Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Since Hachiko, the loyal dog, was a “station dog”, it must be no wonder that a careful “care dog” becomes a “plague dog”(忠犬ハチ公が「駅犬」だったのだから、注意深い「注犬」が、「疫犬」になっても不思議ではない)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●大切な人間の「カンパニー動物」である「ペット」への思いやりと注意!!!

◆2月28日、香港政府は、「新型コロナウィルスの感染者が飼っていたイヌを検査したところ、口と鼻から弱陽性反応」と発表。
そして、「現時点でペットの動物が新型コロナウィルスに感染したり、ウィルスを媒介したりすることを証明するものは何もない。ペットが感染を広めるといった過剰な不安を抱かないように」」とも。
そ、そ、そうしたら、そのイヌが、3月16日、死亡したというから、可哀想。
何でも、いったん香港政府の施設で隔離されたが陰性になったために、死ぬ2日前に飼い主に戻されたばかりとか。
ちなみに、飼い主側は、イヌの病理解剖を断ったとか。
もっとも、その不運なイヌは、17歳のポメラニアンとかなりお年寄り。
感染していた飼い主も、60歳女性。
そして、香港政府の調査によると、飼い主から伝染した可能性が強いとも。
どうあれ、イヌも高齢なら、くれぐれも用心してあげてほしいものだが…!!!
◆4月3日、ロシアの研究者らは、「人間と接触することの多い動物、イヌ、ネコ、鶏、アヒル、豚、フェレット(イタチの仲間)に新型コロナウィルスの様々な菌株を感染させ、その感受性を確認する実験した結果、ネコとフェレット以外には免疫があった」と発表。
感染拡散は、フェレットの間で簡単に起きたものの、体調には影響がなかったとか。
そして、感受性が最も強かったのは、ネコ
特に、感染した子ネコのほぼ全てが絶命してしまったというから、ちょっと凄惨。
ということは、ネコを飼っている人たちに細心の注意が必要では?
◆4月10日、中国の研究チームも、「ネコやフェレットは新型コロナウィルスに感染しやすく、イヌやブタなどは感染しにくい」と発表。
何でも、人間と触れ合う機会の多いペットや家畜などに新型コロナウィルスを鼻から投与する実験をしたところ、フェレットではウィルスが鼻や扁桃など上気道で、ネコでは、上気道だけでなく肺での増殖を確認。
また、ネコからネコの感染も確認したが、ほとんど無症状で、体温の異常や大幅な体重減さえもなかったとか。
さらに、ビーグル犬はウィルスを鼻に投与しても口内からウィルスが検出されず、ブタ、ニワトリ、アヒルもウィルスは増殖しなかったとか。
◆4月22日、USA農務省とCDCは、「ニューヨークで、飼いネコ2匹が新型コロナウィルスに感染。USA国内でのペットの初めて新型コロナウィルス陽性反応」と発表。
もっとも、2匹とも軽度な呼吸器系の症状があるものの、完全回復が見込めるとか。
そして、「ペットがUSAでウィルスを拡散させる役割を果たしている証拠はない。『コンパニオン動物』の安全が損なわれるような措置に出ることは正当化できないが、飼い主とペットとの接触を控えること、家の外での動物や人との接触を控えることをお薦めする。ネコはできるだけ屋内で飼い、イヌを散歩させるときはリードをつけて、他人や動物から1.8m以上離れるように…。感染者や感染が疑われる人は、別の家族にペットの面倒を看てもらい、それができない場合、動物の近くでは布で顔を覆い、ペットと関わる際は前後で必ず手を洗うように」とも。
また、「ブロンクス地区の動物園で、計8匹のライオンとトラから陽性反応」とも発表。
◆5月13日、東京大学の河岡義裕教授らとウィスコンシン大学などとの共同研究チームは、「ネコの間での新型コロナウィルス感染」を確認。
何でも、USA臨床医学誌の「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」によると、1辺50㎝~1mの檻にネコを2匹ずつ入れて実験。一方のネコにだけ人から採取した新型コロナウィルスを接種して感染させ、換気のよい部屋で飼育。6日後には全ての檻で、もう一方のネコから新型コロナウィルスを検出し、感染を確認したとか。
