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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Even in the USA, where the initial response to test kits failed, about 1.36 million cases were tested and about 280000 infected people, and even in Korea, about 460000 cases were tested and about 10000 infected people. Is there about 40000 tests and about 3000 infected people abnormally low(検査キットの初期対応に失敗したUSAでも、すでに検査件数約136万件で感染者数約28万人、サプアでさえ、検査件数約46万件で感染者数約1万人、やはり我が日本の検査件数約4万件で感染者数約3千人は異常に少ないのでは)?

●東仙坊が、辛うじて見つけた我が国の「トンネルの先の微かな光明」。

③3月16日、「NIH(USA国立衛生研究所)」とUSA医薬品メーカー「Moderna(モダナ)」が開発した実験的なワクチンの人間への臨床試験を開始したとか。
それも、一般的なワクチンのように、活性ウィルスや非活性化ウィルスのサンプルを使ったものではなく、ウィルスの遺伝子に含まれる「メッセンジャーRNA」を利用して、ターゲットの免疫反応を引き出そうというものだとか。
実は、この遺伝子ベースのアプローチによる薬剤治療法の開発を主業務として設立されたベンチャー企業、4月にテスト開始する予定だったが、CDCの要請でスケジュールを前倒ししたとか。
もっとも、仮に治験で効果が実証されても、ワクチンの最終的な検証には、少なくとも1年から1年半はかかるとも。
では、このワクチンは効果が期待できるのか?
実は、この今までにない正体不明のミステリアスな新型コロナウィルス、本当にどこまでもミステリアスで、コロナウィルスのタブーをほとんど破って(?)、全く変異していないというのである。
えっ、どういうことか?って?
つまり、テスト、いわゆる「治験」を始めたワクチンが効果を上げる確率が増えたということ。
ということは、世界一優秀な我が国のメガ・ファーマ 、いわゆる「巨大製薬企業」にも大きなチャンスが生まれたということ。
東仙坊、個人的には、京都府立大学塚本康浩教授に新型コロナウィルスを渡してあげて、強い免疫力を持つダチョウの卵を使ったワクチンを作って欲しいと願っているのだが…。
まあ、利権独占を図る厚生労働省、きっと許可しないはず。
④我が国の同じに「自家調整の遺伝子検査」にこだわったUSAでさえ、感染実態把握のために、パイロット型簡易検査キットを導入し、ドンドン感染者発見を始めている。
そのために、USA全体で、今や1日13万件以上の検査を実施し、1日16000人近くの陽性者を確認しているとか。
それは、ニューヨークも同じ。
1日約44000人以上検査し、陽性者約6000以上人、ICU入院者約1600人。
ちなみに、中国に嵌められた(表向きは検査キットを作成した研究室が汚染されていたのが原因となっているが?)USAが、仕方なしの「ロシュ」のPCR検査キットと同様に採用したPCR検査法が、2015年テキサスで設立された「everywell(エブリウェル)」自宅での廉価な「スワーブ(swab)法PCR検査」。
そして、PCR検査前「スクリーニング検査型」15分での簡易検査キット。
実は、これがメチャクチャ複雑。
わかるのは、この「Healgen Scientific COVID-19 IgG / IgM(全血/血清/血漿)高速テストデバイス」、代理店「Ideal Rehab Care(アイデア・リハブケア)」と法定代理人「Fox Rothschild(フォックス・ロスチャイルド)」と協力し、シンガポールから輸入するということ。
それで、俄然興味津々。
それはそうである。
失礼ながら、シンガポールで創れるはずもナシ。
そもそも、東仙坊、すでに指摘したとおり、検査不足の我が国では、厚生労働省と「NIID」の国民の命を無視した私利私欲のために、採用を決定したばかりなのが、判定時間を6時間から1時間程度に短縮した、「産業技術総合研究所」の技術で遺伝物質の増幅を早めた「杏林製薬」のPCR検査と、LAMP法で遺伝物質を増幅させた「栄研化学」開発のPCR検査
そのために、不採用になったのが、かなり有効そうな検査方法が、4つ。
「クラボウ」の15分での「新型コロナウィルス抗体検査試薬キット」
「クラボウ」環境メカトロニクス事業部バイオメディカル部と中国の提携先企業(?)が、抗原抗体反応を利用した迅速検査の手法の一つである「イムノクロマト法」の原理に基づいて開発したもの。
95%精度で、すでに中国医療現場で採用されているうえ、検査にともなう二次感染のリスクもないというから、かなり便利。
「塩野義製薬」の10分での「新型コロナウィルスIgG/IgMのCOVID-19抗体検査キット」
何でも、東京医科歯科大学との共同研究の成果として確立した微量検査技術を実用化するための子会社「マイクロブラッドサイエンス」が、中国企業(?)「Vazyme Biotech(バジーメ・ビオテック)」から独占輸入したもので、1滴の血液検体から測定できる「免疫クロマト法(金コロイド法)で測定するもので、感度94.03%、特異度97.02%とか。
◇「デンカ」の子会社のイムノクロマト法のパイオニア「デンカ生研」の5分での「イムノクロマト法による新型コロナウィルス簡易検査キット」
大阪大学発ベンチャー「ビズジーン」の15分での「新型コロナウィルス簡易検査キット」
何でも、「メンブレンの上に検体の遺伝子を検出する試薬を塗るだけとか。
そう、妊娠テストやインフルエンザテストのパターン。
実は、代表者である開發邦宏の存在。
というのも、このご仁、神戸大学大学院で遺伝子を学び博士号を取得した後、オックスフォード大学で、ウィルス遺伝子を検出する研究に携わり、デング熱簡易検査キットなどを手がけてきたとか。
そこで、気になるのが、今、USAの「コロナウィルス・タスクフォース」のリーダー、マイク・ペンス副大統領の言葉。
オックスフォード大学研究者らのグループ「アワー・ワールド・イン・データ(Our World in Data)」の検査キット(?)を緊急でFDAに認可させたというのである。
と、と、ところが、オックスフォード大学研究者らのグループ「アワー・ワールド・イン・データ」は、どう調べても、調査組織。
ということは、???
どうだろう?
どうあれ、感染ルートが判明しない感染者が増加してきた我が国も、そんなパイロット型簡易検査キットを導入するできなのでは?
疫学調査としてよりも、臨床検査として…。
それにしても、なぜ我が国は簡便なパイロット検査として、これらの検査方法を採用しないのか?と思わないか?
特に、「ビズジーン」のは、なんと1個、1500円とか。

If the Japanese government falls asleep and delivers a cloth mask to the people at 20 billion yen + shipping fee, why should we carry out "simple inspection by immunochromatography" as a pilot test for all the people(我が日本政府、寝惚けて布マスクを200億円+配送料で国民に届けるくらいなら、パイロットテストとして、国民全部に「イムノクロマト法による簡易検査」を実施すべきなのでは)?

To be continued...






























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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