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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Why doesn't the Ministry of Health, Labor and Welfare still replace the Minister of Health, Labor and Welfare Minister's Secretary of the Ministry of Health, Labor and Welfare who has degraded the Ministry of Health, Labor and Welfare(なぜ厚生労働省は、厚生労働省を堕落させ切ってしまった張本人である厚生労働省大臣官房審議官をいまだに更迭しないのか)?

■我が日本政府の今回の新型コロナウィルス対策に失敗した原因

●いくら金、金、金の市場原理主義の時代だからといって、政治と経済を優先させた我が日本政府の無策

6)2月12日~2月16日、厚生労働省から、ほんの少し+されたコメントが、これだけ。
多くの方が集まるイベントや行事等に参加される場合も、お一人お一人が咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただくとともに、イベントや行事等を主催する側においても、会場の入り口にアルコール消毒液を設置するなど、可能な範囲での対応を検討いただけますようお願いいたします
そして、「企業には、マスク着用や手洗いの励行、テレワークの活用や時差出勤をお願いします」。
それから、「駅でのアナウンス」。
7)2月12日、日本政府は、「(新型コロナウイルスによる肺炎の拡大で品薄状態が続くマスクについて)国内業者による24時間生産などの態勢強化で、毎週1億枚以上、月4億枚供給できる見通しができている」。
8)2月12日、厚生労働省および「NIID」が、大手民間臨床検査センターの1つである「エスアールエル」に、「NIID」のプロトコルに準拠した遺伝子検査(リアルタイムRT-PCR法)での新型コロナウイルス検査を依頼
なお、全ての検体は、厚生労働省と「NIID」が定める輸送方法に則り、指定施設から搬送するとか。
9)2月17日~2月24日、厚生労働省から、「国民の皆様におかれては、カゼや季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。次の症状がある方は『帰国者・接触者相談センター』にご相談ください。風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)。強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合。センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の『帰国者・接触者外来』をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。多くの方が集まるイベントや行事等に参加される場合も、お一人お一人が咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただくとともに、イベントや行事等を主催する側においても、会場の入り口にアルコール消毒液を設置するなど、可能な範囲での対応を検討いただけますようお願いいたします」との要請。
10)2月17日、厚生労働省は、「2月18日から1日当たり3830人の検査が可能」と発表。
その内訳は、地方の衛生研究所 1800体、全国の検疫所 580体、大学(?) 150体、NIID 400体、民間5社(?) 900体(???)
11)2月25日、日本政府が、「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を発表
これから1~2週間が急速な拡大に進むか収束できるかの瀬戸際。イベント開催については事業者に開催の必要性を検討するよう要請する。現時点で全国一律の自粛要請を行うものではない。学校を休校にするかどうかについては適切な実施を自治体に要請する。地域ごとの対策については、厚生労働省が考え方を示したうえで、地方自治体が厚労省と相談しつつ判断する
12)2月26日、安倍晋三首相が、「これから2週間の間に開催されるイベントの自粛」を要請
◆2月26日、北海道旅行から帰国したタイ人夫婦および同居している孫の感染を確認。
13)2月27日、安倍晋三首相、「全国の小中学校・高校・特別支援学校に対し、3月2日から臨時休校を要請。実際に休校するか否かは、学校や地方自治体の判断」とようやく国民に直接明言。
厚生労働省も、「現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、 インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、 かかりつけ医等にご相談ください。『帰国者・接触者相談センター(全国536ヵ所)』から受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、 手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします」と補足。
◆2月28日、台湾中央感染症指揮センターは、大阪から帰国した30代男性の感染を確認。
14)3月2日、政府の専門家会議は、「10~30代の若者は感染しても症状が軽い人が多く、感染に気づかないまま、重症化しやすい高齢者らに感染させている可能性がある。北海道を訪れた後に感染が確認された人の数から推計すると、道内の実際の感染者は報告されている77人の10倍ほどいる可能性がある。感染者の2割が10~30代だが、若年層で感染が大きく広がっているエビデンスはないが、そうでないと説明がつかない。都市部の感染リスクの高い場所に集まった若者の間で感染が広がり、症状の軽いまま道内の別の地域に移動して全域に感染が拡大した。これまでの国内の感染者の分析によると、8割は他の人に移していないが、ライブハウス、クラブ、スポーツジム、雀荘、ビュッフェ形式の会食など屋内の閉鎖的な空間で一定時間を近い距離で過ごした場合にクラスターが発生する可能性がある。感染経路についても、これまで言われてきた、感染者の咳やクシャミのシブキを吸い込む飛沫感染やウイルスがついた手で口や鼻を触る接触感染だけではない。感染者が近くで咳やクシャミをしなくても、風通しの悪い場所ではウイルスが漂って感染が起きている可能性がある。現時点で適切な行動をとれば、感染者数は減少が見込まれる。全国の若者が、人が集まる風通しの悪い場所を避けるだけで、多くの命を救える。国内では、散発的に小規模に複数の患者が発生している。この段階では、濃厚接触者を中心に感染経路を追跡調査することにより感染拡大を防ぐ。今、重要なのは、今後の国内での感染の拡大を最小限に抑えるため 、小規模な患者のクラスター(集団)が次のクラスターを生み出すことの防止。一般的には、飛沫感染、接触感染で感染し、空気感染は起きていない。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やクシャミなどがなくても感染を拡大させるリスクがある。特定の方から多くの人に感染したと疑われる事例がある一方で、多くの事例では感染者は周囲の人にほとんど感染させていない。罹患しても軽症であったり、治癒する例も多い。重症度は、致死率がきわめて高い感染症ほどではないものの、季節性インフルエンザと比べて高いリスク。特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高まる」と表明。
どうだろう?
これで国難的危機感が伝わるワケがないと思わないか?
そうでなくても、ジコチュウだらけになってしまった我が国民のこと、自分だけは根拠ナシに大丈夫と思い込むヒトばかりのはず。
「リスク・マネージメント」能力ゼロ、それが我が政府と厚生労働省の実態なのでは?

It must be only a matter of time before the Japanese government becomes like the Italian government(我が日本政府が、イタリア政府のようになるのは時間の問題)!

To be continued...





















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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