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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I pray that Prof. Hitoshi Oshitani and Prof. Hiroshi Nishiura will do their best, and I am wondering what Professor Yoshihiro Kawaoka and Professor Kentaro Iwata are doing(押谷仁教授と西浦博教授にガンバってと祈りつつ、河岡義裕教授と岩田健太郎教授は何をしているのか?と気にしている)!

●東仙坊、自分で作ったオリジナル新型コロナウィルスのガイドライン。

⑦東仙坊、数日前に、無能な日本政府と無知な日本人が作り上げた救い難いほどの「ぬるま湯社会」にブチ切れ、新型コロナウィルスのパンデミックに関する「CDCの4つのシナリオ」を取り上げ、「人口1億2680万人の日本では、この新型コロナウィルス感染者が6200万人~8230万人、死者7万7500人~65万8800人、入院が必要な患者93万~814万人」との推計を書き込んだ。
実は、その「CDCの4つのシナリオ」のような推計は、他にもある。
3月2日、オーストラリア国立大学教授ワーウィック・マッキビンとローシェン・フェルナンドが、報告書「COVID-19が世界のマクロ経済へ与えるインパクト:7つのシナリオ」を、USAシンクタンク「ブルッキングス研究所」のwebサイトに掲載。
2人は、新型コロナウィルスによる病気や死亡のため各国で減少する労働者数、消費者の商品嗜好の変化、製造網が受ける障害によるビジネスコストの上昇など世界経済に与える経済的ショックを分析、パンデミックとなった場合に適切な経済的判断が行われないと起こりうる7つのシナリオを紹介しているとか。
7つの中の最善のシナリオでも、世界のGDPは、2.4兆ドル(約254兆円)損失、最悪のシナリオでは、世界のGDPは9兆ドル(約954兆円)損失。
「国々の人口に与えるインパクト」、世界全体では、最善のシナリオで約1500万人、最悪のシナリオでは6800万人が死亡。
なかでも、中国は、最善のシナリオで279万4000人、最悪のシナリオでは1257万3000人が死亡。
日本は、最悪のシナリオで57万人、最善のシナリオでも12万7000人が死亡
USAは、最善のシナリオで23万6000人、最悪のシナリオで106万人が死亡すると推計。
ちなみに、サプアは、最善のシナリオで6万1000人、最悪のシナリオで27万2000人が死亡。
イタリアは、最善のシナリオで5万9000人、最悪のシナリオで26万5000人が死亡とも。
「新型コロナウイルスによる死亡率」、日本は、最善のシナリオで0.1%、最悪のシナリオで0.45%。
イタリアは、最善のシナリオで0.1%、最悪のシナリオで0.45%。サプアは、最善のシナリオで0.12%、最悪のシナリオで0.54%。USAは、最善のシナリオでA0.07%、最悪のシナリオで0.33%。
そして、ワーウィック・マッキビン教授、 「この報告書の執筆時点では、これらのシナリオが起きる確率は非常に不確かだが、新型肺炎が世界的パンデミックとなった場合、それにより生じる損失が急速に増大することを我々の分析結果は示唆している。パンデミックにより損失が増大しないよう、政治家が適切な政策を行なう必要性を訴えている。短期的政策としては、感染爆発が続いても中央銀行と財務省が経済を確実に機能させ続けること、ローコストな衛生習慣を広く普及させること、感染を低減すべく効果的対応をすること。長期的には、各国が自国の健康福祉制度に投資し、世界が協力して公衆衛生に投資すること。とりわけ、富裕国は公衆衛生に莫大な投資をする必要性があり、特に、人口密度の高い貧しい国々に投資する必要がある」 と言っているとも。
まだある。
2017年~2018年、隔離されたエボラ出血熱患者の治療に従事し、今回も中国や「ダイアモンド・プリンセス」で新型コロナウィルスに感染したUSA人感染者が搬送されて治療を受けているネブラスカ大学医療センターのジェームズ・ローラー教授。
このドクター、ジョージ・W・ブッシュ政権下で国土安全保障会議メンバー、バラク・オバマ政権下ではUSA国家安全保障会議メンバーだったとか。
そして、新型コロナウィルス治療薬として期待されているエボラ出血熱の治療薬「レムデシビル」の臨床試験を開始しているとか。
ともあれ、2月26日、USA病院協会主催のオンラインセミナーで、このドクター、「USA最悪のシナリオ──医療のリーダーたちが知っておくべきこと:COVID-19に対する準備」と、衝撃のUSAにおける感染者数と死亡者数を予測しているとか。
それによると、その推定は次の通り。
◇USAでの感染数9600万人、死亡数48万人。
◇高齢者は重症化しやすく、80歳以上の死亡率14%、70~79歳の死亡率8%、60~69歳の死亡率3.6%。
◇心臓に問題を抱えている人の死亡率10%、持病を抱えていない人の死亡率1%。
ちなみに、1%というのは、季節性インフルエンザの死亡率約0.1%の10倍
◇コミュニティ罹患率30~40%、入院感染者5%、ICUで治療を受ける感染者は1~2%、人工呼吸器が必要な感染者1%。
どうだろう?
これで、東仙坊、すっかりファンになっている、USA政府の新型コロナウイルス対策タスクフォースのUSA国立アレルギー感染症研究所所長アンソニー・ファウチが、「新型コロナウィルスの致死率は、季節性インフルエンザが0.1%の10倍だ。状況は悪化するだろう。感染の拡大を抑えるには、国外からの感染者の流入を防ぐことと、国内でも大規模な集会を制限するなど封じ込めの措置をとることが重要だ。一刻も早い対応が必要だ」と警告し続ける意味がわかるのでは?
そして、我が国にも、ジェームズ・ローラーアンソニー・ファウチが必要なのでは?
何しろ、頼りになるのは、押谷仁と西浦博。
それで、メチャクチャ気になるのは、河岡義裕岩田健太郎は、今、何をしているのか?
これだけの国難のだから、バカな政治屋どもや官僚どもを無視し、協力して欲しいのだが…。

Japanese people who don't want to get out of the lukewarm water, when it's time to seriously fight this creepy coronavirus? Let's stay at home with a “social distancing”(ぬるま湯から出ようとしない日本人たちよ、真摯にこの不気味なコロナウィルスと戦うときなのでは? それには、「社会的距離」を取って家にいよう)!

To be continued...















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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