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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Isn't it really unreasonable for Japan's mass media to treat the number of people infected with the new coronavirus in Japan as it is because they have not been tested(未検査だからの我が国の新型コロナウィルス感染者数をそのままの感染者数と捉える我が国のマスメディアの救い難い大バカぶりに、心底ウンザリしないか)?

東仙坊、我が国のコマーシャルフィルムにやたらウイルスのようなバーチャル・キャラクター、アイコン、ピクルトが使用されている現状に、元アドマンとして、ただただ苦笑させられている。
そして、なぜ始めからそのコロナウィルスをカラーで流さなかったのかな…とも思っている。
というのも、一目観て、誰もがあんな不気味なコロナウィルスにだけは絶対に感染したくないと感じると思うからでもある。
ともあれ、我が国の無知で幼稚なマスメディアが、ビル・ゲイツに、「新型コロナウィルスは100年に1度発生するレベルの病原菌だ。感染拡大を遅らせるために富裕国は中・低所得国の医療制度強化を支援するべきだ。アフリカや南アジアの国々での備えを今支援することにより、命を救うだけではなく、新型コロナウィルスの世界的な拡大を遅らせることも可能になる。中国発の新型コロナウィルスは現在46ヵ国に広がっており、SARSやMERSを引き起こす類似ウイルスよりも阻止がはるかに難しい。安全で効果的なワクチンや医薬品の開発を加速するために、感染症の監視と技術改善に向けた世界的な投資が必要だ。国際的な協力とデータ供給を促す外交的努力の強化、民間企業によるワクチンおよび医薬品開発のインセンティブとなる政府支出を拡大すべきだ」とまで言わせしめた新型コロナウィルスを、ぬるま湯に馴染んでしまっている日本国民にまるで大したことではないもののように思わせた責任は、万死に値するのでは?
それで、今、メチャクチャ気にしていることが、1つ。
検査を凄く簡易にするからやたら感染数が増加しているサプア、ついに日本人感染者が出たようだが、その大クラスターの中心のサプアの奇っ怪な新興宗教には、サプア国内だけで21万2324人、海外に3万3281人の計24万5606人の信者、サプア国内で5万4176人、海外に1万951人の計6万5127人の「教育生(?)」なる方々がいらっしゃるというのでは?
ということは、サプアの教会系新興宗教に弱い我が日本国内に、一体どのくらいの信者と「教育生」がいると思うの?
いろいろな意味で、とっくに相当デリンジャラスなのでは?
なぜ中国人の全面入国禁止措置を一切取らなかった我が政府を追及しなかったのと同じに、サプア人の全面入国禁止措置を取ろうとしない我が政府を糾弾しないの?
さて、本題に戻る。
さて、WHOを巧妙に使うべきと思う根拠として、俄然注目しているのが、事務局長以外のWHOメンバーの発言。
特に、WHO公衆衛生上の緊急事態プログラム担当エグゼクティブディレクター、マイク・ライアンの「ダイヤモンド・プリンセス」への対応に関するものを中心としたコメントの数々。
◆2月7日、「『ダイヤモンド・プリンセス』への対応について、日本政府と協力する考えがある」。
乗客を適切に下船させられる方法を探す必要がある
「感染者は乗船者の2%以下で大きな数ではない。過剰反応しないよう気をつけたい」
◇2月8日、「湖北省から報告された症例数は落ち着いてきており、ここ4日間は報告症例数が増えず安定している(?)。朗報であり、実施されている制限措置の効果を反映している可能性がある(?)」
◇2月17日、「狂犬病やジフテリアなど他の感染症では回復期にある患者の血漿が効果的であり、命を救う」ことが証明されており、研究を進める分野として非常に重要」
◆2月18日、「横浜港に停泊中の『ダイヤモンド・プリンセス』の乗客乗員を船内で待機させた日本政府の措置は、乗客らが検査などを受けずに各国に散らばってしまうより明らかに好ましかった。同船で起きた新型コロナウイルスの集団感染については、船やホテルは、ウイルスの感染拡大がより広がりやすい特別な環境だ。感染者が予想以上に増えた。今回の集団感染はとても不幸な出来事だったが、日本政府は適切な対応をしてくれていると信用している
