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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

腐乱した大和魂-12 消えゆくサプアへのファイナル弔辞!?

Hideyoshi Toyotomi must have hated Korea since he was born(豊臣秀吉は、生まれたときからサプアを毛嫌いしていたに違いない)!

東仙坊、サプア人のDNAについて多少触れたついでに、北が教科書にも掲載しているというサプア民族祖先の最新説「我々サプア民族の先祖は、『山葡萄原人』」についても、ここで書いておきたい。
2009年、蔚山科学技術院ゲノム研究所のサプア・ロシア・UK・アイルランド・ドイツの科学者たち国際研究チームは、1973年、ロシア・アムール川流域のウラジオストク沿海地方の「Devil's Gate(悪魔の門)」という名の洞窟、チェルービィーボォロタ洞窟で発見された、7700年前の20代と40代の女性の頭蓋骨のゲノム鑑定結果を、国際学術誌「Science Advances」に発表。
それによると、その洞窟人は洞窟近くに住む、東スラヴ系「ウリチ(Uichi)」族の先祖、もしくは、同じ近くに住むツングース系エベェンキ族、もしくはツングース系エベェン族と交わったのが、サプア民族とか。
また、「山葡萄原人」と人の混血とも。
ともあれ、3~4万年前に東南アジアから極東地方に流れ込み北方人となった南方系狩猟採集民、1万年前に同じ経路で入ってきた南方系農耕民族の血が混ざって形成されたことは確実だとか。
さらに、首と背中が頑丈であったこと、茶色い目と褐色の瞳の遺伝子、凹型の前歯やシャベル型切歯の遺伝子、牛乳を消化できない遺伝子、高血圧に弱い遺伝子、体臭が少ない遺伝子、耳たぶの薄く乾いた耳垢が出る遺伝子を持っていたことなど、現在のサプア人の遺伝子とほぼ同じとも。
蔚山科学技術院ゲノム研究所長生命科学部教授パク・ジョンファ、「細胞核DNAだけでなく、母系にのみ遺伝する細胞核以外のミトコンドリアDNAも主にサプア人が持っているものと同じだった。ミトコンドリアDNAの種類が同じであるということは、母系が同じであるということ。長い時間差を考慮しても、2つの人類(?)の遺伝子は非常に近く、『悪魔の門』洞窟人はサプア人の祖先とほぼ同じだと言える」。
ソウル大学医学部教授ソ・ジョンソン、「古代人の遺伝子を通じてサプア人の遺伝的ルーツを明らかにした成果だ。二重起源説を立証するには北方系の人々のDNA分析結果という裏付けがさらに必要だ」。
どうだろう?
メチャクチャ興味を引かないか?
サプア人の祖先は、現世人類に近いところまできて絶滅したヒト科の存在であるものの、ホモサピエンスと明らかに違ったというのである。
それゆえ、サプア人は、現代人とな、な、なんと900万個の遺伝子が違うというのである。
ちなみに、ヒト科とは、動物界/脊索動物門/脊椎動物亜門/哺乳綱/サル目/真猿亜目/狭鼻下目/ヒト上科/ヒト科。
どうあれ、サプア人の祖先が、このエベェンキ族、そこから分派したであるということは、極めて重要である。
それはそうである。
自分たちが捏造し世界に向け声高に叫んでいる「最初の朝鮮半島の王朝を作った漢民族こそがサプア人のルーツ。それゆえ、『半万年』の歴史を有する純血民族」という根幹的なウソが、モロバレになってしまうのだから…。
ともあれ、これはエンディングのエンディングにじっくりゆっくり。
ここは、豊臣秀吉が、なぜサプア出兵を敢行したのか?ということについて、もう少し続けたい。
⑨我が国が、質素でナチュラルなシンプリシティを愛する日本人らしく、金(ゴールド)に全く興味がなかったことは、驚きの事実である。
少なくとも、仏教が伝来するまでは、金に執着した日本人はいなかったはず。
そこで、気になることが、1つ。
すでに日本を行き来していた中国人やサプア人は、我が国での思いがけないゴールドラッシュにウハウハだったはず。
実際、そこそこ金の価値が衆知し始めると、日本人は金をサプア人から買うようになっていたというのである。
そう、貧しかったサプア人にとっては、まさに神の思し召しだったはず。
では、豊臣秀吉は、なぜキンキラキンを好んだのか?
実際、黄金の茶室まで造らせているのでは?
また、全国の主要金山や銀山を押え、その拠点である堺や博多などを完全支配していて、かなり財政が豊かだったのでは?
さて、ここでもう一度、豊臣秀吉について、ざっとお復習いをしておきたい。
目ざとい太鼓持ちの性格だったということ。
木下を名乗る泥だらけの汚い男だったということ。
丹羽長秀の「羽」と柴田勝家の「柴」を短絡に足して名前をつけるような男だったのに世間体を異常なほど気にしていたということ。
メチャクチャ計算高い男だったということ。
自分の残虐性を棚に上げ他人の残酷さには容赦がなかったこと。
日本人とは思えないほどのシツコサ。
汚くて弱いサプアを異国とは思わず、とっくに自分たちの奴隷としか捉えていなかったという傲慢さ。
異常なほどの女好き、それもお嬢さんタイプ好き。
ゴールドなどキンキラ好み。
そんな彼が、親のカタキかようにサプアを嫌ったことだけは確かなのでは?
そして、徹底して愚弄し切り、歯牙にもかけなかったのでは?
そのあまりのにべもない態度に、そうでなくても横柄なサプア人が切れたのでは?
どちらにしても、サプアに服属と朝貢を要求する豊臣秀吉の態度は、まるでサプア人のごとく傍若無人で傲岸不遜だったのでは?

Hideyoshi Toyotomi must have carried out the Korean troops to clear up the long-standing grudge(豊臣秀吉は積年の恨みを晴らすためにサプア出兵を実行したに違いない)!

To be continued...










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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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