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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Ordinary Japanese people, like incompetent welfare workers and quarantine officers, couldn't lick this unknown new coronavirus(日本の普通の国民は、低能な厚生労働職員や検疫官たちのように、この未知の新型コロナウィルスを舐めたらアカン)!

◆最大のパロディー?、ブラックジョークが、あれだけ2月5日以降、感染はほぼ収まっていたと言い募っていたのに、「ダイヤモンド・プリンセス」に2月12日から入って船内で事務業務に従事していた東京都に住む厚生労働省幹部職員40代男性。
同じく2月11日から入って船内で、その厚生労働省幹部職員40代男性と同じグループで同じ業務に当たっていた内閣府職員30代男性。
この2人の存在そのものが、2月5日以降も船内での感染が生じていたというエビデンスになるのでは?
ちなみに、この前の2月11日から入っていて連絡役をしていて感染が発覚した50代厚生労働省職員も幹部だったとか。
また、その立場から、その幹部2人が厚生労働省副大臣や政務官と接触してというから、マンガ。
一応、そのときはマスクをしていたというのだが…。
さらに、船内に入った厚生労働省職員の約90人が下船後、検査を受けずに仕事に戻っているというから、ただただLOL。
すると、2月22日、厚生労働省、「ダイヤモンド・プリンセス」の内部で事務作業に当たった職員41人に対し、ウイルス検査を行うと発表。
そして、その41人、下船後2週間、自宅勤務にするとか。
それから、医療関係者や検疫官らは十分に感染予防策っていたとして対象から除外し(?)、現在も船内で活動している副大臣と政務官は下船後に検査を受けるとも。
まだまだある。
船内個室での待機が始まった2月5日以降に乗客全員の検査を行い陰性だった人を下船させるとしていたが、2月5日より前に検査を受けていた乗客23人(日本人19人)を単純な手違いから定められた健康観察期間中に検査を実施しないまま下船させてしまったというから、開いた口が塞がらない。。
ただし、その全員の再検査を進めており(???)、すでに3人の陰性が判明しているかもと言っていたら、2月22日、陰性(?)とされ2月19日に下船した栃木県の60代女性の感染が確認されたというから、思わず目が点。
そして、思わずゴボゴボと咳をし始めたほど…。
そ、そ、そうしたら、2月25日、2月20日、「ダイヤモンド・プリンセス」から陰性で下船し徳島県県藍住町の自宅に戻っていた60代女性1人が感染していたことを確認されたというから、さすがの、東仙坊、表現する言葉もナシ。
しかも、一緒に乗船していた夫は陰性だったというから、???
さ、さ、さらに、2月24日、またまた厚生労働省40代職員男性1人と50代男性検疫官1人の2人が感染していたことが判明したというから、……???
なかでも、2月15日から船内の業務の進行を管理していたという厚生労働省40代職員男性、3人1組で仕事をしていて、すでに同じ部屋にいた2人が感染していたのに、おバカ厚生労働省、これだけ空気感染に近いエアーゾル感染まで言われているのに、2人と離れていたから大丈夫だと検査を受けさせなかったと強弁する始末。
ダメだ、こりゃ…の一言。
また、50代男性検疫官は、2月3日~2月6日、2月11日~2月21日までの間、船内で作業をしていたというから、まさに言われているようなペストのネズミ。
どうあれ、幼稚なマスメディアの誘導に乗ってやたら売り上げ減を嘆く観光業の方々、観光地の小売業の方々、すべての小売業の方々、こんなデタラメな国に一体誰がロシアンルーレットをしにノコノコくるのか?と自覚すべきときなのでは?
事実、2月21日、昨年の訪日客第3位で前年比2.8%増の489万人の台湾まで、ヤング台湾人の「日本は我々よりもこういう対策がきちんとできていると思っていた」という声に合わせたように、2月13日、「1(注意)」に指定していた日本への渡航警戒レベルを、現地での感染防止策の強化を求める「2(警戒)」に引き上げると発表。
昨年の訪日客第6位で前年比16.5%増の131万人超のタイも、日本への渡航自粛勧告。
それは、ミクロネシア、トンガ、サモア、イスラエル、キリバス、ソロモン諸島、ブータンなども似たり寄ったり。
2月21日、インドネシアは、新型コロナウイルスに感染した可能性のある日本人の入国を拒否。
すると、同盟国のUSAまで、2月24日、CDCが、日本への渡航警戒レベルを3段階で最も低い「レベル1」から「レベル2」に上げたほど。
もちろん、反日命の昨年の訪日客全体の18%の558万人である(!!!)サプアは、今にも日本への渡航禁止を言い出しそうなご様子。
もっとも、今は自分の国がそれどころではないと思うが…。
ともあれ、我々日本人は、無能なマスメディアのプロパガンダに煽動され、この正体不明の感染力が強力で肺炎になった瞬間猛スピードで悪化する新型コロナウィルスに対し、どこかバーチャルに感じてしまう錯覚を棄て、もっともっとリアルにならなけれいけないのでは?
薬なんてすぐにできないし、自分がかかったときにはまだ承認もされていなかったら無意味、人工呼吸器のある病院に行かなかったために手遅れ、全く新型コロナウィルスに知見のない医師にぶち当たったために不運にも…は、決して他人事ではないのでは?
それを的確に諭してくれるのが、中国のマスメディア。
◎2月21日、環球時報。
「『日本がウイルスの新たな温床になるかもしれない』と海外マスメディアが伝えている」と報道。
「2月19日、ブルームバーグが、『1週間で日本の新型ウイルス感染者が倍増した。日本が新たウイルスの温床になりつつある」と伝えている。中央日報が、『東京の地下鉄の乗客の大部分の人がマスクをしていない。ウイルス感染者が増えている状況でも学校の授業を取り止めにしたり、感染が確認された人の訪れた商店が営業を休止したりといった情報が一切ない』と伝えている」
「感染者が急増したのに伴い、ここ数日で日本国内の状況に変化が生じており、広島県議会では議員、記者、関係者にマスクを着用しての入場が求められたほか、2月20日には国内で予定されていたマラソン大会や就職説明会、展覧会などのイベントの中止が続々と発表された」
「『日本は規律性が強く、政府が方針を転換すれば市民の考え方も速やかに変化する』とする中国の有識者の話」も報道。
どうだろう?
国民一人一人が、真摯にこのインバウンドによる衝撃的なイレギュラーバンドをガッチリと受け止めないと、我が日本はとんでもないことになるのでは?

At last, Japan has become so worrisome that China has become seriously concerned(とうとう我が日本は、中国にまで本気で心配されるほど無様になってしまった)!

To be continued...
























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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