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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-17  千葉花見川団地殺人-4

If you wanna be a fool like her you'll keep on living without any instructions(もし二女のようになりたかったら、何も学ばずに生きろ)!

皆既日食が騒がれている。
誰もが夢中に空を見上げ、太陽がファンタジックに隠れてゆくことを楽しんでいる。
東仙坊、46年前、ガラスを炙り、黒く煤をつけて、見つめた記憶がある。
確かそのとき、初めて「こんな太陽がやがて死んでしまうなんて…」と驚愕を覚えていた。
そして、今の子どもが、「凄かった。月みたいだった」と答えることに、別の驚愕を覚えている。
太陽の磁場が弱り、太陽系の小さな恒星の一つである地球に、得体の知れない宇宙の彼方からの有害物質が届き始めていることを、きちんと教えた方がいいと思うが…。
東仙坊、個人的には、悪いことをしたら、他人の命はもちろん自分の命を粗末にしたら、その太陽にお仕置きされると、きちんと教えた方が、そして、7月15日、2009年世界最大のマグニチュード7.8地震がニュージーランド南島の南西沖で発生し、オーストラリアの方に30cmも一気に移動してしまったと教えた方が、余程いいと思うが…。
実際、世界有数の地震大国日本でも、7月22日午前3時56分ごろ茨城県北部で、マグニチュード4.2、深さ70km、震度3、午後11時51分ごろ四国沖 で、マグニチュード4.6、深さ10km、震度4、午前00時47分ごろ四国沖 で、マグニチュード4.2、深さ10km、震度3の地震が起きている。
恋人同士だろうと、親子だろうと、自分の心にウソをついて生きているときではないと思わないか?
これだけモラルを崩壊させていると、政府地震調査委員会が発表したように、次の26年後の皆既日食を見るより先に、30年以内に震度6弱以上と言われている地震と出遭いそうな気がするが…。

■この事件の不可解な点と明確にすべき事件の本質

●この事件で明確にしなければならない本質的な問題

③二女は、5月から6月までの2ヶ月間弱キチガイと横浜で同居していたと言われている。
誰もが感じることだろうが、一緒に暮らすのは、基本的に自分の意志のはず。
母親が、姉が反対したかどうか知らないが、勝手に自分で決めたはず。
仮に、誰かが反対したとしても、おそらく一緒に暮らしたはず。
何も見えなくなっている人間に何を言ってもムダだということぐらい、誰もが知っているに違いない。
事実、二女はこのキチガイとなかよく引っ越しをしていたというではないか…。
実は、ここが重要なポイントで、その行動に関する責任はすべて二女自身にあったのでは?
言い方を替える。
どこから見ても不味そうな、客のいないラーメン屋がある。
周りには、他のラーメン屋がないわけではない。
美味しそうな店、客がたくさん入っている店、行列の店、どれも自分では入るのを躊躇うし、自分には合わないと感じている。
けれども、何となくお腹が減ってるし、何となくラーメンが食べたい気分は強い。
そこで、その不味そうなラーメン屋に入って、ラーメンを頼む。
そして、ラーメンが出てきて、一口食べてみる。
案の定、メチャクチャまずい。
だからと言って、「まずい」と声を出したり、「こんなんじゃお金を払わない」と、感じているまま言ったら、角が立つだけではなく、トラブルになるのは当然だと思わないか?
どんなにラーメンを食べたい衝動に駆られても、どんなにお腹が減っていようとも、そういうラーメン屋に入らない感性を磨くのが人間ではないのか?
どちらにしても、この二女には、根幹的にそういう感性がないと思うがどうだろう?
一方、母親にも同じ責任があるはず。
「そういうラーメン屋にはどんなにお腹が減っていても、入ったらダメ」、「そういうラーメン屋に入ってしまったのなら、きちんとお金を払って、もう2度と入ってはダメ」と戒める必要があるのでは?
その意味で、簡単に家に戻るのを許すくらいなら、一緒に暮させない責任が母親にもあったはず。
そこで、東仙坊、どうしても引っかかっているのだが、1回目に連れ出されたとき、母親は110番通報をしたのか、それとも捜索願を出したのか?
この事件を未然に防ぐためには、その行動が極めて重要だったと思うが…。
そこでの曖昧な対応が、この事件の結末を感じさせていると思うのは、東仙坊だけではあるまい。
もしかして、そんなキチガイと交際した自分の娘を恥だと思っていたのではないのか?
どうしても、この娘に、この母親ありと思うのだが…。

④二女のその1回目のキチガイによる1週間に及ぶ連れ去られで、結果的に二女は愛知県のコンビニで助けを求め保護されたと言われている。
このことに関しては、東仙坊、すでに少し記述している。
どうしても、不可解極まりなく摩訶不思議な愛知県警豊田署の対応に、自然に目が向いてしまうが、気になるのはやはり二女の対応。
愛知県のコンビニに助けを求めた際に、「千葉から連れてこられた」とは言ってるものの「刃物で殺されかかった」とは決して言っていないのである。
これは、かなり変。
キチガイの車のボンネットに刃渡り18cmの刃物が見つかっているのにである。
ここに肉体関係を持ってしまった、どうあれ関係を続けてしまっている女の原始的な性を感じてしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
事実、保護されたとき、二女には縛られた痕跡も、鎖で繋がれた痕跡も、サルグツワをされた痕跡もなかった。
ということは、本当に命が危ないと感じていたら、もっと以前に逃げ出すチャンスがあったと思うのだがどうだろう?
どこか後ろ髪を引かれる何かが二女の方にもあったと考えるのが、自然ではないのか?
どうしても、その優柔不断なベトベトしたものを、二女に感じるのだが…。
いくら無能な愛知県警でも、そんな風に感じたと思いたいのだが…。
どちらにしても、この二女に、そのぐらいの危機感、リアリティが微塵もなかったと思えるのだが…。
どうあれ、保護後、その1週間、2人はどんな監禁状態で、どこで何をしていたか、その詳細もきちんと吟味するべきだったはず。

