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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The Ministry of Health, Labor and Welfare, which has already completely collapsed inside, couldn't work to save the lives of its people(すでに完全に内部崩壊している厚生労働省が、国民の命を救うために仕事などするワケもない)!

■我が日本政府の今回の新型コロナウィルス対策に失敗した原因

●いくら金、金、金の市場原理主義の時代だからといって、政治と経済を優先させた我が日本政府の無策

③厚生労働省は、自分たちがリスク・コントロールのド素人集団であることぐらいは、十分自覚していたはず。
それゆえ、何が何でも責任を持ってすべきだった仕事は、たった1つ。
スピーディーな検査体制の確立と重症者を受け入れるための病床の拡充。
正直、それ以外には、何の経験も知見もない厚生労働省でやれることは何もなかったはず。
それゆえ、現実的かつ具体的な新型コロナウィルス対策を、現実的にウィルスパンデミックの最前線で戦ったことのあるウィルス・ドクターたちを中心に「新型コロナウィルス対策チーム」を立ち上げればよかっただけ。
そ、そ、それなのに、それすら自分たち固有の利権とした考えないオタンチンども、少しでの外部に利権が漏れないようにと、自分たちの息のかかった下部組織だけで対応しようとしたから、ハナからメチャクチャ。
しかも、当然ごとく、厚生労働省内部では、なりふり構わない利権狙い的主導権争い。
そのメインイベンターは、「厚生労働省医政局地域医療計画課 」として「各都道府県衛生主管部」を奴隷のようにこき使う感染症対策を所管する「厚生労働省健康局結核感染症課」と「NIID(国立感染症研究所)」を囲い込んだ「厚生労働省大臣官房厚生科学課」。
そして、「厚生労働省大臣官房厚生科学課」が、その「NIID」所長の脇田隆字を「政府専門家会議」座長して優位に立つと、「厚生労働省健康局結核感染症課」が、厚生労働省の国立研究開発法人「NCGM(国立国際医療研究センター)」を取り込み、対抗。
さらに、我が国の利権争いがより複雑な理由は、他にもある。
環境省が所轄する国立研究開発法人「NIES(国立環境研究所)」と文部科学省が所轄する国立研究開発法人「JST(科学技術振興機構)」も口出ししてくるからである。
そう、決して厚生労働省などでは統制できない、「ワンチーム」になることのないバラバラの寄せ集め集団。
どうだろう?
これだけでも、効果的なアイデアはもちろん、いかなるドラステックなストラテジーもタクティクスも生まれないばかりか、すべての意思決定が簡単でなくなり、後手後手になってしまう理由になるのでは?
ともあれ、感染症に対する何の識見も持たないトンチンカンど素人厚生労働省の対策を、中国とUSAの事実と比較しつつ、バカバカしいけど時系列で検証してみたい。
そう、すでに中国人観光客が約300万人以上来日し、今なお来日し続けているのに…。
◆2月24日、中国政府系研究機関である中国科学院、12ヵ国から集めたコロナウィルスの遺伝子データを解析したところ、複数のタイプが見つかり、それぞれの拡散状況などから、「コロナウィルスは他の場所で発生して、その後、武漢市の海鮮市場で拡散した可能性がある。2019年12月8日と2020年2月6日の2回、大きな拡散があり、2019年11月下旬か12月の初めには、すでにヒトからヒトへの感染が起きていた
◆中国の検索サイト、「2019年12月8日、武漢市は原因不明のウイルス性肺炎に感染した患者を初めて確認
そして、中国国営マスメディア、「原因不明の肺炎の症例は増えている」
2019年12月31日、中国当局が、WHO中国事務所に病例を報告
◆1月1日、感染源となった華南海鮮市場を閉鎖。
◆1月3日、中国当局が、WHOに「病因不明の肺炎患者、全部で44人」と報告。
◆1月7日、中国共産党理論誌「求是」が、「習近平国家主席が、政治局常務委員会会議で、新型肺炎への対応を要求していた」と後に報道したが、これは歴然とした虚偽。
武漢市幹部が保身のために共産党中央に報告するのを遅らせたのか? それとも、武漢市から報告があったが、共産党中央がその重大性に気づくのが遅れたのか?
どうやら、中国衛生部が報告を躊躇ったご様子?
◆2月28日、中国国営マスメディアは、「湖北省武漢市当局が原因不明の肺炎発生を公表した昨年末より前に、武漢の病院から検体の提供を受けた民間機関が『SARSに似た新型コロナウイルス』を検出。すると、中国政府が、関係機関に調査結果などを公表しないよう通知。そのせいか、1月上旬に武漢を訪問した専門家に対し、医療機関などが『院内感染は起きていない』と虚偽報告」。
もちろん、この記事は、すでにサイトから削除されているとか。
中国誌「財新」、「広東省広州の遺伝子研究機関が12月下旬に武漢の患者から採取した検体の遺伝子情報を解析したところ、SARSに似たウイルスを検出。1月27日、政府系機関中国医学科学院にデータを提供。1月2日ごろまでに、他の複数の民間・公的機関も解析を完了。ところが、翌1月3日、中国政府は、検体を調査した各機関に対し、すぐに廃棄するか指定機関に送るよう通知。そして、検査結果は特殊な公共資源だとして独自公表を禁止させた」。
◆1月9日、中国当局が、「専門家チームが新型コロナウイルスを1月7日夜までに検出した」と発表。
財経、「1月8日から武漢に派遣された専門家チームの1人が『当時、各病院は調査に対して医療従事者の感染者はいないと虚偽報告した』と証言。このために、ヒト人からヒト感染の発生を警告することができなかった」。
1)1月10日、厚生労働省が、特設サイトを設け様々な対応を開始。

Japan's ministries and agencies that couldn't collect detailed information and perform accurate information processing must be constantly striving to secure profits(綿密な情報収集をし正確な情報処理をできない我が国の省庁は、絶えず省益確保に奔るだけ)!

To be continued...

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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