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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Isn't a person who doesn't have the custom of going to the bathroom and washing own hands vulnerable to all sorts of infectious diseases(トイレに行って手を洗う生活慣習がないヒトは、ありとあらゆる感染症に弱いのでは)?

実は、時代遅れの覇権国家でもある中国、その「情報戦争」、「諜報戦争」の大きなストラテジーやタクティクスの1つとして、国際機関の幹部に自分たちが意のままに扱えるヒューミントを送るという手法を使用している。
このWHOのテドロス・アダノム事務局長なるクソッタレなど、その典型的な従僕。
それはそうだと思わないか?
率直に言って、エチオピアに、感染症学の権威など、今のところ、誕生したという話など皆無。
これは、今回のメインテーマにも繋がることなのだが、ここは、あくまで今の新型コロナウィルスのパンデミックに限定するために、ただただ臥薪嘗胆。
では、このクソッタレが、今回どんな役割を中国のために担ったのか?
そして、現在、この新型コロナウィルスのパンデミック問題で、中国で一体何が起きているのか?
それをロジカルかつリアルに指摘するために、東仙坊、時系列的な検証をトライしてみたい。
まず、ほぼ何でも食べる食習慣のある中国では、全国で、指摘されているような各種動物、キクガシラコウモリ、タケネズミ、アナグマ、ヘビなどを日常的に食べている。
では、いくら人口1100万都市だとしても、もしそれらの動物のどれかからの得体の知れない感染だとしたら、なぜもっとマーケットの大きい北京市、上海市、天津市、重慶市などで発症者がいなかったのか?
ごく普通に考えても、極めて不自然なのでは?
実は、中国の「辛亥革命」の発端となったのが、中国湖北省武漢での「武昌蜂起」。
そのために、「武漢こそ、革命の聖地」と言われているのである。
そして、清朝までの封建的しきたりだった弁髪などをなくして真の自由協和を目指したのが、孫文。
武装革命で新中国を築いたのが、建国の父、毛沢東。
それから、中華民国政府を武力で倒し台湾へと追いやったのが、毛沢東率いる中国共産党政権。
それらのことから、「辛亥革命」の百年記念の2011年、武漢には、約4億元(約48億円)を投じた、「辛亥革命博物館」があるとか。
つまり、楚文化の発祥地の1つでもあり、南北からの文化的影響も受けた多彩な文化を持つ文教都市で、中国有数の工業都市なのに、こんな新型コロナウィルスが発症するなんて、これまた謎だと思わないか?
ところが、これが、やっぱり武漢か! と言わざるをえない明確な理由があるのである。
それを、書き込む前に、風が吹けば桶屋が儲かる的に、ちょっと長い厄介な話をしておきたい。
①1998年、USAノースカロライナ州の養豚場で、2400頭ほどの豚にインフルエンザのような呼吸器の病変を発見。
「スペイン風邪の子孫とされる豚ウイルス」、「ヒトのA香港型ウイルス」、「鳥のウイルス」の3種類の遺伝子が混ざり合った今までにない風変わりなタイプのウィルスだったとか。
②2005年、USAウィスコンシン州の食肉処理場で、豚の解体をしていた17歳少年がインフルエンザを発症。
すると、検出されたウイルスが、それに類似したユニークな3種混合型ウィルス。
ここで、世界の有能な感染症学者たちは、このウィルス撲滅に邁進すべきだったのに、なぜか怠った。
そして、儲けることばかり考えて、豚の品種改良を続け、世界各地の種豚を国境を越えて移動させ続け、そのプロセスで各国の豚を好き勝手に接触させ、ヒトからヒトに効率よく感染する新しいタイプのウイルスを生んでしまうとは、まさにこれまた自業自得。
③2009年~2010年、「H1N1型インフルエンザ(豚インフルエンザ)」が世界な大パンデミック。
な、な、なんと、世界で28万人以上の死者(?)が出る大惨事。
④日本の東京大学医科学研究所河岡義裕教授の研究チームが、たちまちその「H1N1型インフルエンザ(豚インフルエンザ)」に対する抗インフルエンザ薬やウイルスの増殖を抑制する抗ウイルス薬の開発に成功。
それも、血清中に「H1N1型インフルエンザ(豚インフルエンザ)」への中和抗体が存在するかを調べ、90歳以上の人には存在するが、それより若い人々がほとんどは中和抗体を持っていないことに気づき、と同時に、季節性インフルエンザウイルスと比較し、「H1N1型インフルエンザ(豚インフルエンザ)」が感染個体の肺でよく増殖し、そのため強い病原性を示すことを解明。
そのうえで、「逆遺伝学」的なアプローチでこれに取り組み、インフルエンザウイルスが流行の過程でどのような変化を見せるか明らかにするために、ヒトの免疫系を逃れワクチンも効かない強毒性のウイルスに意図的人工的に改変し、絶えず変異するインフルエンザウイルスの抗原がどのように変化するのかを事前に先回りして予測することに成功したというから、ワンダフル。
なかでも、インフルエンザウイルスの主要抗原はウイルス表面にあるトゲ状のタンパク質「HA(ヘマグルチオン)」で、季節性インフルエンザウイルスがその「HA」の抗原性が少しずつ変異することによりヒトからヒトへと感染することを突き止めたこと、インフルエンザウイルスには「HA」のほかに「NA(ノイラミニダーゼ)タンパク質」などを作るための8つの遺伝子があり、パンデミックウイルスは、それまでヒトでは流行していないウイルスの遺伝子「HA」を持っていること、その「HA」の抗原決定領域に複数変異があることを解明したというから、インクレダブル。
もっとも、この画期的な研究開発が、すべてが順風満帆だったワケではない。
それはそうである。
このインフルエンザウイルス研究に限らず、科学技術の成果は、公共の福祉にプラスになる一方、テロや軍事への悪用や応用というマイナスの側面があることも、これまた事実。
ましてや、これは、人工的に猛毒のウイルスを作る技術なのである。
実際、この秀逸な日本人に対し、CIAと「NIH(USA国立衛生研究所)諮問機関「NSABB(USA国家科学諮問委員会)」から、これでもかというほどの厳しいチャックを受けたとか。
⑤2012年、WHO、「この研究論文は将来的に公衆衛生に資する」と全文公開を勧告。
⑥2014年、エボラ出血熱が西アフリカのギニアから隣国のリベリア、シエラレオネに急速に拡大し、WHOは、2014年8月、「国際的に懸念される公衆の保健上の緊急事態」を宣言。
それでも、約3万人近くが感染し、約1万人が死亡。
すると、再び、日本の東京大学医科学研究所河岡義裕教授の研究チームが、この収束に大貢献。
こ、こ、これを見逃さなかった、目ざとい国があった!!!

In the extreme weather of global warming, viruses that are invisible everyday might also act abnormally(地球温暖化の異常気象の中では、日ごろ見えざる存在であるウィルスたちだって異常行動を取るのでは)?

To be continued...







































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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