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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-32 伏魔殿だらけの省庁の1つ「宮内庁」もブルータスか!?

Japan's dignified and elegant new emperors and empresses have definitely given the world a good impression and understanding of Japan(我が国の聡明で流麗な新しい天皇・皇后両陛下は、間違いなく世界に日本への好印象と理解を与えてくださっている)!

東仙坊、やはり最後に、今回の「即位礼正殿の儀」についての感想を書き込まざるをえない。
率直にって、1955年「国の重要無形文化財」に指定され、2009年「世界無形遺産(?)」に登録された、「宮内庁楽部(宮内庁式部職楽部の略)」による「太平楽」以外は、おおむねマル。
それはそうだと思わないか?
いくら我が国の「雅楽」というものが、奈良時代から平安時代初期にかけて唐代の中国から伝来した宮廷儀式音楽そのものだからといって、あれではまもなく中国にオモネルという合図にしか見えなかったと思うが、どうだろう?
どうあれ、キンキラキンは、我が国の伝統とはかなり違うと思うのだが…。
ところで、東仙坊、今回の「即位礼正殿の儀」を観ていて、最も感動したことは、3つ。
1つ目は、令和天皇の顔立ちと立ち振る舞いと仕草が、平成天皇、昭和天皇とソックリでいらっしゃるな…そして、本当に126代目でいらっしゃるな…という感慨。
2つ目は、外国の賓客に対するときの今上天皇と皇后様のお2人の背筋の伸び方と物腰と笑顔に、ただただ拍手。
しかも、お2人とも通訳が必要ないということに、ひたすら感涙。
東仙坊、シミジミ、日本人に生まれてよかったと、改めて感動。
そ、そ、そうしたら、宮内庁のナンセンスな大バカどもが、お2人の結婚に反対していたことを思い出して、ムカムカ。
そして、それを「この結婚を認めてくれなければ、自分は一生結婚しない(?)」と押し切った天皇陛下に改めて感心。
えっ、何で反対したのか?って?
いろいろな理由がウワサされていたが、本当の理由は、さすがの東仙坊でも、もう言えないので、ご勘弁。
そ、そ、その理由を思い出していたら、なぜか今回のテーマで少し触れた、昨年の沖縄の「慰霊の日」の戦没者追悼式で「平和の詩」を朗読し、今回の「即位礼正殿の儀」にも招待された高校生ヤングガールの「生きる」というクサくてウソっぽいだけの詩を思い出して、さらにムカムカ。
そこで、孫のような女の子に本気で怒るなんて恥ずかしいと、必死で自制し、しばし沈思黙考…。
そ、そ、そうしたら、ふと詩を書きたくなって、よせばイイのにそのヤングガールに読んでみてもらいたいと、独り大興奮で真っ赤か…。

「デガラシのハブラシ」

ユラユラ ユラっと その日グラシ
カナカナ 鳴くだけ ヒグラシ
生きてるしるし ハブラシ
生きてるしるし ハブラシ
もうすぐ また コガラシ

ボァボァ ボアっと 独りグラシ
ヌルいカケソバ トウガラシ
生きたいから ハブラシ
生きたいから ハブラシ
でも とっくのとうに デガラシ

ああ デガラシのハブラシ
ああ デガラシのハブラシ


Young people in Japan, if you are affected by a distorted adult, you would eventually distort your life(我が国のヤングたちよ、歪んだ大人の悪影響を受けていたら、やがて自分の人生まで歪んでしまうぞ)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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