ついでに、このご仁以外のものも。
◇2月18日、WHOで緊急対策を担当するジャウアド・マジュール、「病気を封じ込めることを目的とし、密接な接触を避け、感染の機会を避けるために、感染予防や隔離の徹底的な対策を実践していたと思う」。
◇2月21日、WHOの感染症の専門家シルビー・ブリアン、「各地域でさまざまな感染パターンがある。国によって異なる感染状況を分析している」。
ちなみに、拡大が急速なイタリアは、中国から帰ったイタリア人が元凶。
◇2月24日、WHOのメンバー(?)は、北京で、「新型コロナウイルスはコウモリからセンザンコウを介して広がった可能性がある」、一緒にいた中国の専門家梁万年、「医療従事者の約3千人が感染しており、ほとんどが武漢で発生した。コウモリが宿主、センザンコウが中間宿主の一つである可能性がある」。
念のために、USAのCDCの反応。
◆2月8日、船内の感染者が60人を超えた時点でUSA人乗船者に宛てた手紙で、「客室に留まるのが最も安全」。
それを受け、2月11日、USA国務省も、文書で、「退避に向けた努力が必要な段階ではない」。
特に、着目したいのが、CDCロバート・レッドフィールド所長の極めて意味深なコメント。
◆2月15日、「USA国内で広範に感染が拡大する最悪の事態に備えた準備を進めてきてある」。
「新型コロナウイルスについて多くの知見を持っていない」
この新型コロナウイルスが今の流行シーズン、もしくは今年以降にも残り続け、最終的には足場を得て、季節性のインフルエンザのように毎年のように地域ごとに感染する事態も想定している
「この疾患の範囲は、当初の想定よりもはるかに広い。無症状の症例はずっと多い。我々が確認した症例の多くは、実際にはほんの少しノドが痛いという程度だった」
「このコロナウイルスを十分に把握するにはより多くの研究が必要だ。これまでは発生しうるUSA国内でのウイルスの進行を遅らせようと、感染例を追跡する監視網の構築や封じ込め戦略に注力してきた」
「進行を遅くさせることはワクチンや抗ウイルス薬の開発、試験に必要な時間的余裕につながる」
WHOは国際的な渡航や交易に不必要な干渉となる規制を打ち出さないように要請しているが、「USA人を守る対策が少なかったことで責められるより、過剰なまでの対策発動で批判された方がいい
「中国に対し新型コロナウィルス対策での支援を約6週間前に最初に申し出たが、返答が依然ない」
ともあれ、どうだろう?
WHOが、どこか中国や習近平に気を遣っているように、WHOが、我が日本政府に対し、メチャクチャ好意的でどこか気遣いをたっぷり見せていると感じないか?
とりわけ、2月7日以降…。
その理由は、実に単純明快。
2月7日、日本政府が、新型コロナウィルス対策との名目で、WHOに1000万ドル(約11億円)を拠出したから。
そう、この人類が初めて直面している超大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」における新型コロナウィルスのパンデミック処理のために、USA、UK、日本の3国がそれぞりにそれなりに責任を負わざるをえない超大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の総勢3711人の乗員乗客の安全確保のために、我が国が、デタラメな国際機関であるWHOのステイタスを、中韓のように、アンダーマネーでそっと買えばいいだけ。
ともあれ、そうやって、WHOを最高責任者にする。
実際、本物のエビデンスのなきWHOが言うところの「潜伏期間14日間」を、無能な我が政府は、水戸黄門の印籠のように高々に掲げているのでは?
そのくらいだったら、世界のキャッシュディスペンサー国家日本らしく金で使い切ればいいだけ。

In any case, in the present world, the hell would depend on money(どうせ今の世界は、地獄の沙汰も金次第)!

To be continued...










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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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