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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Still, do you think we must never believe in WHO, which is called “infodemic”(それでも「インフォデミック」とぬかすWHOを、我々は絶対に信じてはいけないと思わないか)?

実際、SARS発生前からコロナウイルスの脅威について世界に警鐘を与え続けているノースカロライナ大学チャペルヒル校のギリングス・スクール・オブ・グローバル・パブリック・ヘルス微生物学・免疫学ラルフ・バリック教授も、「CIAがパテントを持つSARS株は、武漢CoVと比較すると、25%異なる。そのパテントは、2003年のSARS-CoVの遺伝子配列をカバーする程度でしかない」と明言している。
また、このお方、今回の中国からの新型コロナウィルスのパンデミックに関し、早くから、「軽度の症状しか表れないスプレッダーが地域でコロナウイルスを拡散させている可能性がある。彼らは体調が悪いと感じていないので病院に行かない」と警告していたのだが…。
ともあれ、世界の科学者や免疫学の学者たちが、USAを疑った最大の理由が、これ。
ちょうど中国で新型コロナウィルスのパンデミックが始まったと思えるころ、そう、昨年10月18日、ビッグアップルで、ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センター、世界経済フォーラム、ビル&メリンダ・ゲイツ財団が主催して、世界的広域流行病マルチメディアシミュレーションの「イベント201」が開催されたということ。
このようなシミュレーションは、世界的な公衆衛生上の危機に有効に対処するために何が必要であるかのみならず、準備ができていない場合に生じる結果についても理解するうえでも不可欠。
というのも、地球温暖化にともない世界で発生している流行病の事案は、年間約200件以上に増加。
その結果、年間平均で、世界GDPの0.7%、5700億ドル以上の経済損失(?)。
そこで、企業、政府、公衆衛生の分野に携わるリーダー15人が集結し、広域流行病に対するリスクマネジメントを具体的に提示。
◇ブルームバーグ公衆衛生大学院ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターのトム・イングルズビー所長
「広域流行病は、健康と医療制度にとって解決が困難な課題を突きつけるのみならず、経済と社会に深刻な連鎖的影響をもたらす可能性。深刻な広域流行病に対しては、政府も民間産業も単独では適切な対応をとることができないため、互いに協力する必要があります。当センターは、生物学的脅威に準備し対処するうえで必要な意思決定についての理解を手助けすべく、有無を言わせぬ状況にリーダーらを関与させる『イベント201』を開催しました」
◇世界経済フォーラムの世界健康安全保障プロジェクトリード、ライアン・モーハード
「伝染病の突発的流行は避けられませんが、もたらされる経済的損害は避けることができます。人命を救い、経済・社会的影響を最小限に抑えるためには、深刻な広域流行病が発生する前から、マルチステークホルダーの広範な連合体が持続的な注意を払う必要があります」
◇ゲイツ財団グローバル開発担当プレジデントのクリス・イライアス
「『イベント201』や先行する『Clade X』のようなシミュレーションは、世界的な公衆衛生上の危機に有効に対処するために何が必要であるかのみならず、準備ができていない場合に生じる結果についても理解するうえで不可欠なツールです」
その最大の目玉が、これ。
ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターの科学者たちが、新しいパンデミックが引き起こされるとすればその可能性が最も高いウイルスはコロナウイルスに違いないと、致命的なコロナウイルスがパンデミック規模に達した場合にどうなるかをモデル化。
シミュレーション上で、「仮想の致命的なコロナウイルス」によるパンデミックを展開。
①ブラジルの養豚場で、何人かの農民たちにインフルエンザや肺炎と似た症状。
すると、これが、「CAPS 」という架空の新型コロナウイルスであることが判明。
ところが、このコロナウイルスは、現代のあらゆるワクチンに耐性を持ち、病原性がSARS よりも致命的で、感染力がインフルエンザと同じ程度の強い伝染性を持つのに、ワクチンも抗コロナウィルス剤もないことが判明。
どんどん、感染が、南米の貧困地域に拡大。
たちまち、世界各地で航空便はキャンセルされ、旅行予約は 45%減少。
すると、SNSでは様々なウワサやフェイクニュースがいっぱい。
感染開始から 6か月後、世界中のほぼすべての国でこのコロナウイルスの症例が確認。
発生から18ヵ月以内で、地球上の 6500万人が死亡。
それによって、当然のごとく、世界的金融恐慌が発生。
株式市場は、20%~40%下落、世界のGDPは、11%急落。
どうだろう?
かなり今の中国の状況がリアルなのでは?
ともあれ、このシュミレーションの責任を負ったジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターの科学者エリック・トナーは、言っている。
「私たちが 昨年10月に行ったシミュレーションで指摘しようとしたことは、コロナウイルスによるパンデミックが生み出すものは、健康への影響だけではないということ。経済にも社会にも影響を与えるということ。現在の武漢のコロナウイルスも、症例の総数が数千規模に達した場合は、経済に大きな影響を与える可能性がある」
「現在拡大しているコロナウイルスにどれほどの伝染性があるかはまだわかりません。ヒトからヒトへとすでに広まっていることは知っていますが、どの程度の伝染性があるのかまではわかりません」
「印象として2003年のSARSよりも大幅に穏やかであるということ。それは安心材料になる。しかし、その一方で、感染力に関しては、少なくとも現時点の感じでは、SARS より高いかもしれません」
「感染発生から数ヵ月以内にワクチンを接種できるようになった場合、感染状況に大きな変化をもたらす。しかし、それはワクチンの開発に成功するということだけではなく、それを世界規模でどのように製造し、そして世界中の人々にどのように配布して、管理されるかについてさらに考える必要があるということでもある。もし、科学者たちがワクチンを、より迅速に開発する方法を見つけなければ、危険なアウトブレイクは拡大し続ける」
「都市がより混雑し、通常は野生生物のために確保されている場所に、人が暮らすようになり感染症の繁殖地を作り出している。それこそが、私たちが今住んでいる世界の一部なのです。私たちは感染症の『エピデミック』の時代に生きています」
ちなみに、感染症流行は、その規模に応じて、「エンデミック(endemic:地域流行)」、特定の人々や特定の地域においてポツポツと見られる状態。そして、地域的に狭い範囲に限定され、患者数も比較的少なく、拡大のスピードも比較的遅い状態。「エピデミック(epidemic:エピデミック:流行)」、特定のコミュニティ内で特定の一時期、感染症が広がること。特に突発的に規模が拡大し集団で発生することをアウトブレイク。
それに、パンデミック!!!
もっとも、金に目が眩んだWHOのグローバル危機準備担当局長シルビー・ブリアンは、警戒レベルが最高度の世界的大流行を意味する「パンデミック」ではなく、根拠のない情報が大量に拡散する「インフォデミック」だとまだほざいているが…。

How are some of the great virus specialists in Japan who suddenly began to appear on TV explain the mother-to-child coronavirus(母子感染するコロナウィルスだなんて、我が国の突然テレビに出るようになったお偉いウィルス専門医の方々はどう説明なされるのか)?

To be continued...











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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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