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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be the fake Japanese who are selling countries in Japan that support China's relentless forgery anti-Japanese propaganda by raising it into an axis of evil(中国を悪の枢軸国に育て執拗な捏造反日プロパガンダを支えているのも、我が国の内にいる売国奴的ニセ日本人ども)!

1919年、中華民国長崎領事は、遭難して尖閣諸島に漂着した中国・福建省の漁民31人を救援した日本人へ感謝状を出しているとか。
その感謝状に、「日本帝国沖縄県八重山郡尖閣列島」と明記。
1950年5月15日作成の中国外務省外交文書「対日和約(対日講和条約)における領土部分の問題と主張に関する要綱草案(領土草案、計10ページ)」
その「琉球の返還問題」の項目に、「琉球は北中南の3つに分かれ、中部は沖縄諸島、南部は宮古諸島と八重山諸島(尖頭諸嶼)」。
そして、「琉球の境界画定問題」の項目に、「尖閣諸島を台湾に組み込むべきかどうか検討の必要がある」。
何でも、中国外務省が、1950年5月、対日問題での立場・主張を議論する内部討論会を開催するために用意した叩き台として提示されたもので、北京の中国外務省档案館(外交史料館)に収蔵されていたのを、2012年12月27日、時事通信が、コピー。
その文書は、当然のごとく、現在は、非公開扱いになっているとか。
ともあれ、それには、戦前から日本側の文書で尖閣諸島とほぼ同義に使われてきた「尖頭諸嶼」という日本名が登場するも、「釣魚島」の名称は一切ナシとも。
ついでに、それに対する中国の側の反論は、「文書は無署名の参考資料だ(???)」というもの。
どうだろう?
開いた口が塞がらなくなるだけでは?
◇中華人民共和国建国後の1953年1月8日の共産党機関紙「人民日報」に、「琉球諸島は、我が国の台湾東北部と日本の九州島西南部の間の海上にあり、『尖閣諸島』、先島諸島、大東諸島、沖縄諸島、大島諸島、トカラ諸島、大隅諸島など7つの島嶼から成る」と明記。
◇北京の人民教育出版社や上海教育出版社が発行している中学1年用地理教科書に、「『尖閣諸島』を台湾省の一部」と記載していることへに、日本が、国連に提出した有力な反証があるとか。
中国・北京の地図出版社が発行した「世界地図集(1958年11月版)」/台湾の国防研究院と中国地学研究所が出版した「世界地図集第一冊東亜諸国(1965年10月版)」/台湾の国定教科書「国民中学地理科教科書第四冊(1970年1月版)」…。
いずれの地図にも、「『尖閣諸島』が日本領に入っていた」と記載してあるとか。
どうだろう?
これほどまでの物的証拠があるのに、なぜ平然と今なお中国は国際社会に大ウソをつき続けるのか?
それより何より、そもそも、何でこんなことになったのか?
それは、新たな市場としての中国を欲しがる日本の金の亡者どもと高度成長し始めた日本の金を欲しがる中国共産党幹部どもの思惑が一致し、日中国交回復を急いだため。
それに関し、こんな話があるのだとか。
1972年9月27日夜、中国との国交回復交渉のため北京の迎賓館に宿泊していた田中角栄首相を、突然、周恩来首相が訪ねてきたとか。
「これから毛沢東主席がお会いになります」と予定外の会見になったとか。
慌てて大平正芳外相らをともない、毛沢東主席の邸宅にかけつけた田中角栄。
「もうケンカはすみましたか? ケンカをしないとダメです」。
それを左翼大好きの日本の新聞は、「毛沢東主席の大人ぶり」と絶賛したというから、ただただ失笑。
それから、田中角栄訪中以来膠着気味だった交渉が中国ペースで一気に加速。
周恩来首相が、田中角栄首相に、「尖閣諸島については今回は話したくない。それは将来の解決に任せましょう」と提案。
すると、金に鼻が利いた田中角栄、即座に異を唱えず、日中国交回復の大局をふまえ、「この問題を今は領土問題にすべきでない」と棚上げにし、1972年9月29日共同声明発表。
ちなみに、その子分の1人が、一度自民党を飛び出し中国に土下座してきて再び自民党幹事長にまでなった二階俊博なるタコ。
以来、優柔不断で事なかれ的日本政府の中国への対応は、「ひたすら波風立てないままで」…。
1982年8月26日、宮沢喜一官房長官の「宮沢談話」。
「教科書検定について、今後の検定は近隣諸国に配慮する(???)」。
1993年8月4日、相手はサプアだけど、河野洋平官房長官の「河野談話」。
日本政府が200数10点の公式文書を調べた結果、「強制連行を裏付けるものは見つからない」という報告書を挙げるも、それを無視し「強制」を認める国賊ぶり。
1995年8月15日、村山富市首相の「村山談話」。
50回目の終戦記念日にあたり、それまでの首相演説や国会決議が、「侵略的行為」としてきたことに対し、中韓が反発することに先手を打ち、「先の大戦の要因は、植民地支配と侵略」。
我が国の世紀の売国奴首相のポッポにいたっては、当然のようにクビになった後の2013年1月17日、でっち上げの展示品だらけの「南京大虐殺記念館」訪問し、「多くの中国の民間人や捕虜の方々を日本兵が殺したことは事実で、お詫びしたい。尖閣諸島は日中の係争地だ。大虐殺はなかったと言う方は、ここにこられてから話をされたらいい」とほざき、そして、日本政府から批判されると、「日本政府もよく勉強されて、その中から早く答えを見いだすべきだ」とほざいたというから、やはり、「バカは死んでも直らない」ということか。
どちらにしても、このひたすら「ブラックマネー」のために、どこまで煮え切らない波風を立てない我が国の首相どもの対応が、横柄な893国家を作り上げたことは確か。

The reason why China, a yakuza nation, couldn't become more vicious must be that it is a technologically underdeveloped country and historically “burning books”, and it has no choice but to rely on Japanese technology and historical materials(893国家中国が、より凶悪になれないのも、技術後進国のうえ歴史的に「焚書坑儒」で、何から何まで日本の技術と歴史物を頼りにするしかないから)!

To be continued...





















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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