Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

この国は地獄なのか? 「週間映画人間」考察-2

I figure Water must be the most important natural resource in this world like Love(水は愛のように一番大切な資源)!

高度文明社会化した21世紀、ハイテク技術を駆使し、ハイタッチな満足を享受するために、石油や天然ガスなど、ありとあらゆる天然資源に着目が集まっている。
そのためには、新たなる戦争さえ辞さない気配まである。
けれども、この東仙坊、もうすぐ「水」が、資源としての水が、命の水が一番の深刻な我々の問題になると確信している。
そして、この水、日本人にとって、愛と同じで、失ってみて初めてその重要性に気づく厄介な代物でもある。
美しい大自然があり、流麗な四季があり、水資源にいつのまにか恵まれてしまっていた我々日本人に、それをことさら意識することなど、無粋でしかなかったということもある。
「阿吽(あうん)」」や「以心伝心」の伝統的美徳を、愛と同じに、都合よく自分勝手に水に対しても強いているのである。
それゆえ、時として、洪水などで憎悪の対象にされてしまうのも、致し方のないことと言える。
せっかくの「愛」を直情的に「憎」に変えてしまうヒトが多いように…。
それが、この急激な温暖化の影響で、ついに枯渇し始めたのである。
水と愛の喪失のスパイラルに入ったと言えるかもしれない。

What for are we supposed to live without Water and Love(水と愛なしで何のために生きるのか)?

実際、前回書き込んだ、今最大の関心事を提供してくれている国も、あの南太平洋の食料自給率世界一の国も、物凄いスピードでその砂漠化が進んでいるというのも皮肉ではないか?
いまや再生水利用がポイントなのだが、この我が国は、大手製紙会社や大手インク会社のようにイカサマがあるから、怖いところもある。

さて、時系列的に、『この国は地獄なのか? 「週間映画人間」考察を始める』と宣言していたのに、どうやらグチャグチャになってしまったようで、少し恥しく感じている。
東仙坊、「あまりにも事件が次々と起き過ぎる。もういい加減にしてくれ!」と八つ当たりしそうで、自分自身に情けない。ここで、もう一度、怜悧に整理してから続けたい。

1月28日、神奈川県川崎市で、土方重樹(39歳)が、16歳の長男を「高校を辞めたのに働かず、やる気のない生活を送っていたので折檻した」とハンガー掛け用板で4時間殴り続けて殺害した事件。
ペットの教育でもそんなことできないと思うのだが、そこに微塵の愛情を見つけられなくて、悲し過ぎる。
実は、東仙坊、ハンガー掛け用板で、たまに肩をやさしく叩いている。その木のフックが何とも言えなくここちよいからなのだが、それで自分の子を死ぬまで殴るなんて、全く許せない。このアホ、ただの鬼畜生と呼ぶしかない。

1月28日、岡山県岡山市で、安西由治(23歳)が、父親を文化包丁で刺した殺人未遂事件。あまりにも酷似した事件が続くので、さすがの東仙坊でも、識別できなくなってきて、そのことのほうが怖ろしい。

1月28日、成田空港第二ターミナルの手荷物X線検査所で、池畠毅充(69歳)が、「何回通させるんだ」と激高し、その持込制限違反の育毛剤瓶が入ったバッグで係官を殴り暴行現行犯で逮捕された事件。どこに向かおうとしたのか知らないが、このキチガイ、結局その目的地に行けたのか?なぜか無性に気になる。そして、その歳で育毛剤に頼りたい心根はどこにあるのか?それもまた、気になる。どちらにしても、このような我がまま千万のidiot(大バカモノ)が最近増えてきた気がしないか?

1月28日、東京都稲城市で、篠塚太佑(20歳)が、携帯電話サイトで知り合った小学6年生女児を連れまわして、未成年者誘拐容疑で逮捕された事件。一言、「Be a man(男に、人間になれ)。弱気をくじき、勇気を持って、本物の恋愛をしてみろ!自分のパートナーはペットじゃない」。

1月28日、大阪市住之江区で、山本美智子(30歳)が、V6のコンサートに行くための自分の交通費や宿泊費欲しさに、V6のコンサートチケット販売の名目でネットで金を騙し取った詐欺事件。
東仙坊、以前からズーッと考えていたのだが、成人の年齢を40歳からに引き上げたらどうだろう?世の中の「世」という文字は、「十」を3個重ねてできているという。だいたい人間が成熟して親になる年齢が30だからだという。この幼稚さでは、もう無理じゃないかと思うのだが?どうだろう?

