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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The development of science and chemistry has both positive and negative aspects for viruses, which could be called “invisible enemies”(科学と化学の発達は、「目に見えない敵」と言ってもいいウイルスに関しては、プラスの面とマイナスの面の両方がある)!

⑪1月20日、習近平自らが「重要指示」として、「湖北省武漢市などで新型コロナウイルスによる肺炎がこのほど相次いで発生したことは、非常に重視されるべきで、予防と制御に全力を尽くさなければならない。各級の党委員会と政府および関連部門は、人民大衆の生命の安全と健康を第一に考え、周到で綿密な方案を制定し、各方面の力を集めて予防と制御を行い、確実かつ効果的な措置を講じ、疫病の蔓延拡大を断固として食い止めなければならない。我々は必ず勝つ」と、ヒトからヒトへの感染を発表。
すると、中国当局は、「昨年12月8日に最初の患者が確認された(?)」、「武漢の海鮮市場が発生源だ(?)」、「昨年12月末に新型コロナウイルスをWHOに報告した」、「死亡した2019-nCoV罹患者は、すべて高齢者、疾患を患う人」と次々に発表。
すると、中国の国内マスメディアは、「野生動物を取引していた海鮮市場を感染源である可能性が高い」と報道。
しかし、一部の中国の専門家が、武漢ウイルスP4研究所からウィルスが漏出した可能性を示唆。
⑫1月22日、北京大学医学部などの研究チームが、「この新型コロナウィルスは、武漢市の海鮮市場で取り扱われていたタイワンアマガサとタイワンコブラという2種類の毒ヘビ(?)が宿主である可能性が高い」と、医学誌「ジャーナル・オブ・メディカル・ヴァイロロジー」に発表。
⑬1月24日、中国の研究者および武漢の病院の医師は、12月武漢新型コロナウイルス(2019-nCoV)と最初に診断された41人の患者のカルテ、看護記録、胸部X線検査結果などを分析。
その分析結果を、国際的な医学誌「ランセット」に発表。
12月初期に確認された患者の一部は、発源地とされる華南海鮮市場に行ったことがなく、別の患者との接触もない。どこで感染したのかがわかっていない。41人の最初の患者のうち27人が華南海鮮市場を訪れ、残り14人は市場を訪れていない。政府の発表より早い段階からヒトからヒトへの感染があった可能性がある。また、41人の最初の患者の大半が64歳未満で、感染前に糖尿病、高血圧など基礎疾患を患っていたのは13人のみ、他は健康だった。ただし、肺炎は100%発症し、合併症で急性心疾患が起きた例もあった
この中国当局の公表データとの誤差について、即座に、ロンドン保健衛生および熱帯医学学校教授で、SARS流行に対応した経験を持つデイビッド・ヘイマンが、「中国当局者がすべてのデータを収集していない可能性が高い」と指摘。
USAジョージタウン大学メディカルセンターの医学感染症非常勤教授ダニエル・R・ルシーも、「新型コロナウイルスは昨年10月ごろから出現した可能性があり、複数の感染源が存在する可能性」を指摘。
同じ1月24日、香港大学袁國勇微生物学教授らのチームも、「中国深圳市の7人家族のうち、1月10日武漢訪問歴のある5人がコロナウイルス(2019-nCoV)に感染し、訪問歴のない1人からも同じウイルスを検出。けれども、武漢を訪問した孫の1人だけが感染しなかった。親族間の感染率は83%だった。どうやら、感染者は感染を自覚してない状態で感染を広めている」と「ランセット」に発表。
⑭1月25日、武漢ウイルスP4研究所の研究者が、2018年ブタから発見されたコロナウイルスは、今回流行している新型ウイルス『2019-nCoV』と似ているが、分類学上異なる(?)」と回答。
中国疾病予防抑制センターのウイルス病予防抑制所は、「武漢華南海鮮市場の環境サンプル585点を検査した結果、33点に新型コロナウイルスの核酸が含まれていることを発見した」と報告。
オーストラリア防衛アナリスト、マルコム・デイビス博士は、「新型ウイルスが武漢の研究施設から漏出したとの疑惑は、確信できる証拠はないとしながらも、複数の接点は関心を向けられるものだ
USAジョージタウン大学グローバル公衆衛生安全保障センター研究者アレクサンドラ・フェラン、「中国共産党の厳格な官僚制度が情報の公開を遅らせた」都市的。
⑮1月26日、浙江大学第一付属病院感染科盛吉芳主任が、「会議のため浙江省杭州市を訪れた武漢の住民は症状がないにもかかわらず、彼と接触した複数の杭州の同僚が感染。本人も武漢に戻って2日後に発症した」と報告。
⑯1月27日、完全に粛清対象であることの覚悟を決めたかのような武漢市の周先旺市長、 「早期の情報共有を巡る透明性の欠如について責任の一端は中央政府にある。重要情報の公表には中央政府の承認が必要という規則があるため、市長として自由に判断を下すことはできなかった。地方政府の当局者としては、こうした情報を入手した後も承認を待たなければ公表することはできなかった。昨年11月には感染者が出ていた」とヤケクソ証言。
まあ、1月12~17日開催された湖北省地方議会で、「密接に接触した者同士による新しい感染者はゼロ」なんてほざいていたうえ、「用意してあるマスク数は108億万枚、イヤ、18億万枚、イヤイヤ、108万枚の間違い」とシドロモドロのようなヒトが、湖北省の省長なのだから、その通りなのでは?
それでも、完全にサプア政府のように気が狂ったWHO、「中国の新型コロナウイルスが世界に及ぼすリスクを中程度と評価したことは誤りで高いに修正すると言いつつも、中国政府はよくやっている」と、なぜか称賛。

It must be important to keep in mind that in the world of economic activity poisoned by market fundamentalism, the nations and people of moral collapse are not just us Japan or our Japanese(今の市場原理主義に毒された経済活動至上の世界では、モラル崩壊の国や国民は決して我々日本や日本人だけではないということを肝に銘じるべき)!

To be continued...















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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