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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Among the bureaucrats full of fools, none of the bureaucrats of the Ministry of Health, Labor and Welfare sacrifice the people for their own benefit and play with the people(忖度だらけの官僚どもの中でも、厚生労働省官僚どもほど、自分たちの省益のために国民を犠牲にし国民を愚弄し切る輩どもは他にいない)!

■我が日本政府の今回の新型コロナウィルス対策に失敗した原因

●いくら金、金、金の市場原理主義の時代だからといって、政治と経済を優先させた我が日本政府の無策

東仙坊、とにもかくにも、厚生労働省なる無能で無責任な省庁に、「正体不明のミステリー・コロナウィルス」対策を丸投げにしたことで、我が国の拡大し続ける新型コロナウィルスの大パンデミックの主因だと確信している。
というのも、厚生労働省が、昔からの我が国の致命的弱点である情報収集能力と情報解析力不足の伝統を引きずる省庁であるからである。
実は、あまり国民に知られていないが、厚生労働省は、自国民の命を軽視し暴走してしまった「旧日本軍」の残務処理を受け継いでいるのである。
そう、敗戦後に大陸や南方に取り残された日本人たちの復員・引揚事業、戦傷病者や戦争遺族への支援事業をしているのである。
そのことから、今なお、その「旧日本軍」のDNAまで受け継がれてしまっている面があるのである。
それは、即刻、インテリジェンス能力に長けるUSAが中国人全部の入国禁止、ロシアと隣のキチガイの国が国境全面封鎖したのに、我が国が、武漢市からの外国人(?)、湖北省からの外国人(?)を追加しただけということでも、明々白々。
そう、いつもの省益優先と政府への忖度優先。
そのための情報軽視と情報統制。
実際、世界の戦史研究家たちは、日本の敗戦は、「旧日本軍」が「情報戦」に完全に失敗したからと分析されているとか。
1946年4月のUSA軍の「日本陸海軍の情報部について」というレポートでも、日本型組織の情報軽視ぶりが辛辣に指摘されているとも。
それに対し、「あまりにも的を射た指摘に、ただただ脱帽あるのみ」と白旗を掲げたという大本営陸軍部参謀堀栄三も、自らの著書で、「情報関係のポストに人材を得なかった。このことは、情報に含まれている重大な背後事情を見抜く力の不足となって現われ、情報任務が日本軍では第二次的任務に過ぎない結果となって現れた」と述懐しているとか。
ともあれ、今回の新型コロナウィルス対策においても、その情報収集と情報解析は、まさに、最低レベルそのもの。
世界有数の情報統制国家中国が公表する情報とその手下でしかないWHOの情報を鵜呑みにするだけ。
その結果、すでに「水際作戦」など「サイレント・スプレッダー」でしかない中国人観客に日本中を侵食されてしまっているのに、無能極まりない厚生労働省、「ヒトからヒトへ感染した例が報告されています。感染のしやすさは、インフルエンザと同等であるなど(?)、さまざまな研究が世界で報告されていますが、確かなことは現時点ではわかっていません。今までのところわかってる範囲では、重症化率や致死率も低く、若い世代の感染者少ないうえ重症化することも少なく、重篤化するのは80代以上の高齢者のようだから。まあ、コロナウイルスは通常のインフルエンザの延長と考えればよく(?)、もともと日本で年間1万人(?)がインフルエンザで死んでいる事実も考えると、コロナウイルスをそこまで深刻に捉える必要はない」と独断し、その予防策としての「マスク着用、手洗い励行、咳エチケット」を叫ぶばかり。
これに対し、厚生労働省と同じような我が国のマスメディアも、日本を好き勝手に動き回りお金を落としてくれているまだまだたくさんの「サイレント・スプレッダー」である中国人全面入国禁止に一切触れることもなく、雀の学校の先生のごとく、「マスク着用、手洗い励行、咳エチケット」をチイチイパッパチパッパと新型コロナウィルス予防を訴えるばかり。
思わず、東仙坊、ワクチンや治療薬のあるインフルエンザでさえ、マスク、手洗い、咳エチケットで毎年阻止できないのに、ワクチンも治療薬も存在しない新型コロナウィルスをそれで防げのか!?とテレビ画面に怒鳴るばかり。
もちろん、その情けないほどのみっともなさは、ストラテジーやタクティスなき優柔不断な我が政府も同じ。
全閣僚が出席しなければならない新型コロナウイルス感染症対策本部会合をサボって、マスクなしの部屋で、口角を泡を飛ばして談笑したり会食する集まりに参加していた3人の閣僚、森雅子法務大臣、萩生田光一文部科学大臣、小泉進次郎環境大臣がいたというのだから、開いた口が塞がらない。
それだけじゃない。
政府専門家会議が感染拡大を防ぐために立食パーティーや飲み会を避けるよう呼びかけた後でさえ、西村康稔経済再生大臣、北村誠吾地方創生大臣、竹本直一科学技術担当大臣の3閣僚が、自民党杉田水脈衆院議員の政治資金立食パーティーに出席していたというのだから、何をかいわんや。
もっとも、それは、哀しいことに、今や新型コロナウィルスに感染してしまったかのように憔悴してしまった安倍晋三首相も同じ。
本当にリアリティーに欠けるノーテンキな政治屋ばかり。
だからといって、念のために言及しておくが、なんとか民主党やなんとか民主党や社民党よりは、まだマシ。
それはそうである。
それらの親韓派の超おバカ3政党、こんなときに党大会を開催し、エイエイヤーと奇声を上げているのだから、最低。
念のために言っておくが、阪神大震災のときも、東日本大震災ときも、特にフクシマノブイリのときも、なぜか政権を担っていたのがコヤツらだったため、その復興計画はグジャグジャだったはず。
東仙坊、ついついイラン衛生省次官やイランの副大統領のように感染してしまえ!と暴言。
どうあれ、タガの緩み切った我が政府、1月24日、安倍晋三首相の春節祝賀メッセージを北京の日本大使館HPにアップしていたくらいだから、この新型コロナウィルスを舐め切っていたのも事実。
「春節に際して、そしてまた、オリンピック・パラリンピック等の機会を通じて、さらに多くの中国の皆様が訪日されることを楽しみにしています」
どうだろう?
このメッセージのなんと皮肉なことかと胃が痛くならないか?

No matter how much of the seeds he has sowed, there must be a pitiful aspect around the prime minister of our country, where there are only ridiculous and unscrupulous people(いくら自分自身の撒いた種とは言え、我が国の首相の周りに、ロクでもない無様なヤツらしかいない首相が可哀想)!

To be continued...



















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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