1月28日、大阪発東京行きの深夜高速バスの2階席車内で、大阪大大学院工学研究科準教授、山本敏久(48歳)が、隣で眠っていた16歳少女のスカートの中に手をいれ、下着の上から体を触り続け、強制わいせつの現行犯で逮捕された事件。
この手合いの抑止には、情報開示に尽きると思うのだが…。それこそ、市中引き回しの上、獄門さらし首が最適だと思うが、どうだろう?

1月28日、大阪市西区で、竹本勝弘(38歳)が、独身の青年実業家を装い、結婚を約束し27歳の女性から500万円以上の現金を詐欺して逮捕された事件。
このアホは、以前にも結婚詐欺で有罪判決を受けていた上に、実の妻子までが青年実業家だと信じていたというから、呆れないか?

1月28日、福岡県大牟田市で、NPO法人フリースクール「ハートランド夢翔塾」代表、川野弘樹(36歳)が、共同生活をして指導をしていた16歳の少女への児童福祉法違反で逮捕された事件。
このクソッタレは、「母親から塾に届いた手紙を見せてやるから、やらせろ」と迫ったというから情けなくないか?

何もかも箍が緩んでしまって、地獄絵図のような世の中になってきてしまっていないか?
そういえば、東仙坊が先日プロファイリングしたどこかの母親のひき逃げ犯も、まだ捕まっていない。
そのような簡単なことが簡単に解決できなくなっていることも問題じゃないのか?
2003年4月、福井県敦賀市で、当時2歳の男児がひき逃げされた事件だって、時効寸前の1月29日になって、「2006年、奈良県香芝市で、当時6歳の保育園児のひき逃げ時効のニュース」を見た、そのクソッタレ、末田登代彦(41歳)の知人の通報から、ようやく業務上過失致死道交法違反で逮捕できたのでは?
そういえば、これだけ飲酒運転撲滅が叫ばれているのに、なぜ一向にそれが減らないのだろう?
それだけ傲慢で自己中心的だということではないのか?
どちらにしても、やたら車による死亡事故の多かった1週間だった気がするので一気に挙げてみた。

1月29日、富山県砺波市の国道359号で、69歳の女性が27歳の女性が運転する車にはねられて死亡した事件。
1月29日、島根県浜田市の国道9号で、58歳の男性が、体調不良で救急車の出動要請をし、道路に出たところ、60歳の男性の車にはねられて死亡した事件。
1月30日、青森県弘前市の弘前駅前バスターミナルで、79歳の女性が、33歳の男性運転手の回送中路線バスに轢かれて死亡した事件。
1月30日、愛媛県松山市の県道交差点で、自転車に乗っていた82歳の男性が、33歳の僧侶の運転する大型バイクにはねられて死亡した事件。
1月30日、広島県広島市西区の見通しの良い信号機のある国道54号交差点で、52歳の男性運転手のタクシーと22歳の男性の車が衝突し、タクシーの乗客だった23歳と27歳の男性2人が死亡した事件。
ちなみに、タクシー運転手は重傷で、22歳の男性は軽傷だったという。
1月31日、東京都調布市の路上で、藤原芳郎(67歳)の運転する幼稚園送迎バスに、7歳の小学1年生男児が轢かれて死亡した事件。
このタコは、「全く気付かなかった」と供述しており、自動車運転過失致死で逮捕された。
1月31日、東京都文京区の都道交差点で、7歳の小学2年生男児が、横断歩道を歩行中、左折してきたワゴン車にはねられて死亡した事件。

Do you feel obviously these must be insane (普通じゃないと思わないか)?

我が国でも、宗主国を真似して、再生水利用の方向で動いている。
再生水とは、キッチンやトイレや工場などから流れ出た汚水をもう一度処理して使う水のことである。
我々日本人には、「えっ」と自然に感じてしまうほど非現実的方法に思えても、それしか道はないのである。
灯台下暗し。
もう一度、自分の身の回りの水や愛を、見つめ直してみないか?
そのように、水は簡単に再生できるかもしれないが、愛の再生ってとっても難しいと思わないか?

to be continued…


◎東仙坊へのメールはこちらへ◎


 にほんブログ村 ニュースブログへ 
profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
RSSフィード