サムスンの事実上トップ李在鎔副会長の2つの行動に俄然注視している。
それは、サムソンが、誰がどう言おうと、「親日」企業であるだけでなく、「恩日」企業と言っても過言ではないからである。
実は、そのサムソン、すでに指摘した通り、日本が得意とした分野を得意のパクリで強奪するように発展させてきたのだが、世界最大のマーケットである中国に特化するあまり、その中国にパクられ、日本企業のように惨憺たる結果になっているのである。
そう、パクリ企業の最大の強みは、何と言っても、コスト競争力。
液晶テレビが出回り始めた10数年前、日本企業を打ち負かし、中国マーケットを席巻したのに、今や、海信、スカイワース、長虹、康佳といった中国企業との競争において明らかに劣勢。
それは、電器・電子製品のボリュームゾーン全体においても同様。
また、もちろん、それはLGなど他のサプア企業も同じで、中国企業に歯が立たない現状。
そして、それを最も象徴的に表しているのが、モバイルインターネット革命の中核製品であるスマホ。
中国の前瞻産業研究院のデータベースによると、今年1~3月期、サムスンの世界スマホ出荷台数シェアは、22.8%。
第2位華為技術(ファーウェイ)は、18.8%、第3位アップルは、12.8%、第4位小米は、8.9%、第5位OPPOは、8.7%。
その間、サムソンの中国向けスマホ出荷台数は、8800万台で、世界全体の28.0%。
そ、そ、それなのに、世界最大のスマホ消費国中国における市場シェアは、第1位ファーウェイ34.0%、第2位OPPO19.1%、第3位VIVO17.1%、第4位小米、第5位アップル。
サムスンは、な、な、なんと圏外の0.8%。
えっ、どこか腑に落ちないって?
その通り、サムソンは、華為技術(ファーウェイ)に売っていて、ファーウェイの製品として売られているのである。
いわゆるOEM製品。
どうだろう?
これって、ドナルド・トランプの様子を観ていると、かなりリスキーな状況なのでは?
ともあれ、地域別の売上高でも、USA、EU、中国、サプアの順で、全体の売上高15.0%を占める中国が18.1%減収で、最も大きな減収率だというから、自業自得。
そのせいで、今年1~3月期、13.5%の減収で、営業利益ベースでも60.2%減益、純利益ベースで56.0%減益で、青息吐息なのである。
そう、我が国のサプアへの輸出管理見直しなどなくても…。
さて、ここからが本番。
まず、1つ目の李在鎔副会長のメチャクチャ不可解な行動。
7月10日、彼は茶髪大統領が主宰する財界人との会合をシカトしてまで急遽来日したのはなぜなのか?
それはそうだと思わないか?
自分の国の天下の大統領が緊急招集したのでは?
もちろん、もしミニ3品の輸入が停滞したら、サムソンにとっては死活問題。
支援者と協力者の多い現場(?)である日本で、何とか対応と打開策を見つけようとしたのかもしれない?
もしくは、経済音痴の茶髪大統領と話などしてもクソの足しにもならない?
イヤイヤ、親日のうえお嬢さん前大統領の仲間とみなされ、茶髪大統領に逮捕させられ臭い飯を食わされていて、まもなくその茶髪大統領の思い通りに動くデタラメのサプア最高裁での判決が待っているのである。
冗談でも茶髪大統領の顔など見たくないわという気持ちだったのか?
あるいは、かなり信憑性の高いウワサとしてあるように、サプアの政治と司法に心の底から嫌気の差したサムソン、本社機能を国外に移そうとしているから、どうでもよかったのか?
それは、日本出張中でその会合に不参加だった、今や我が国の国賊でしかないロッテグループの辛東彬(重光昭夫)会長も、同じ気持ちなのでは?
だとしても、どうしても不可解なの2つ目。
そもそも、お嬢さん前大統領への贈賄罪などで拘束された彼、一昨年8月、1審で、横領など計5つの罪が認定され、懲役5年の実刑判決を受け、収監生活を送っていたのでは?
そして、昨年2月5日、ソウル高裁での控訴審で、懲役5年の1審判決を破棄し、お嬢さん前大統領の親友、崔順実の支配下にあった財団へ拠出した支援金(総額約433億ウォン)の一部(約36億ウォン)などが賄賂だが、積極的な請託ではなくあくまで政治権力の要求に応じた受動的なもので賄賂の対価として得た利益はないと、執行猶予付きの懲役2年6ヵ月の判決になり、約1年ぶりに釈放されたのでは?
それから、 そのサプア最高裁の判決がもうすぐあるのでは?
そこで、東仙坊、メチャクチャ困惑。
我が国には、入国管理法の上陸拒否事由に、1年以上の懲役もしくは禁錮になった(執行猶予を含む)犯罪者と?あるのでは?
つまり、なぜ彼が入国できたのか?
凄く変だと思わないか?

I feel that Korea's largest global company might be trying to escape from Korea(サプア最大のグローバル企業がサプアから逃げ出そうしている)!

To be continued...


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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