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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Why don't the incompetent mass media in Japan take the suicide of one Youngman Cabinet Office employee as a child justice as usual(なぜ我が国の無能なマスメディアどもは、いつものように幼稚に正義漢面して一人のヤングマン内閣府職員の自殺を取り上げないのか)?

②東仙坊、この国のバーチャル人権主義に取りつかれたマスメディアはその劣化からの完全崩壊の道を突き進んでいると確信させられたのが、ゴージャスなジャイアントクルーザー「ダイヤモンド・プリンセス」の乗員や乗客の感染に関するエセ同情的な最悪な報道。
この船籍がUKの「ダイヤモンド・プリンセス」、三菱重工業長崎造船所建造されたものの、世界最大のクルーズ船運航会社カーニバル・コーポレーションの傘下のUSAのプリンセス・クルーズの所属。
しかも、今回の乗客は、「初春の東南アジア大航海16日間」に参加し、横浜を出港、鹿児島、香港、ベトナム・チャンメイ、ベトナム・カイラン、台湾・基隆、那覇、横浜に帰港するスケジュールに、超格安(???)の1人当たりの旅行代金25万円~138万2000円を支払った方々。
それなのに、典雅に悠長にクルージングを強制的に(?)満喫させられていたのに、不運にも、新型コロナウィルス感染者が乗客から出てしまった。
それでも、大海原のうえをクルージングしているのだから心配ないと大して気にもせず、そのままクルージングを奴隷のように(?)エンジョイさせられていた。
そして、ようやく横浜に着き、やっと解放されると思ったら、乗員や乗客の中から多くの感染者を出てしまい、クルーザーの中に軟禁されることになってしまった。
冗談じゃない、これではエコノミーシンドロームになってしまう、運動不足で気が狂いそうだ、食事が満足にでいない(?)、ストレスで病気になってしまう(?)。
ちょ、ちょ、ちょっと待って!と言いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
この乗客の方々、確かに、少々、タフな時間を過ごすかもしれないが、どこのどんな隔離者たちよりも優雅な時間を過ごせているのでは?
第一、もともとフェリーを隔離に利用としていたくらいなのなだから、それに比べれば、段違いに優雅なのでは?
それより何より、地震の被災者や台風の被災者の仮住まいに比べても、メチャクチャ快適なうえ、その感染の懸念まで払えたら、まさに一石二鳥なのでは?
どちらにしても、恵まれた感染の疑いの方々とだけは言えるのでは?
それなのに、何が何でもゲスト感染被疑者にして不平不満を言わそうとするその報道姿勢は、噴飯物なのでは?
それだったら、不運な感染者の搬出をいちいちブルーシートで隠す手間を救急隊員たちや医療関係者たちにさせないように、クルーザーにカメラを向けるのを止めるべきなのでは?
そもそも、愚行を犯した芸能人たちの裁判所を入りを追うような発想の下世話な報道を恥じ入るべきなのでは?
③正体不明の初めて人類が見るような新型コロナウィルスにもかかわらず、現場に行くこともなく、信頼できるかどうかもわからない中国の発表する数字や症状を躊躇なく使用して、東仙坊、初めて見るような大学のウィルス専門家なるいい加減なヤカラどもを取っ替え引っ替え登場させ続ける、我が国のマスメディアの怪。
我々普通の日本人にとって、最も厄介なのが、そういう詐欺師的専門家ほど、人類が直面している謎のコロナウィルスを、あーだこーだと平然と言い切ること。
そう、正確で詳細なデータや知見、自分でその空気感を感じないまま、自分の推察だけで、経済を優先するあまりにこの新型コロナウィルスを軽くみなそうとする政府の回し者のごとく。
今までで精確に判明していることは、まだまだ次のようなことだけ。
SARSではほとんどの感染者が感染後すぐに重症化し発症者を簡単に確認できたが、SARSに酷似した今回は軽症者や無症候性感染者がかなりの割合でいるうえ、 その軽症者や無症候性感染者が周囲に感染を広げているので感染経路の特定がメチャクチャ困難であること。
持病を持っている人々にはかなりリスキーだということ。
そう、今までのSARSなどの経験則では計り知れない、まさに見たこともない「見えない敵」で、それを封じ込めるノウハウを我々人類が全く持っていないということ。
ということは、とにかく感染者を重篤化させないように、それなりのパンデミックを覚悟し医療体制を用意して待つだけ。
また、
それこそが、カオスになってしまった武漢の医療現場が教えてくれる唯一のこと。
東仙坊、なぜ東京大学医科学研究所河岡義裕教授や東北大学大学院医学系研究科押谷仁教授に尋ねないと、イライラ。
④今回の我が国の幼稚なマスメディアのテイタラクを的確に象徴するのが、このことに関する不可解な沈黙…。
日ごろ、あれだけ大きく報道するから、子どもたちのイジメを受けての自殺が後を絶たないと警告しているのに、やたら派手に報道する我が国の成熟化しないマスメディア。
1月31日~2月1日午前10時15分の極めて微妙なときに、武漢からの政府のチャーター機第3便で帰国した邦人149人のうち98人を受け入れている埼玉県和光市の国立保健医療科学院の敷地内で、その対応業務を担当していたという37歳内閣官房男性職員の遺書なき飛び降り自殺のことに、なぜ触れないのか?
1月31日から泊まり込んで、煮え切らない対応をし続ける政府を代表して、受け入れ業務に従事していたというのでは?
触れないからこそ、尊大な帰国者からの不平不満攻撃をひたすら受けたに違いないと思うのだが、どうだろう?
そう、我が日本が土下座して武漢に行ってもらっていた愛国的日本人(?)の分を弁えない身勝手さに、この国家公務員、殺害された面があるのでは?という気がするのだが…。

As a returnee on a charter flight from Wuhan recalls, couldn't you be a Japanese without humility(ある武漢からのチャータ便での帰国者が述懐しているように、謙虚さをなくしたら日本人とは言えないのでは)?

To be continued...















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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