ただし、実験で使った6匹とも、無症状だったとも。
そして、それぞれのネコは、感染から5~6日経つと、ウィルスを検出できなくなったとか。
河岡義裕教授は、「ネコは仲がいいとくっついてジャレ合う。実験のような環境は実際に起こりえる。ネコからヒトに感染する可能性やネコが重症化する可能性はまだ報告例がなくわからない。けれども、これまでにもヒトからネコに移る可能性が指摘されており、飼いネコを屋外に出している人は注意が必要。また、新型コロナウィルスに感染した人は飼いネコを外に出さないようにし、あまりネコを触らないようにしてほしい」とコメント。
◆5月17日、香港大学の微生物学者でコロナウィルス世界的専門家である袁国勇教授の研究チームは、「ハムスターを使った実験で、多くの人がマスクを着用すれば新型コロナウィルス感染拡大抑制に繋がることが示された」と発表。
何でも、マスク着用が新型コロナウィルスの感染拡大防止に効果があるのかを調べた世界でも草分け的な研究の1つで、新型コロナウィルスに感染させた複数のハムスターを入れたケージを、健康なハムスターを入れたケージの隣に置き、2つのケージの間に医療用マスクを設置し、感染したハムスターから健康なハムスターのケージに向けて空気を流したところ、マスクが感染を60%以上削減できることが明らかになったとか。
また、マスクが設置されていない場合は、1週間以内に健康なハムスターの3分の2がウイルスに感染
そして、感染させたハムスターのケージにマスクを取りつけた場合、感染率は15%をわずかに超える程度にまで下がり、健康なハムスターのケージにマスクを取りつけた場合、感染率はおよそ35%下がったとか。
さらに、この実験によって感染したハムスター体内のウイルス量は、マスクありの場合の方が少なかったとも。
つまり、「特に無症状の場合は──症状がある場合でもそうだが──感染者がマスクを着用すれば効果があるのは明白だ。これが何よりも重要なことだ」ということ。
◆5月27日、オランダ政府は、「全国155ヵ所の毛皮製品のために飼育されているミンク農場のうち4ヵ所で感染した『ミンク』を発見。2人が感染」と議会に報告。
それを受け、おバカWHOは、「最初に確認された動物からヒトへの感染になる可能性がある。この件を調査しているオランダの研究者とやりとりしている。どの種が最も感染しやすいか把握することが重要だ。将来の感染防止策に繋げたい。また、ヒトからペットへの感染についても注意が必要だ」と発表。
◆東仙坊、これは!!!とメチャクチャ期待しているのが、これ。
5月16日、UK政府は、「特別に訓練したイヌが人間のカラダの中に潜む新型コロナウィルスを、症状が出る前などに探知することが可能かどうかの実験をロンドンで開始」と発表。
何でも、人間の1万倍の嗅覚を持つイヌが、将来的に新型コロナウィルスを嗅ぎ分け突き止めるための早期警戒対策の新たな手段となりえる可能性があるとか。
というのも、呼吸器系疾病はヒトの体臭を変質させるからとか。
実際、すでに、イヌは、「マラリア病原体」探知、「前立腺ガン患者」探知、なかには、「パーキンソン病」などを含む人間のさまざま病気にともなう体臭を探知しているとか。
ちなみに、実験に使われるのは、「スーパーシックス」と呼ばれる「ラブラドルレトリバー」と「コッカースパニエル」の雑種犬6匹。
どうだろう?
これからは、「忠犬」であるだけでなく、「注犬」になることが期待できるのでは?

If you are a smart and ordinary Japanese person, you should try to prevent the infection of your pet in the same way as you try to prevent yourself(スマートな普通の日本人なら、自分のペットへの感染防止に、自分で自分の感染防止に努めるのと同じに努めてあげるべき)!

To be continued...



























profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード