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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I personally suspect that the new coronavirus has an aerosol infection of saliva, tears, sweat, stool, and urine(自分なりに今回の新型コロナウィルスでは、唾液、涙、汗、便、尿のエアロゾル感染があると疑っている)!

●東仙坊、自分で作ったオリジナル新型コロナウィルスのガイドライン。

⑨我が国の幼稚なマスメディアどもとエセ疫学者どものおかげで、新型コロナウィルスを老人の感染症に勘違いしたうえ、理由なく自分だけは大丈夫と思い込んでいる、我が国のグローバルスタンダード型おバカジコチュウヤングどもに、10代の子どもが新型コロナウィルス感染症でUSAで初めて死亡した際のロサンゼルスのエリック・ガルセッティ市長の言葉を贈りたい。
若い人たちに、アナタたちもこの病気にかかる可能性があると伝えたい。アナタたちの行動次第で人の命が救われたり、あるいは、奪われたりすることがありえる。それはアナタ自身の命かもしれない」…。
ついでに、九死に一生を得た41歳ヤングマンの証言も。
自分には関係ない。メチャクチャ元気だったから。それが、ある日、突然、だるくなってきて、すぐに息が切れて全く動けなくなって、救急車を呼んだ。ラッキーなことに、今はよくなったが、かかるもんじゃない」…。
もう一つ、リアリティに完全欠如する我が国のヤングに、キミたちの憧れるビッグアップル、新型コロナウィルスのホットスポットのニューヨーク・シティの感染者の54%が18歳~44歳で、重症化してICUに入っているのが、その20%だということもお忘れなく。
さて、3月12日、中国湖南省の研究チームが、1月に湖南省の長距離バスで起きた13人の新型コロナウィルスの集団感染について調査結果を発表。
何でも、後部座席に座ったマスクをつけない感染者が、4.5m離れた乗客にも感染させたというのである。
また、感染者がバスを降りてから約30分後に乗車してその席に座った乗客も感染したとも。
ちなみに、バスの窓はすべて閉められ、エアコンがついていたとか。
どうだろう?
エアロゾル感染の典型だと思わないか?
実際、ビッグアップルの最前線で奮闘している医師が、「この新型コロナウィルスの厄介なところは、想像していた以上に感染力が強く、エアロゾル感染がヒドいことだ」と証言している。
東仙坊、中国の医師が公表しているように、「唾液はもちろん、涙、鼻水、便、尿、汗のエアロゾル感染がある」と思っているのだが…。
⑩今回の新型コロナウィルスへの感染対策で、一気に株を上げたのが台湾。
何でも、かつて台湾総督府民政長官で医者でもあった後藤新平の薫陶のままに、彼が構築した衛生行政制度とインフラ整備を目いっぱい活用し、見事封じ込めに成功したとか。
だからこそ、衛生管理、医療態勢、感染症対策などで長年、お手本としてきた日本が、なかなか感染源の中国人のと往来をシャットダウンせず、新型コロナウィルスへの初期対応で後手後手に回ったことにガッカリしているとか。
ちなみに、後藤新平は、日清戦争復員兵の検疫業務のために、その際、中国で流行していたコレラの水際対策のために、「ヒラメの目をタイの目にすることはできない」、「社会の習慣や制度は、生物と同様で相応の理由と必要性から発生したものであり、ムリに変更すれば当然大きな反発を招く。よって、現地を知悉し、状況に合わせた施政を行っていくべき」と「生物学の原則」のポリシーで台湾を整備したとか。
そもそも、彼は、帝都復興院総裁として、関東大震災からの復興を成し遂げた傑出した人間。
そして、そのモットーは、「『国難』とは鎌倉時代の元寇や江戸湾に現れた黒船のような惰眠を醒ます挙国緊張ではなく、むしろ、『秘かに忍び寄る目に見えない危機』。1つは、『平和の仮面を被って、ヂリヂリ寄せくる外患』、1つは、『美装に隠れ、国民の肉心を蝕む内憂』。人、これに気づかないがゆえに備えず」というエクセレントなものだったとか。
ちなみに、彼は、政争に明け暮れる政敵に対し、「自分たちの無力と信用のなさを告白する自殺行為なのではないか? 無意義な政争は、結局、『国難』を強めこそすれ、『国難』を決して救うものではない。最大級の国難として挙げざるをえないのは、政治の腐敗・堕落である。我が国はおそらく第一次世界戦争当時のような傍観者的地位にいることはできないであろう。その第二次世界動乱の大波濤は必ず東洋方面に倒れきたって、ついに我が国の『国難』となるであろう」と言っていたとか。
どうだろう?
その教えを守った台湾と、どこかの政府のおバカ丸出しの政治屋どもとは、地球3周分ぐらいの差があるのでは?
ところで、その台湾、間違いなく、1月31日、感染者9人、死者ゼロ、2月29日、感染者34人、死者1人と封じ込めに成功していたのに、突然、3月20日、感染者108人、死者1人、3月24日、感染者169人、死者2人と急増。
それもこれも、「ロックダウン」をしたイタリア、スペイン、フランス、UKなどから帰国した台湾人のせいとか。
それで、メチャクチャ気になるのが、いまだにバカ丸出しに海外旅行に出かけたり、急遽、同じ「ロックダウン」で新型コロナウィルスとともにご帰国なされている何も考えないおバカ日本人ども。
コヤツらを2週間の隔離もせずにダダ漏れしているかのように野に放つ我が政府の怠慢は論外だとしても、我が国の検疫は本当に機能しているのか?と疑いたくならないか?
どちらにしても、無能な我が日本政府と無知な日本人どもは、もはや国賊と呼んでも過言ではないのでは?
それで、なおさら、世界がこんな状況なのに、ネギを背負ってペルーに行って出国できないとほざいている230人ものキチガイ日本人(?)集団、いい大人なのだから、ぜひ自己責任でご帰国あれ!と思うのは、東仙坊だけではあるまい。
まさか、国民の媚びることしか知らない情けなくてみっともない我が日本政府、まさか、またまた血税無駄遣いの無料チャーター便を飛ばすのではあるまいな?
そ、そ、そうしたら、3月28日、在ペルー台湾代表部が手配したチャーター便に同乗させてもらい29人が出国できたとか。
何でも、その台湾にただただ頭を下げるしかないチャーター便、まずクスコに足止めされている人たちを首都リマに運び、リマでさらに旅行者らを乗せ、マイアミに向かったとか。
もちろん、その運賃は自己負担で、マイアミからは各自で日本への帰国手段を確保するのだというから、イイ薬。
3月29日、現地旅行代理店が手配したチャーター便も、マチュピチュ観光などをしていた日本人約120人を乗せ出国。 
そして、こちらもクスコからリマを経由してメキシコのメキシコシティまでで、そこからの帰国便は各自で手配するというから、これまたイイ薬。
もちろん、こちらのチャーター便も運賃は自己負担というから、少しだけ納得。
えっ、残りはどうしたのか?って?
リマとクスコ以外に取り残されていて、国内移動が制限されているのだから、空港まで自分でヒッチハイクでもすればいいのでは?
こんな状況下で旅行してるのだから、すべては自己責任なのでは?
その意味で、我が国の甘やかしがちの在ペルー大使館員の方々、ここは新型コロナウィルスの治療で命懸けの戦いをしている世界の医師たちや看護士たちのように、「自分の抵抗力で克服するしかない」と伝える気持ちになって、自己責任でなんとかしなさいと言うべきなのでは?

I am solemnly praying that more than 61 healthcare workers fighting at the forefront have died in Italy, more than 61 in Spain, more than 50 in Spain, and some in the USA and UK(最前線で戦っている医療関係者たちが、イタリアで61人以上、スペインで50人以上、USAやUKでも何人か死亡していることに、ひたすら黙祷を捧げている)!

To be continued...













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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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