⑤二女は、保護された7月10日の翌日、千葉の家に戻ると、姉と一緒に千葉県警北署を訪れ、ストーカー被害の相談をしている。
ここにも、その心の脆弱さ、意志の薄弱さが垣間見られる。
まず、これは誰が考えても、逮捕監禁の被害届の提出で、ストーカー相談ではないはず。
もし二女がキチガイの常軌を逸した対応、身の危険を本人が深刻に感じていれば、間違いなく被害届のはず。
それがストーカーの被害届けさえ出していないのは、その基本的な二女の生活感の問題だと思うが…。
第一、それをなぜ独りでやれない。
自分の選択で始めた以上、自分で解決すべきではないのか?
間違いなく成人のはず。
だからこそ、その意識が相手に伝わらないのでは?
一方、姉は何のために一緒に行ったのか?
そんなもどかしい妹の代わりに、片をつけさせるためではなかったのか?
だとすると、どう考えても、被害届けをきちんと出して、キチガイを逮捕させるべきだったのでは?
どうあれ、警察に行った段階で、キチガイと全面戦争に入ったと自覚するべきだったと思うが…。
結果として、自分を女手で一つで育て上げてくれた母親を失うことになったからではなく、恋愛すること自体がそのぐらいのことと関わっている現実をイヤというほど知る必要があったと思うが…。
どちらにしても、二女の心の中にこの事件を誘発させる何かがあったと言わざるを得ない。
それは、ある意味で母親の命を奪うことにもなったとも言えると思うが…。

⑥事件当日、キチガイは団地内で、携帯電話をいじりながら1時間以上待ち伏せしていたことが、被害者宅の上の4階で待ち伏せていたことまでがわかっている。
そして、キチガイは、その他人名義の車を「結婚するから」と、ネットオークションで45000円で買っていることがわかっている。
東仙坊、そのような車の売買に関して、全くの門外漢なので何とも言えないが、車庫証明とか、保険とか面倒ではないのか?
それにしても、このキチガイの陳腐で貧相な内面には生理的にも触れたくないので、あえてこれ以上は言及しないが…。
本当に最近のキチガイは、どこか同じ雰囲気があって、反吐が出てくる。
このカスに言及すると、残りの人生のすべてを費やしそうで、怖くてここではぐっとガマンして、このような事件の抑止の観点だけで、書き込み続けたい。
どうあれ、モラル崩壊社会の裏で、第2、第3のこのようなキチガイが次々に生産されている気がして、何とも言えない絶望感を覚えないか?
その意味で、一目で、それこそ直感的にキチガイを見抜く審美眼を女性は持つべきだと思うが?
「自分だけはそういうことと無縁」、「自分の目には狂いはない」、「自分だけは彼のことをわかる」、「自分がまさかそんなことに巻き込まれるはずはない」などという甘い感覚が、どれだけ空虚で無意味か、リアリティがないかを十分に知るべきだと思わないか?

東仙坊、この事件を、とりわけ殺人事件を防ぐには、その審美眼のなさ、リアリティのなさを反省し、それこそ大恥をかき、団地中に「この男を見かけたら、自宅に連絡をもらうか、110番通報をお願いします」と事前に頼んでおくしかなかったと思うが…。
結局、キチガイに母親が殺される羽目になったのは、本質的には何もかもが二女自身の問題だったと思わないか?
このことが理解されないと、同様の事件が後を絶たないと思うが…。
この事件の後にも、すでに類似事件が本当に発生している。
7月21日午後10時35分ごろ、東京都北区豊島の病院事務女性(38歳)のマンション3階で、「そういうことだったのか…」と女性とそこにいた男性医師(26歳)を、女性の知り合いの元同僚のオトコ(なぜか氏名が公表されない?)、自動車販売業男性(30歳)が台所にあった刃物で刺し、「人を刺した」と長野県警に出頭する殺人未遂事件(女性は腹を、男性は腕を刺されたが命に別条はない)。
7月22日午後10時15分ごろ、大阪府茨木市で、10代女性を自宅マンションにある台所の床下収納スペース(約60cm四方、深さ約50cm)に監禁し(?)、近くの住民から通報を受けて駆けつけた警察官に刃渡り約65cmの日本刀模造刀で抵抗し、大阪府警茨木署に、逮捕監禁と銃刀法違反で現行犯逮捕された、岩田直也(28歳)の事件(被害女性は顔の骨を折るなどの重傷、逮捕した刑事課長も左足などを切られている)。

I think all of responsibilities of this case must own a selfish immature lady like her(この事件のすべての責任は二女のようなジコチュウで未熟な女性の責任)!


profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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