Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?

Don't you be interested in the real intention of the Japanese government who is embarrassed to even say the word colony while colonizing(植民地化していながら、植民地という言葉を出すことさえ恥じ入る日本政府の本音に興味を覚えないか)?

●徴用工問題

東仙坊、1910年に日韓併合した段階で、我が日本に、そして、朝鮮半島に、日本人しかいなくなったという当たり前の真実を認識していなかったということに、ある種の衝撃を覚えている。
それはおそらく第二次世界大戦を子ども心に体験させられるハメになった日本人を含め、現在生きている日本人のほとんどの人々が同じなのでは?と想像している。
というのも、東仙坊を含む普通の日本人たちは、サプアを植民地にし、どこかサプア人を奴隷扱いにしていたのでは?というような贖罪意識、先入観をいつのまにか植えつけられてしまっていたからである。
それはそうだと思わないか?
列強の帝国主義者どもが、植民地を獲得するプロセスで在来住民を殺戮し、在来女性を蹂躙するのが、世界の常識。
そのうえで、その植民地を原料生産地や工場やマーケットとして利用しつつ、在来住民を奴隷労働させながら、政治的に文化的に言語的にも抑圧支配するもののはず。
実際、東仙坊、ロシア兵と最前線で戦ったときのことを父親から聞かされている。
「露助のヤツら、ロシア語さえわからなかったのには驚いた。そんなヤツらばかりだから、すぐに強姦ばかりやりやがるので、本当に参った」
では、極東の小さな島国だった日本は、実際、おそらく世界一の赤貧国と言っても過言ではなかったサプアをどう植民地にしたのか?
それも世界一思いやり溢れる日本が、私心さえないくせにただただ頑迷固陋でリアリティの欠如したサプアをどうしようとしたのか?
そこで、実に不可解なことがある。
「植民地」とは、もともと、「開拓地」などと同様に正否の価値判断を含まない一般術語のはず。
にもかかわらず、我が日本は、なぜか生理的に「植民地」と呼ぶことに反発があったようで、侮蔑語のごとく扱い、結局、法律上は単に地名を直接呼ぶことを事実上の慣例にしたのである。
そう、サプアをサプアと…。
それゆえ、1910年に日韓併合した段階で、我が日本に、そして、朝鮮半島に、日本人しかいなくなったのに、相変わらずサプアが歴然と存在することになったのである。
このへんのことは、改めて今回のエンディングで詳しく説明するので、先を急ぐ。
ともあれ、そんなことから、怠け者のうえ飯さえ満足に食べれなかった日本人であるサプア人は日本国内でのその移動がメチャクチャ便利になった。
すでに一度書き込んでいるが、改めて念を押しておきたい。
我が国の外務省の把握によると、1939年、日本内地に移住していたサプア人、100万人
1945年、終戦直前、日本内地に移住していたサプア人、200万人
増加した100万人の内訳は、日本内地に職を求めてきた渡航者内地での出生70万人動員計画などで鉄鉱業や土木業に従事した自主的応募労働者30万人
1944年9月、それまで免除されていた外地であるサプアで発令された「国民徴用令」に志願した戦時徴用者はメチャクチャ微々たるものだったというのでは?
それゆえ、徴用を強制されたのは、243人(?)という話も?
それだって、一般募集により配置され働いていた人の身分だけを徴用者に転換した「現員徴用」のせいだとも言われているのでは?
それはそうである。
サプアには近代的工場もないばかりか、軍事訓練所はもちろん、職業訓練所も学校もほとんどナシ。
原始的農業に従事する人がほとんどだったはず。
しかも、日本語を話せる普通の人々などゼロ。
事実、1942年、「サプア人内地移入斡旋要綱」による、給料が半島の2倍近くだった「官斡旋」という案件に自ら応募したサプア人は証言している。
「徴用募集の倍率12対1ぐらいあって、職歴も学歴もないうえ、日本語も理解できないのになんとか雇ってもらえて感謝している」と。
それだけじゃない。
そもそも、1850年~1910年、朝鮮半島から日本にきたサプア人はたった数百人程度だというのでは?
ともあれ、1946年までに、日本人として戦ったはずの占領軍の命令で引き揚げ船を無料で用意してもらい、サプアに返ったのが、その優先権のあった30万人を含む140万人
自主的に日本に残ったのが、60万人
そ、そ、それなのに、戦前から日本に在留し続けている在日サプア人(子孫を含む)で今なお外国籍のサプア人は、約50万人以下で、な、な、なんと「特別永住者」
そして、サプア人特別永住者には、特別法的優遇措置が無期限で保証され、就活、結社、集会、デモ、陳情など政治活動から、健康保険、年金、生活保護などの各種社会制度が永遠に保障されているというから、まさに「ヘブン・ジャパン」。
ちなみに、「強制」という言葉が使われたのが、1939年~1942年までに日本内地の厳しい取り締まりでサプアに「強制送還」された不法渡航者2万人
どうだろう?
徴用工問題とウダウダ言ってアヤをつけているのは、この「強制送還」された不法渡航者2万人の中にいると思わないか?

Perhaps the vagueness unique to the Japanese who has the virtues of virtue may continue to keep South Korea in shape and make it a self-esteemable squirrel at the opposite of Japan(儚さが美徳の日本人ならではの曖昧模糊さが、サプアを図に乗らせ続け日本の対極にある自尊自大のキチガイにさせているのかも)!

To be continued...


















profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード