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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The fact that Japan carried about 15,000 masks, 50,000 gloves, 8000 protective glasses, and 20,000 protective clothing provided by the Tokyo Metropolitan Government as aid supplies on a rescue charter plane in Suva Apparently, wasn't it a requirement(我が国が、救出チャーター飛行機で、支援物資として、政府が用意したマスク約1万5000個、手袋5万枚、防護眼鏡8000個、東京都が提供した2万着の防護服を運んだことはスバらしいが、まさか条件として要求されたのではあるまいな)?

感染者総数約7700人(?)死者約170人(?)、重篤者1239人(???)、感染の疑いのある人約10000人以上(?)…。
710人とも、510人ともいう武漢に閉じ込められている日本人を、政府チャーター機で、日本に戻すとか。
それで、東仙坊、UKからのニュースに釘づけ。
あのどこかエラいしーのボリス・ジョンソン首相に、日米仏が自国民をチャーター機で自国に戻すといっているのに、なぜやらない?」と怒鳴られた、UKの保健省大臣女性、「何を勝手なことを言っているのよ。鉄道も道路も完全封鎖されていて、動けないのよ。どうやって人動かして空港まで運ぶのよ。その間に、感染するリスクだってあるのよ」と、言い返している様子…。
本当にどうやって電車が動いていないうえ、土砂で完全に塞がれた道路を誰がどんな車で空港まで、安全かつ感染するリスクをヘッジして人を運ぶのか?
それで、感染する可能性だってあるのでは?
あるいは、なかにはすでに感染してしまっているサイレントペイショントだっているかも知れないのでは?
実際、日本人の中にも、自分がスプレッダーのように扱われるのでは?と危惧していた人がいたのでは?
なぜかWHOのようにメチャクチャ中国におもねっている我が日本政府、連れ帰った人々を2週間ぐらい隔離検査する発想をどうして持たないのか?
今、USAやフランスやサプアが躍起になっているのは、帰国後の「歩き回った感染者」のトレースだというのでは?
どうあれ、すでに覚悟を決めたかのような武漢市長が指摘しているように、すでに約500万人の武漢市民が市外に脱出しているというのでは?
一体どのくらいの感染者数になるのか?
UKインペリアル・カレッジ・ロンドン公衆衛生研究者らは、すでに約1万人の感染者が出ているパンデミックだと試算しているというのでは?
北海道大学の研究チームは、武漢の患者数は推計5502人。
USAフロリダ大学とUKランカスター大学・グラスゴー大学の研究チームは、2月4日までに武漢で最大35万人以上が感染すると推計しているというのでは?
そ、そ、それなのに、なぜか突然昔のような完全ぬるま湯国家に戻ってしまった我が国では、遅きに失した感染症法上の「指定感染症」指定政令を決定したのに、施行が2月7日からというのだから、何をかいわんや。
こんなテイタラクだから、我が国が情報戦で中国に勝てないのも当たり前では?
そ、そ、そうしたら、ついに日本で武漢から来日した中国人観光客から感染してしまった60代日本人男性が出現してしまったというから、東仙坊、ほら見たことかと冷笑。
しかも、中国にやたらオモネル我が日本政府と無能なマスメディアども、中国並みの隠微な情報コントロール下での公表。
何しろ、この奈良に住む観光バスドライバーの60代日本人男性、1月8日~1月11日、武漢からきた31人の中国人観光客たちのために大阪から東京までマスクなしで運転。そして、1月12日~1月16日、再び武漢からきた29人の中国人観光客たちのために東京都から大阪府までマスクをつけ運転。それから、1月18日~1月22日、大連からきた約30人(?)の中国人観光客たちのために大阪から東京までマスクなしで運転。
その途中の1月14日、悪寒と咳と関節痛を感じていたというから、開いた口が塞がらない。
そのために、1月17日、奈良県内で医者にかかるも、熱がないということで、経過観察になったとか。
そして、1月25日、発熱したために奈良県内で医者にかかると、今度は、肺炎が見つかり、そのまま入院。
1月28日、新型コロナウィルスに感染していることがようやく確認されたとか。
つまり、少なくとも、1月8日~1月22日まで、14日間も寒い時期であるがゆえの完全密室の観光バスで、中国人観光客たちと密着行動したというのである。
では、この60代日本人男性観光バスドライバー、どんな防菌対策をしていたのか?
イヤイヤ、大々的に武漢での新型コロナウィルスのアウトブレイクが話題になった1月20日、なぜすぐに病院に行かなかったのか?
病院の方も、なぜ保健所に知らせたりしなかったのか?
イヤイヤ、その中国人観光客たちをバスに乗せ東京まできていたという60代日本人男性観光バスドライバー、1月17日~1月25日の8日間、どこで何をしていたのか?
運よく具合が悪くて、自宅で寝てじっとしていたのか?
また、そのすでに帰国してしまっているサイレント・スプレッダーが感染しまくったはずの中国人観光客たちは、大阪や東京でどこに行っていたのか?
大阪府や奈良県や山梨県や東京都の人々は、かなり真っ青なのでは?
それより何より、1月8日~1月16日の間で、この60代日本人男性観光バスドライバーに移したヒト(ヒトびと?)は、一体、日本のどこで何をしていたのか?
それぞれに、1月12日、1月18日、1月26日には、成田国際空港、関西国際空港、成田国際空港から、中国に帰国してしまっているけど…。
どうだろう?
相当な数のヒトたちをトレースする必要があるのでは?
それだけでも、相当な労力と日数が必要なのでは?
そして、あまり考えたくなくても、かなりの二次感染者が中国人観光客たちや日本人に生まれるのは必然なのでは?
どうあれ、フランスのように、武漢から救出(?)した日本人たちは、念のために2週間は隔離観察すべきなのでは?
本当にリアリティに欠ける大甘の日本政府だと思わないか?

One of the Chinese words of appreciation for Japan's relief supplies, which I liked the most, was “Japan has provided the largest amount of funding to China since the reform and opening up” something like(日本の支援物資への中国人の感謝の言葉で最も気に入ったのが、この「改革開放以来、中国に最も多額の資金を援助してくれたのは日本。日本人よ、どうもありがとう」というもの)!

To be continued...









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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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