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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?

Diplomacy must be not just to say the right thing. We must continue to explain until a world that likes money rather than the right thing is convinced(外交は、正しいことを言うだけではダメ。正しいことよりも金が好きな世界が納得するまでとことん説明し続けなければならない)!

東仙坊、実は、サプアの国際社会でのロビー活動やプロパガンダを忌み嫌っている。
なぜなら、あれだけ平然とすぐバレるウソがつけるサプアのこと、まさかそんなことまでウソはつくまいとか、そんなウソをついて何のトクがあるのか、そんなウソをついたらオシマイになっちゃうよなどと、どの国も誰もがそう思うようなウソをつける国だからである。
そして、とにかく目ざといヤツら、どんなヤツがヤツらの専売特許の「マネートラップ」や「ハニートラップ」に弱いかを見抜くことに卓越し、なかでも、「Kiss and tell(情事暴露ゴシップ)」でブラックメールできる相手を簡単に見つけるからでもある。
だからこそ、ヤツらのその草刈り場が、ジュネーブでの「国連人権理事会」。
この一見、国連加盟国が人権問題に取り組む機関のように思わせる理事会、もちろん、その勧告に法的拘束力などハナからナシ。
それはそうだと思わないか?
各国を審査し勧告を出す特別報告者や条約委員会委員は、国連の委託を受け個人資格で自主参加している民間学者や自称専門家。
そう、簡単に言えば、喰うために国連を利用している情けなくてみっともないヤツら。
それゆえ、当然のごとく、その勧告は、「国連」からの回答のように見えても、現実には三流学者、もしくは三流学者どもで作る委員会の見解。
そのうえ、規定には、特別報告者や委員会委員は、人権侵害被害者を政府の弾圧から保護するために、調査日程を独自に組み、政府外の関係者との面談は非公開が原則とあるのに、現実は、情報を与えてくれるNGOが頼り。
そう、これこそが、東仙坊、本気で心配している点。
もともと、サプア人は文句を言うことやデモが好き。
そして、いつも相手を威嚇するかのように大声でディベートするのが好き。
しかも、すでに海外に逃げ出してしまっているサプア人は、その後ろめたさから、なぜかお金が転がり込んでくるNGO活動するのが好き。
実際、その胡散臭い「国連人権理事会」からの直近の我が国への勧告は、全217件(???)、そのうち我が政府は、145件を受け入れ(?)、34件を受け入れ拒否(?)、その他は留意。
ちなみに、受け入れを拒否した勧告は、死刑制度の廃止や一時停止、核兵器禁止条約への署名要求などとか。
東仙坊、個人的に興味を持ったのが、これら。
◇「国連子どもの権利委員会」なるものからの日本への勧告。
①差別の禁止。包括的な差別禁止法の制定、非婚の両親から生まれた子どもの地位に関する規定をはじめとする子どもを差別しているすべての規定の廃止、アイヌ民族など民族的マイノリティ、被差別部落出身者の子ども在日サプア人など日本人以外の出自の子ども、移住労働者の子ども、LGBTIである子ども、婚外子、障害のある子どもなどに対する差別防止措置強化。
②子どもの意見の尊重、体罰、家庭環境を奪われた子ども、リプロダクティブヘルス、および精神保健、少年司法に関する課題。
③「女子高生サービス(JKビジネス)」など子どもの買春および性的搾取の促進またはこれにつながる商業的活動禁止。
④出生登録および国籍に関する課題として、非正規の移住者を含むすべての子どもが適正に登録され、無国籍から保護されるよう関連法規改正。
⑤教育に関する勧告の一つとして、高校授業料無償化制度を朝鮮学校に適用するための基準の見直しとともに、大学・短大入試へのアクセスについて差別しないように促進
◇ニンニク臭いお金が好きなカリフォルニア大学アーバイン校教授デービッド・ケイ特別報告者の報告書。
「日本のマスメディアの独立性に懸念がある(???)。日本政府に対し、放送局に電波停止を命じる根拠となっている放送法4条の廃止せよ。日本のマスメディアは自分たちの権利を訴えるネットワークを作れ」と勧告。
どうだろう?
2006年、国連の人権への取組みを強化するために、国家外交が立ち入らない人権侵害に国連が光を当て犠牲者を救うために、前身の人権委員会に代わって設置されたという「国連人権理事会」なら、世界有数の民主主義自由国家で法治国家である日本などにかまけているヒマなのないのでは?
無論、一番の心配は、慰安婦問題でイヤというほどサプアに利用され切っていたこと。
そう、何度、日本政府が「2015年の日韓合意で解決ズミ」と訴えても、「責任者の処罰を」、「合意は被害者中心ではない」と執拗に各委員会から改善勧告を受けたはず。
それだけじゃない。
サプアから、「いわゆる慰安婦の問題を含む歴史の真実を将来の世代が学ぶことを確実にする努力をせよ」とほざかれ、北から、「性奴隷を含む過去の人道に対する罪の法的な国家責任を受け入れ、誠実に対処せよ」とのたまわれ、中国から、「慰安婦問題について心から謝罪し、被害者に補償せよ」と言われたのでは?
まだある。
かつてマクドゥーガル報告書を提出したゲイ・マクドゥーガル、「特に日本政府が主張する謝罪と補償が被害者の立場では満足のいくものにならなかった」。
マーク・ボシュイ委員、「2015年の日韓合意がサプア女性への十分な謝罪になっていない」。
さらに言えば、あのラディカ・クマラスワミのとんでもないクマラスワミ報告書だってあるはず。
ともあれ、その「国連人権理事会」が、9月9日から始まる。
なりふり構わないジコチュウのサプアのこと、喫緊の問題である香港問題そっちのけで、日本の輸出規制強化、徴用工問題、慰安婦問題をバカでかい声で喚き散らすと思うが、我が国のド下手外務省、果たしてきちんと対応できるのか?

To be honest, I think Japan couldn't win in lobbying against Korea with the lie of the “money trap” and “honey trap” genius(率直に言って、我が国は「マネートラップ」と「ハニートラップ」の天才のウソつきサプアにロビー活動で勝てるはずはない)!

To be continued...



















































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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