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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

If this new coronavirus is a “virus weapon” or “virus terrorism”, would Japan soon be destroyed(この新型コロナウィルスがもし「ウィルス兵器」か「ウィルステロ」だったら、まもなく日本は滅亡するのでは)?

東仙坊、この「ダイヤモンド・プリンセス」への日本政府の対応を中心に、その新型コロナウィルス対策に関し、見事に検証批判していると思われる外国人の眼が、これら。
2月20日の親韓派のワシントン・ポストのサイモン・デニヤー東京支局長のリポート。
中国で新型ウイルスの感染が拡大したことが明白になった後も、日本政府は中国からの旅行者などの入国を許した。それによって、日本国内での感染が広がった。その大きな原因は、安倍晋三首相の習近平主席国賓来日への忖度である」
安倍晋三首相は新型コロナウイルスとの正面対決よりも、習近平主席の訪日を前にして中国の気分を害さないことに神経を使った
「日本政府の対応は遅く間違っていた」
「クルーズ船の新型コロナウイルス感染に関する日本の対応は『完全に不適切』と日本の多くの衛生専門家が言明している」
日本への感染の危険が明白となってからも中国からの来訪者多数の入国を認めていたのは、習近平政権への過剰な配慮による失敗だ」
「2月17日ごろ、日本で報道された2種類の世論調査で、安倍晋三政権への支持率が5ポイントも低下し、政権の新型コロナウイルスへの対応への国民の不満が高まっていることを示していた」
「すでに停滞気味の日本の経済は新型コロナウイルスによって破壊的な打撃を受ける。東京オリンピックへの影響も測り知れない。新型コロナウイルスは猛スピードで広まったが、多くの専門家たちは日本政府の対応は遅く間違っていたと述べている」
1月23日、日本政府は、中国から日本に到着した旅行者たちの体温を測定する器具を使用し始めた。だが、ウイルス感染が始まった湖北省からの来訪者の日本入国を禁じる措置は、2月1日まで取らなかった。USA政府はすでにその前日の1月31日から、過去2週間以内に中国に滞在していたすべての外国人の入国を禁じていた。その結果、その時点までに日本には湖北省からの旅行者がすでに数千人も入国していた。そのなかには、明らかにウイルス感染者たちが含まれていた。2月4日までに、明らかに日本国内では新型コロナウイルス感染が広がっていた。同日までに日本国内で休暇旅行をしたタイ人の夫妻が同ウイルスに感染して、タイに帰国していたはず。USAなど他の諸国の政府が中国からの来訪者の入国を禁止する措置をとっていたのに対して、日本政府はウイルス発生源の武漢市のある湖北省からの来訪者を無制限に入国させ、中国全土からの来訪者に対する制限などを行わなかった」
「USAテンプル大学日本校ジェフ・キングストン・アジア研究部長も、『日本政府は、俊敏に適切な対応策をとってウイルスの爆発的な拡散に備えるべきだったのに、驚くほどゆったりと構えていた』と述べている。
「『先手、先手』と言いながら、『後手、後手』を踏んだ安倍晋三首相は、『自国民の生命保護よりも中国への外交配慮を優先させた』という自らへの国際的な批判の広がりを覚悟しなければならなくなる」
ちなみに、このワシントン・ポスト、2月5日、コラムニストのデビッド・イグネイシャスが、上海駐在員へのインタビューなどを通じ、「中国人でさえ共産党の統計や情報を信じていない。今回の新型コロナウィルスの状況によっては、中国の歴史を鑑みると、政権がつまづく可能性さえある」と実に興味深い報道している。
極めつけが、これ。
2月27日、中国政府専門家グループトップの鍾南山が、「4月末には中国国内の感染をほぼ押さえ込める(?)。同時期に生産活動もおおよそ再開できる。現在は情勢が変化した。感染者の増加は国内よりも国外が多い」とTVカメラの前で公言した後に、「ダイヤモンド・プリンセス」への日本政府の対応について「乗客を下船させず隔離したのは失敗だった。船の狭小な閉鎖循環システムを通じて気体が広がり、伝染を極めて容易に促進した」と触れたこと。
どうだろう?
メズラシク的確で適切な指摘なのでは?
そう、我が脆弱な日本政府の新型コロナウィルスへの初動対応は、大失敗。
最高峰の医術を誇る我が国で出してはいけないのに出してしまった死亡者が、それも、少なくとも三次感染者の方だというのだから、当然と言えば当然。
では、どうして失敗したのか?
ここは、東仙坊、メチャクチャ厳密に検証しておきたい。

■我が日本政府の今回の新型コロナウィルス対策に失敗した原因

●「インテリジェンス」の人材と能力の不足

①巨大覇権国実現を傲岸不遜に標榜する中国での「ミステリー・コロナウィルス」、すなわち、「人類が初めて直面する今まで見たこともない正体不明のコロナウィルス」の「クラスター(集団感染)」の情報を素早く入手できるスキームを用意できていなかったこと。
それはそうだと思わないか?
お互いに張り子の虎でしかない「核爆弾」を使用しづらい現状のなかで、中国、ロシア、イラン、隣のキチガイの国が、「ウィルス兵器」や「細菌兵器」を開発していないワケがないのでは?
それなのに、「イマジネーション」と「クリエイティビティ」の皆無な平和ボケ日本が、それらに全く対応するシステムを構築していないことが、そもそもの問題なのでは?
実際、ウイルス検査機関が約85ヵ所、感染症認定病院が約400ヵ所、ベッドが1800床で、1億2千万人以上の国民をどうやって助けるつもりだったのか?
と同時に、隠蔽デタラメ国家とその手下でしかないWHOが垂れ流す中国国民さえ信じてない情報、特に、数字を厳格に精査するプロフェッショナルのアナリストやストラテジストがどこにもなぜいないのか?
これは、国家的危機に対処できる「リスク・コントロール」の見地で、極めて由々しき問題なのでは?
その意味で、なぜ陸上自衛隊の「Bユニット」を重用しないのか?
そもそも、今回の新型コロナウィルスのパンデミック対策で、制服を着た自衛隊に話をさせれば、一気に国民が自分の安全確保や家族の安全確保に真剣になったと思うが、どうだろう?

I honestly hopelessly desperate for my government that is not so risk-controlled(ここまで「リスク・コントロール」に疎い我が政府に、正直、絶望している)!

To be continued...




















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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