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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Should we, we Japanese, be grateful to the Chinese government for issuing a group travel ban this time(我々日本人は、今回だけは団体での渡航禁止令を出してくれた中国政府に率直に感謝すべきなのでは)?

東仙坊、この国はいつものように卑屈なまでに共産党一党独裁の黒社会国家におもねり、同じような隠蔽を目的とした情報操作で、この国を内側からグジャグジャにしてゆくに違いないと、すっかり落胆している。
それにしても、この国の、そして、国民のリアリティのなさ、タガの緩みは、ちょっとやさっとでは修復できないレベルなのかも。
そして、その意味、我が国の武漢化は、必然的だったのかも。
2月17日、日本人最初の新型コロナウィルス感染による死者となった神奈川県の80代女性が入院していた「相模原中央病院」で働いていた、神奈川県相模原市に住む40代女性看護師の感染が確認されたとか。
そして、2月19日、その80代女性と同室だった80代男性と70代男性の2人の感染を確認。
また、横浜港で検疫中の「ダイヤモンド・プリンセス」の船内で事務作業にあたっていた50代厚生労働省職員の感染も確認されたとか。
さらに、愛知県でハワイ旅行帰りで(?)感染が確認された60代夫婦とその友人の60代男性がいたが、その60代男性の自宅を訪問していた60代男性の感染も新たに確認されたとか。
2月18日、和歌山県で、「ダイヤモンド・プリンセス」でDMAT(災害派遣医療チーム)として2月13日~2月15日活動していた30代男性看護師、「済生会有田病院」男性医師(?)の息子の10代男性、感染した入院患者と同室だった60代男性の3人の新たな感染が確認したとか。
しかも、10代男性は通学していたというから、かなり大変なのでは?
そして、神奈川県横浜市に住む、県外勤務の60代男性のタクシー運転手の感染も確認。
何でも、2月3日、発熱、2月5日、医療機関を受診したが、カゼとの診断。2月10日、別の医療機関で診察を受け入院したもの症状が重かったため、さらに別の医療機関に転院して、ようやく判明したとか。
それから、東京都で、50代男性会社員、80代男性とその70代の妻(2月19日)、感染が判明した「牧田総合病院」60代男性医師の息子の20代男性会社員、3人の新たな感染が確認されたとか。
また、60代男性ハイヤードライバー運転手は、1月末~2月初めにかけて4日間、共同通信の業務に従事していて利用した10人の記者の中に総理番の若手女性記者が含まれているというから、どこか意味深では?
どうだろう?
完全に我が国内で武漢のようなパンデミックが発生してしまっているのでは?
さて、ここで、我が国のいつも選挙と経済しか頭にない未熟な政府の新型コロナウィルスのパンデミックへの致命的なミスについて、明確に言及しておきたい。
①これだけ「世界情報戦争」真っ只のなかで、リアリティのない日本政府は、中国での「正体不明の謎の新型コロナウィルスのパンデミック」に関する詳細な情報をなぜどこよりも早く入手していなかったのか?
中国に配置しているインテリジェンス要員たちからはもちろん、いわゆる「ヒューミント」でもある外務省職員、中国で働く医者などから、この「今まで見たこともない何もわからない新型コロナウィルス」の現場情報を入手できたはずなのでは?
2月7日、不運にも(?)自身も感染し死亡してしまった(?)、武漢中心医院眼科医、李文亮(34歳)は、昨年12月末には、グループチャットで、SARSに似た不気味なウイルスによる7つの症例に気がつき、同僚の複数医師に対し、「アウトブレイクが起きている。防護服を着用して方がイイ」と警告するメッセージを送信していたのでは?
そして、それはSNSの世界でかなり話題になっていたのでは?
そ、そ、それなのに、1月20日、習近平国家主席が、「国民の生命と健康が第一だ。断固としてウイルスのパンデミックを抑え込む」という重要指示を出したとパフォーマンスするまで、そして、その金のために魂を売った恥知らずのWHOのクソッタレどもが、1月30日になってようやく、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態宣言」を発動するまで、見て見ぬフリを決め込んでいたのでは?
そもそも、1月23日、武漢が封鎖される前に、武漢市から約18000人もの中国人が来日していたのでは?
どうだろう?
せめて中国人観光客に、目いっぱいの注意を払いようにと警告するのが、我が政府の最低限の役目なのでは?
それはそうである。
人類が見たことも聞いたこともない全く新しい正体不明の新型コロナウィルスを運んできている可能性があるのだから。
にもかかわらず、我が国の政府がしたことは、1月23日、武漢市に限定して不要不急の渡航を止めるようにと感染症危険情報を「レベル2」に引き上げたこと、1月24日、湖北省の「感染症危険情報」を「レベル3」に上げ渡航中止を勧告したことだけ。
つまり、湖北省以外の中国の感染症危険情報は、最も低い「レベル1」のまま。
そして、1月31日、過去2週間以内に湖北省に滞在歴のある外国人だけへの日本への入国拒否
それから、2月13日、その入国拒否する対象地域を浙江省に拡大しただけ。
では、なぜ、宗主国のUSAのように、中国人全体の一時的入国禁止を掲げられなかったのか?
昔からそうであるように、近くの「真の友(?)に対する思いやり(??)からか?
あるいは、すっかり習い性となってしまっている未来の宗主国へのヘツライ(?)からか?
どちらにしても、これだけの「情報戦争」真っ只中なのに、中国での情報収集能力の欠如が、我が国での新型コロナウィルスのパンデミックを招いたことはだけは確か。
それはそうだと思わないか?
では、1月24日以降、中国から一体何人の感染者が来日しているのか?
か、か、仮に、もし1月27日、中国政府が、団体旅行客の渡航禁止を決定してくれなかったら、今ごろ、もしかして我が国はとっくに武漢超えを果たしているのでは?
その意味で、我々日本人は、ここは日ごろやたら敵対的な共産党一党独裁国家中国に心の底から感謝すべきなのでは?

Why does our country not only have a CDC, but also no units or facilities to respond to viral weapons(なぜ我が国には、CDCがないばかりか、ウィルス兵器対応の部隊や施設までないのか)?

To be continued...



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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